<プロフィール>
Sさん/女性
地方大学/学卒
文系学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト
就活開始:学部3年生(8月)
初内定 :学部4年生(4月〜9月)
OB/OG訪問:10人
内定取得先:新聞・出版・印刷, その他
入社予定先:その他(大学職員)
#地元就活 #大学事務 #理系就活 #マスコミ
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の8月頃。
周りの友人がすでに始めていたから。しかし、そこまで就職活動に対して乗り気ではなかった。
周りが8月頃からやり始めたので、周りもやっているし、始めないとそろそろやばいと思っていた。
ーー何からスタート・準備したか?
①マイナビのインストールと設定。
就活を何から始めていいか分からなかったため。情報が欲しくてアプリからのスカウト経由でインターンシップに参加しようと思った。
周りの友達もそれなりに行っていたから。加えて、エントリーシートに参加したインターンの会社名を書く会社もあるため、とりあえず行っておくと有利になるのではないかと思ったため。
ビズリーチ・キャンパス、会社ごとのホームページで情報を得た。
②自己分析。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
最初は鉄鋼メーカーやプラント業界。
ビズリーチ・キャンパスを登録して初めてインターンシップのスカウトがきたのがプラントメーカーだったため。
東北で働きたいと感じたため、地元企業を見ていた。
プラントメーカーや鉄鋼業界は自分のなかで「理系の業界=かっこいい」という印象があった。
地元企業に興味を持ったのは、一度就活から離れた際に、自分は東北のために働きたいという気持ちに気付いたから。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
企業の情報収集。
企業のHPで情報を得た。
1日1時間。週5時間程度。
ーー応募までに困っていたことは?
①面接の仕方。
②ESが果たしてうまく書けているのかといったことは確認してもらわないと分からないため困っていた。
ESで落とされることもあったため、自分のESはうまく書けていないのではないかと思った。
解決策として、両親に指導してもらった。加えて、大学のキャリア支援センターを活用し、ESや面接を見てもらった。
自分の不安な気持ちを正直に打ち明けることで少し楽になった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安だらけの毎日だった。
就職活動をしてはいるものの、周りの友人のようにうまくいくか常に不安だった。
人より自信がない性格だったため、内定を納得して得られる自信がなかった。
周りより少し出遅れたと感じていたため。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
家族にひたすら相談すること。
両親ほど自分をわかっている人はいないと思うから。
1番自分に合ったアドバイスをくれると思う。当初は自分1人で進めていたが、終盤になると、両親のアドバイスがものすごく役に立った。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
自分に合ったスーツ早めに買うこと。
就活に対してのやる気がなかったので今までスーツを買っていなかった。スーツの調整をしたりするために1週間ほどかかる場合もあり、必要なときに間に合わないこともありうるため。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の8月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
鉄鋼業界、プラントメーカー。
ビズリーチ・キャンパスからきた最初のスカウトがプラントメーカーだったから。
ーー何社に応募したか?
1社
他の業界に応募しようとしても特に興味もないため、応募フォームがうまく書けなかったため受けなかった。
ビズリーチキャンパスでスカウトが来て受けてみた。
参加しなかった。
ーー当時困っていたことは?
どのように就職活動をしていけばよいのかよくわからなかった。
先輩とのつながりがなく、友人からの情報のみだったため。
書籍などを活用して対策した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
将来への不安。
大学院への進学も考えていたため、このまま就職活動をしてうまくいくのかと不安があったため。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
もがいたからこそ良かったと思う。
最終的に自分の本当の気持ちに気づけたから。その期間がなければ納得して就職活動を終わらせられなかったと思う。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜2月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
鉄鋼業界、プラントメーカー。
ビズリーチ・キャンパスからきた最初のスカウトがプラントメーカーだったのに加えて、かっこいい仕事というイメージがあったから。
言語関係に興味があったが、学部から就職するのに言語関係はちょっと難しいのではないのかと考えていたため、自身の学部とは違う業界を見ていた。
ーー何社に応募したか?
3社(鉄鋼、プラント)。
鉄鋼やプラント業界の大手企業に絞ったら3社に落ちつき、他に興味のある会社もなかった。
加えて、地方からのため交通費支給のインターンシップにしか応募していなかったため。
それぞれの会社のHPで情報を得た。
全社通過し、全社参加。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
自分は参加した会社の本選考に心の底からエントリーしたいとは思わないかもしれないという気持ちに気付いた。
インターンシップ中に興味が特別に湧いたわけでもなかったため。
楽しいと感じた瞬間も特になく、インターンシップめんどくさいという気持ちが正直あった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
大学院へ進学しようと決心した。
インターンシップに参加したが、楽しいと感じず、あまり業界や業種に対して興味を持てなかった。
就職活動を自分なりに行ってみたものの、内省的になることで自分の働いている姿が湧かなかったから。
ーー当時困っていたことは?
大学院へ進学するための勉強。
海外の大学院へ行きたかったが、情報収集や英語の勉強が難しかった。加えて、奨学金に関する情報(いつ申し込むかなど)が分からなかった。
東京の窓口へ行き、欲しい情報を入手した。これから何をしていけばいいかなどを知った。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
英語のスコアがとれるかどうかの不安はあるものの、自分の将来に対してワクワクする気持ち。
大学院進学を決めたら、人生がまた楽しく感じられたため。就職活動よりかは楽しかった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
ちゃんと自分と向き合って考えたこと。
自分の将来のやりたいことを見つけられるから。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
周りに流されない気持ちを作ること。
周りに流されてしまい、多少時間を無駄にしてしまったから。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部4年生の5月から学部4年生の7月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
東北の企業。
自分のやりたいことやキャリアを見直したときに東京への就職は不確実性が大きいと感じた。
就職活動から一度離れたことで、自分は本当は東北のために働きたいという気持ちに気づいたから。
ーー何社に応募したか?
7社(銀行、広告、プラント、メーカー、大学事務)ほど。
福島、宮城で思いつく企業が大体そのくらいだったから。
業界で見ていたというよりも地域の有名企業で絞ったらこの数、業界になった。地元にあることが優先的だった。
家族や知人に紹介してもらった。
6社ほど書類通過。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ESを書いたり面接練習をしたりした。
応募締め切り間近で応募しており、忙しかった。時間もあまり沢山はなかったが、苦手であったため対策しようと感じた。
親とキャリアセンターを利用した。
毎日5時間(ES作成、面接練習、情報収集など)。
ーー当時困っていたことは?
不安な気持ちに押しつぶされそうになっていたこと。
この期間に内定をいただけなければこれからの時期はもうエントリーできる会社もないと思っていたため。加えて、周りよりも自分のできないことが多いと感じていたため。
心境としては、「やるしかないな」と思い、ひたすら頑張った。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
家族に不安なことを相談、ESや面接の対策を依頼をすること。
家族ほど自分をわかっているため、面接官に刺さるような話し方や内容のアドバイスをもらえる。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
ネガティブな気持ちをそのままにしていたこと。
自信の無さから、志望度の低い企業にもエントリーしていたが、結果的に落選した。
わざわざ行きたくない企業に時間をかけること自体無駄であるということに気づくべきだった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の7月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
2社(マスコミ・新聞と大学)。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
すでに第1志望は大学の事務職が決まっていたため、特に悩んだりすることもなかった。内定をもえらえて安心感があった。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
なし。
新聞は記者職で内定をいただいていたが、激務だと聞き、自身には合っていないと感じたため。
大学には愛着があり、将来性もあるから、大学の事務職を選んだ。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
①自分が無理なく働けるかどうか。
無理なく頑張れる環境が良かった。
②その企業が好きかどうか。
自分は何かに熱意をもってずっと頑張るというのはあまり得意ではないと感じていたため、企業が好きだと思うことがモチベーションにつながると思っていた。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
なし。
自分の就活の軸や働きたい方向性は決まっていたため、特に悩む要素はなかった。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
大変な就活ではあったけど、自分らしい就活であったと感じる。
自身の就活をやってきたことが今の結果につながっていると感じるため、むしろ紆余曲折を経た就活でよかった。
(PR)人気大手企業就活ならビズリーチ・キャンパス!
ビズリーチ・キャンパスは三井物産、JR東日本、三井不動産、三井住友銀行、ソニー、NTTデータ、サントリーなど様々な業界の大手企業がを利用しており、人気大手企業就活を目指す学生にとって必需品と言えるサービスです。
・誰もが知る人気大手企業から、特別座談会・選考免除・特別選考ルートなどのスカウトが届く
・人気大手企業によるビズリーチ・キャンパス限定のインターンシップ
・人気大手企業による各業界特化型の限定イベント
・難関企業内定者による就活対策講座を毎日開催
・先輩が『いつ・何をして・何に悩んだのか』を綴った就活体験記。就活全体像や時期別の悩みの具体的な解消方法がわかる
ぜひビズリーチ・キャンパスご活用し皆様にとって最適なキャリア選択を実現してください。
登録はこちらから!