<プロフィール>
Tさん/性別非公開
国立大学/院卒
理系
ガクチカ:体育会, 部活動
就活開始:修士1年生の10月
初内定 :修士1年生の2月
OB/OG訪問:7人
内定取得先:総合コンサル2社
入社予定先:総合コンサル
#理系院生 #コンサル #秋からの就活
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の10月から。
研究等の関係で夏インターンシップに応募できず、そろそろ始めないとなという気持ちだった。コンサルに応募しようと思ったため、エンカレッジのメンターからもすぐに動いた方が良いというアドバイスをもらった。
ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスへの登録。
友人から面接対策に使えるとエンカレッジを教えてもらい、登録した。その他、元から知っていたマイナビやリクナビ、大手からのスカウトが来ると聞いてビズリーチ・キャンパスにも登録した。更に、コンサルについて調べるうちに知った外資就活や、通過ESを見ようと調べていたときに見つけたワンキャリアにも登録した。コンサルの志望度が高かったため、この時期はコンサルの情報がたくさん載っている外資就活を意識的に使っていた。
②業界分析。
業界は幅広く見ていた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、商社、地元企業。
コンサルの業務内容が1番面白そうだと思い、第1志望業界だった。元々頭を使って考えることが好きで、常にそれが求められる業務内容が理想とマッチしていた。
また、コンサルがダメなら事業会社が良いと思い、商社も志望していた。業務にある程度能動的な姿勢や頭を使うことが求められると感じており、楽しく働けそうだと思った。また、日系企業で安定していて転職のことも考えなくて良く、福利厚生が充実していて手元に残るお金が多いと感じたことも志望理由の1つだった。
地元企業は、周囲に受けることを勧められたため応募することにした。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
ES作成。
すでにコンサルの本選考が始まっていたため、応募に向けて早速ESを書くことにした。添削はしてもらうようにしていた。
ーー応募までに困っていたことは?
ES添削。
誰かに見てもらいたかったが、友人に見てもらうのは気が引けてしまった。社会人に見てもらった方が良いと考え、親や大学のキャリアセンターの人に見てもらった。
添削してもらったことで学生が伝えたいことと社会人が学生に求めることに齟齬があると分かり、企業の人に刺さるESが書けるようになったと感じている。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安とワクワク。
受かるかの不安はあった。しかし、ずっと研究をやっている生活だったため、良い意味で別のことができるなと思って楽しみだった。未来がうまくいってくれたら良いなという期待もあった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ESの添削、ガクチカの確立。
いずれも早いうちに完成させたことで、テンプレートとしてずっと使い回すことができた。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
WEBテスト対策。
初めはWEBテストの重要性が分かっておらず、後に実際に落選したことで対策を始めた。勉強にある程度時間がかかるため、早めに始めた方が良い。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
研究を優先したため応募していない。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月から応募を開始し、11〜12月に参加した。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、商社、地元企業。
ーー何社に応募したか?
6社(地元企業2社、コンサル1社、商社1社、テレビ1社、メーカー1社)。
幅広く業界研究をしている時期だったため、コンサルや商社、地元企業に加え、他に興味を持てた企業にも応募していた。また、コンサルは本選考が始まっていたため、インターンシップにはほとんど応募しなかった。
5社(地元企業2社、コンサル1社、テレビ1社、メーカー1社)のインターンシップに参加した。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
自分と同じ悩みを他学生も抱えており、心配しすぎる必要はないこと。
自分は就活に対して気負いすぎていたところがあり、他の就活生と会ったり企業の人と話したりするまでは求められる力を高く見積もりすぎてしまっていた。しかし実際にインターンシップで他の人と関わることで、就活生は皆自分と同じ学生で、そんなに完璧な人はいないと知ることができた。みんなで"面接やESが大変だよね"と話したりすることで完璧主義的な考え方が弱まり、自己肯定感を高められた気がした。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
適宜必要なことをやる。
面接が控えていたら模擬面接をする、WEBテストが控えていたらWEBテスト対策の本を解く、などその都度目先にあることの対策を意識していた。
ーー当時困っていたことは?
GD(グループディスカッション)の練習。
秋冬インターンシップと同じ時期に受けていたコンサルの本選考で必要になり、対策を始めた。相手が見つからず困っていたが、学生同士でGDの練習ができるLINEのオープンチャットを使用することで解決した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安。
内定を取れる自信がなかったため。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
対面で色々な就活イベントに参加し、色々な就活生と交流すること。
自分の客観的な立ち位置を知ることができ、それに合わせた対策が可能になった。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特になし。
理想的な就活生としてやるべきことは他にあったかもしれない。しかし、10月に就活を始めた自分の当時の能力を考えると、最大限やるべきことはやっていたかなと思う。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の10月から応募を開始し、修士2年生の6月まで選考が続いた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、商社、地元企業。
ーー何社に応募したか?
12社(コンサル8社、商社2社、地元企業2社)。
興味のある企業にのみ応募した。
書類選考はコンサル1社のみ落選したが、他は通過した。落選理由はESと同時に評価されるWEBテストだと考えられる。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①体調管理に気をつけ、できる限りの準備をしていた。
万全の状態で面接するため。
②就活と並行して研究も頑張っていた。
研究を頑張ることで、自信に繋がった。結果、面接で自信を持って話すことができた。
ーー当時困っていたことは?
コンサルの中でもどの企業に応募するか。
特に就活を始めて間もないときは、周りにコンサル志望の学生がおらず客観的な自分の能力が評価できなかった。そのため、選考難易度を考えたときにどの企業に応募すべきかが分からなかった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安。
内定が出るまではやはり不安だった。1社内定が出たところからは余裕を持って選考に臨むことができたので、内定先があることは重要だと感じた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
秋冬と同様で、対面で色々な就活イベントに参加し、色々な就活生と交流すること。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特になし。
客観的に見てうまくいっていないことはたくさんあったかなと思う。しかし、当時の自分の状況としてやれることはやっていたと感じている。後悔しないようにやれることはやろうという気概でもあった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
修士2年生の6月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
コンサル2社。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
安堵。
第1志望業界のコンサルから内定がもらえたため。しかし、商社なども最後まで受けてみて、もし受かったらそこで悩もうと思っていた。結果的にコンサルにのみ受かったため、迷わなかった。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
コンサル2社で悩んだ。
いずれの企業にもメリットがあった。特に内定承諾先は社風が自分に最も合っているコンサルだと感じたが、承諾しなかった企業も内定者へのサポートが手厚いなど、魅力的だった。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
①社風がマッチしていること。
②大企業案件があること。
③第三者のアドバイス。
勤務地やオフィスの綺麗さなどという基準で選んでも良いのではと第三者に言われ、納得した。意思決定だけではなく、就活全般において第三者のアドバイスを聞くことは有用だった。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
迷った2社がいずれも素敵な企業だったこと。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
①もっと就活生と交流できるイベントに積極的に参加すればよかった。
自分は、1人で就活をしていると周りの能力が高く見えてしまい自信をなくしてしまうタイプだった。実際に対面で就活生と会うことでお互いの本心を打ち明けられ、"意外とみんな不安を抱きながらやっているんだ"と安心することができ、自信を持てた。
②1次情報が大事。
イベントへの参加とも通ずることだが、ネットの情報だけでなく実際に人と話すことで分かることはたくさんあると思う。就活生同士の交流でもOB/OG訪問でも、1次情報で得られるメリットは大きいと感じている。
③選考難易度に怯まずにもっと応募すればよかった。
自分に自信がなく、コンサルの中でも選考難易度が高すぎる企業にはあまり応募できなかった。自分を過小評価しすぎている部分があったため、もっと積極的に挑戦すべきだった。
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