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就活生が語る

【早稲田大学_商学部_就職活動体験記】金融が天職?王道の努力を積み重ね、希望が叶う銀行へ!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。有名企業を目指して就活を開始したHさん。性格面などが金融業界にマッチしていると感じ、次第に狙いを絞って進めていく。彼を支えたのは、ES作成から面接に至るまでの徹底した基礎の積み重ね。最終的に意中の企業から内定を得たHさんの、誰もが参考にすべき体験記。

目次

<プロフィール>
Hさん/男性
早稲田大学/学卒
商学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, 資格取得

就活開始:学部3年生(6月)
初内定 :学部3年生(3月)
OB/OG訪問:10人ぐらい

内定取得先:メガバンク・信託銀行・信用金庫, リース, 政府系金融機関
入社予定先:信託銀行

#就活 #文系 #金融 #信託銀行




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の6月。

多くの企業で夏インターンシップの募集が迫っていたため。サークルの先輩からのアドバイスもあった。参加することが内定にも繋がると考え、準備を始めた。


ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスへの登録
就活に不可欠だと聞いていたため。マイナビやリクナビなどをダウンロードして情報収集を始めた。

②イベントへの参加
就活の流れや、業界について知りたかったため。上記のサービスを経由して説明会に参加したり、興味のある企業のマイページに登録したりした。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融、不動産、商社、インフラ。

知名度、給与ともに優れていそうだったから。
元々知っていた企業もあれば、マイナビやリクナビを通して知った企業もあった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
ガクチカの整理。

ESの作成や面接に備えるため。主に個別指導塾でのアルバイト経験をまとめ、原型を作った。1日30分ほど、空いている時間に取り組んでいた。


ーー応募までに困っていたことは?
ガクチカの差別化。

あまりインパクトのあるエピソードはなかったため、埋もれてしまうのではないかという不安があった。オリジナリティを出すため、インターネット上の記事やYouTubeの動画を見て書き方を模索した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安が大きかった。

ESの書き方もあまり分かっておらず、うまく就活を進められるだろうかと気がかりだった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
①就活用写真の撮影
写真スタジオに行き、撮ってもらった。普通の証明写真と比べ見栄えが良く、良い印象を与えられたのではないかと思う。

②ガクチカの準備
インターンシップの応募が始まってから、時間をかけずスムーズにES作成ができたため。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
もう少し周囲の人を頼るべきだった。

友人や先輩などに、文章を客観的にチェックしてもらうことでクオリティが高まる。実際に、後の時期にメンターに見てもらうと穴があることが分かった。
早くから周囲の人を頼っておけば、更に精度を上げられたと思う。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融、不動産、商社、インフラ。

先述の通り。待遇の良さや、社会に与えるインパクトの大きさに魅力を感じていた。


ーー何社に応募したか?
30社ほど。

メガバンク・地銀・証券など、金融業界を中心に幅広く応募。マイナビからマイページに登録し、ワンキャリアを参考にESを書いた。応募数は、キャパオーバーにならず各企業に最低限の対策ができる程度。15社ほど(ほとんど金融業界)通過し、全て参加した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①人脈が広がった
グループワークをきっかけに、同級生の参加者と仲を深めた。夏以降も他社のインターンシップで再会し、情報交換などを行うことがあった。

②金融業界への理解が深まった
積極的にメモを取り、各企業の業務内容や他社との関係などについて学んだ。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①WEBテストの勉強
計数系の問題が苦手で、解いていて詰まることがあったため。参考書を購入し、たくさんの問題をこなす中で慣れていった。

②インターンシップへの積極的な応募
面接やGD(グループディスカッション)の経験を積むためという面もあった。まずESやWEBテストのクオリティを高めて面接に到達し、授業が少ない日や空いている日に予約して臨んでいた。


ーー当時困っていたことは?
①ESの作成
応募社数を増やすと、どうしてもESのクオリティが下がってしまった。そこで活用したのが、大学の授業でも使っていたChatGPT。基本の文章から、規定の文字数に整えてもらっていた。ゼロから文章を作るのには向いていないが、調整には非常に役立つと思う。

②キャパオーバーの不安
毎日のようにESの提出や面接に追われていたため。体を壊さないか不安だった。結局この状態は解消されず、やや無理をしながらも頑張り続けた。そんな中でも、友人と遊びに行くなどして気分転換していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
辛さと喜び。

たくさんの企業の選考に臨んでおり大変だった。しかし書類選考や面接、GDを突破した時の嬉しさがモチベーションになっていた。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
就活を習慣化すること。

ES作成・面接など、毎日就活に触れて慣れるようにしていた。その成果として夏インターンシップに参加でき、業界や企業に詳しくなれただけでなく早期選考などの優遇も得られた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。

練習せずに臨むと、本番で太刀打ちできなかったため。最初の面接では「1分間でガクチカを話してください」と言われたが緊張もあり2分ほど話してしまった。経験を積んで改善されたが、最初から対策しておけばもっと通過できたかもしれない。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の9月〜2月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融、不動産、商社、インフラ。

それ以前と変わらず。夏に参加できなかった企業に再挑戦することもあった。

不動産企業や商社に応募するにあたっては、ガクチカのエピソードを変更した。9月に登録していた、エンカレッジのメンターから受けた助言がきっかけ。周囲を巻き込んだ経験として、高校の体育祭でリーダーを務めたことを書くようにした。


ーー何社に応募したか?
20社ほど。

引き続き金融業界が中心。夏に多くのインターンシップに参加し、手応えを感じていた。業務内容や選考の雰囲気から、自分の真面目な性格がマッチしそうだと思ったため。

また、不動産を扱える点からとりわけ信託銀行やリースに魅力を感じていた。それらを含め、金融業界の企業は10社ほど通過し全て参加した。一方、不動産や商社はESで落ちることが多く心が折れてしまった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
志望業界・企業が絞れてきた。

リース会社への興味が増した。ゼミで学んでいるエネルギー・環境問題などの事柄と関連する事業に携われるため。一方、営業ノルマが厳しそうな証券会社は自分に合わないのではないかと感じ、比較的穏やかな雰囲気の企業がいいなと思うようになった。

そして、本選考での優遇が得られることもあった。内定をもらえそうな企業もあり、就活の道筋がようやくはっきりしてきた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接練習。

インターンシップ選考で複数回行われることもあり、対策の必要性を感じたから。友人と模擬面接のような形で練習した。また、YouTubeの動画を参考に、滑舌を良くするトレーニングにも励んでいた。


ーー当時困っていたことは?
①GD
面接に比べると通過率が低かった。あまり存在感が出せないことが多かったのだと思う。エンカレッジ等で開かれていたイベントに参加したり、メンターに勧められた対策本を読んだりして対策した。

②OB/OG訪問
社員に話を聞き、信憑性が高く実感のこもった情報を得たいと考えていた。しかしその方法や、どのくらい行えばよいのかが分からず困っていた。最終的にビズリーチ・キャンパスを活用し、業務内容や面接での経験などたくさんの情報を得るよう努めた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
少し自信がついた。

インターンシップに参加する中で、内定を得られそうな実感が湧いてきたため。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問、面接練習、GD練習。

社員と話す中で企業について詳しくなり、悩みの解決にも繋がったため。また、練習を重ねると自信もついてきた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
本選考を受けること。

主にベンチャー企業の、早めの本選考を受ければよかったかもしれない。本命企業群の本選考の前にその雰囲気を実感することで、より成長できたと思う。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の5月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融(銀行、信託、リースなど)。

インターンシップを通じて、多くの企業に魅力を感じた。早期選考の優遇も複数もらっており、自分に合った業界だと思っていた。


ーー何社に応募したか?
8社(全て金融業界)。

内定が得られそうな実感があったため、比較的応募数は絞った。7社はインターンシップ経由で、1社は落ちた企業への再挑戦。書類選考は全社通過した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①OB/OG訪問
志望動機をブラッシュアップするため。志望度が高い企業の社員計8人に話を聞いた。活用したのはビズリーチ・キャンパス。ホームページを見ているだけでは分からない具体的な仕事内容を学び、オリジナルの志望動機を作れるようにした。

②面接への準備
面接の突破率を上げるため。それまでと同じように友人と練習したり、頻出の質問をインターネットで調べて回答を考えたりしていた。


ーー当時困っていたことは?
スケジュール管理。

複数の選考が同時並行で進んでいたため。各企業の対策が十分にできるよう気を配った。また、内々定を得てからは、いつまでに意思決定をするべきかという承諾期間の問題にも悩まされた。企業側に事情を説明し、調整してもらうこともあった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ようやく就活が終わりそうで嬉しい。

志望度が高い企業の選考が進み、ゴールが見えてきたため。どこに行こうかという贅沢な悩みも出てきた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップの優遇を活かすこと。

精神的にも、体力的にも余裕を持って就活を進められたため。できる限りインターンシップには参加し、もらった優遇は最大限活かすべき。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。

選考でオリジナリティを出せた点などで非常に役に立ったため、もっとやっておけばよかった。入社する企業を選ぶ際の貴重な情報源にもなると思う。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
金融業界の4社。

内訳は信託銀行2社、リースと政府系金融機関1社ずつ。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
大きな意思決定であるため、悩ましい。

結局、実際に働いてみなければ自分に合う企業かどうかは分からない。情報収集の手段も限られる中で、納得いく意思決定をするのは難しいと感じていた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
信託銀行と政府系金融機関。

どちらも待遇が良く、インターンシップや選考を通して学生(内定者)の優秀さも実感していたためファーストキャリアの企業として申し分ないと思っていた。穏やかな雰囲気も自分にぴったりで魅力的だった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
キャリアプランを考慮して、信託銀行に決めた。

元々関心のあった不動産関連の仕事ができそうで、様々な企業で通用する専門性が身につきそうな点に惹かれた。政府系金融機関に比べ、地方への転勤が少なそうなことも魅力の1つ。暮らしの利便性を考えると都市部に住みたいという思いがあり、長く働く上では重要な要素だった。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
どの企業に入社するのがベストなのか悩んだ。

意思決定にあたり、社員との面談や座談会を通して情報収集を行った。しかし最終候補の2社はどちらも魅力的で、選びきれずにいた。

大学のキャリアセンターで相談した際、印象的だったのが「どちらの企業でもあなたの未来は明るい」という言葉。背中を押されたような気持ちになり、ある程度自信を持って決断することができた。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
視野を必要以上に狭めない方がよい。

本選考で応募したのは、優遇を得ていた金融業界の企業がほとんどだった。そのおかげで時間には多少余裕があったため、デベロッパーなどを受けてみてもよかった。今でも少し、もっと自分に合う企業があったかもしれないと感じている。可能な限り応募して、自分の可能性を探るのがよいと思う。





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