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就活生が語る

【国立大学_法学部_就職活動体験記】TV局2社新聞社1社内定!大手新聞社に意思決定したその理由とは?

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。幼少期からニュースや新聞が好きだったSさん。「人に伝えることができる仕事に就きたい」という思いから、マスコミ業界を志望する。部活動が忙しく少し選考に出遅れてしまったものの、その熱い想いで見事大手テレビ局2社と、大手新聞社に内定。中でも1番好きな「文章で伝えること」に魅力を感じ、全国転勤のある新聞社に意思決定をしたという。就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Sさん/男性
国立大学/学卒
法学部
ガクチカ:体育会

就活開始:学部3年生の4月
初内定 :学部3年生の12月
OB/OG訪問:12人

内定取得先:テレビ・放送2社, 新聞・出版・印刷
入社予定先:新聞

#学部卒 #文系 #体育会 #マスコミ #新聞社 #テレビ




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月から。

学部のLINEグループに先輩から就活団体(エンカレッジ)の案内が流れてきた。
友人と、「そろそろ始めた方がいいだろうからちょうどいい機会だ」という話をして、一緒に申し込んだ。


ーー何からスタート・準備したか?
就活サービスに登録した。

何から始めていいかわからなかったので、とりあえずLINEグループに来たお知らせに従いエンカレッジに登録した。また、ビズリーチ・キャンパス、ワンキャリア、外資就活にも登録した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
特に志望している業界はなかった。

どんな仕事があるのかもよく理解していなかった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①エンカレッジのメンターと面談をした。
他に頼れる先輩がおらず、親しい人に就活の相談をするのも気が引けたため、メンターに頼った。

②就活の全体像を教えてくれる講座に参加した。
就活の知識をつけることで就活に対する不安を解消することにつながると思った。


ーー応募までに困っていたことは?
何から手を付けたらいいのか分からず困っていた。

部活の同期は院進する人が多く、周りに就活をしている人が少なかった。
先輩からアドバイスをもらい、自分で何をするべきかを考えて行動していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安しかない。

グループディスカッション(以下、GD)や面接等の対策を進めるにつれて、「自分が通過できる気がしない」とどんどんハードルが上がっていってしまった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
就活を意識したこと。

夏インターンシップは落ちてしまうことが多かったが、「就活をしっかり意識する」というマインドになっていたことはよかったと思う。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
①ES添削。
自力だけで書くと大切なポイントを押さえられず、絶対に良いものが書けないから。

②面接練習。
ぶっつけ本番では通るわけがなかった。

③色々な業界へのエントリー。
冬以降に新しい業界を見ようとしても時すでに遅しだった。

④気になる業界のインターンシップには全部応募すること。
出しそびれが1番もったいないから。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月から応募を開始し、6〜9月に参加した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
テレビ、新聞。

志望していた理由は以下の3つ。
①幼少期から新聞やニュースが好きだった。

②文章を書いて人に伝えるのが好きだった。

③部活の先輩に憧れた。


ーー何社に応募したか?
15社(テレビ6社、新聞2社、その他7社)に応募し、6社(テレビ2社、その他スカウト経由の企業4社)に参加した。

キー局、主要新聞社は一通り応募した。有名な企業や周りからオススメされた企業、スカウトが届いた企業にも応募した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①マスコミの仕事が楽しそうで、自分に向いていると思った。
他業界(コンサル、金融、ベンチャー)のインターンシップは、どこも同じようなワークだった。しかし、マスコミの仕事は"自分の手を動かして新しいものを作る作業"があり面白かった。

②周りのレベルが高く、自分の対策が遅れていること。
多くの企業でES落ちした上、参加できた企業でも周りの人の方が優秀だと感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
部活で忙しく、就活のやる気も落ちていたことからあまり対策はできていなかった。

企業からのメールで締切を知り、その締切に間に合うようにとりあえずESを出すという生活だった。


ーー当時困っていたことは?
マスコミ業界のESがなかなか通らず、内定を取れるかどうか不安に思っていた。

ES添削をしてもらっておらず、正しい書き方が身についていなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
苦しい。

インターンシップになかなか参加できなかったため。就活のために部活も休むことが多く、それなのに結果が出ない現状にもどかしい気持ちだった。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
テレビ局で、キー局だけでなく準キー局にも応募したこと。

キー局は倍率が高いが、準キー局なら選考が通りやすくなる上、キー局と同等の情報が得られるから。
準キー局でも業務内容を知ることができ、その情報はその後のキー局での選考でも役に立った。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
①ES添削、面接練習。
対策不足で選考に落ちてしまったインターンシップがあったため。

②企業分析。
分析していないせいでエントリーを諦める企業が出てしまうのはもったいないと感じた。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月から応募を開始し、10〜3月に参加した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
テレビ、新聞。また、金融、インフラも少し志望していた。

引き続きマスコミ志望で、この時期から早くもテレビ局の本選考が始まっていた。しかし夏インターンシップも本選考も惨敗で、「マスコミには受からないかもしれない」と思い始めた。
金融は周りが受けていたため自分も受けてみようと思い、インフラにも少し興味があったため志望し始めた。


ーー何社に応募したか?
10社(新聞3社、その他7社)に応募し、8社(新聞2社、その他6社)に参加した。

秋冬に募集している新聞社には全て応募した。テレビ局のインターンシップは無かったため、応募できなかった。
金融やインフラの大手など、その他の企業にも多めに出していた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
選考に通過するESが書けるようになった。

エンカレッジのメンターや部活の先輩に添削をしてもらうようになったため。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ESを添削してもらっていた(秋冬期で6~7回程度)。

夏インターンシップでES落ちを繰り返し、正しい書き方がわからなかったため。添削してもらい、内容の具体性を上げることを意識できるようになった。


ーー当時困っていたことは?
キー局の本選考が、準備不足のうちに始まってしまったこと。

締切に合わせ、慌ててWEBテストの勉強をした。夏はWEBテストに全く向き合っておらず、苦手か得意かも分からない状態だった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
焦りつつも楽しい。

気づいたら本選考は始まっているし、同時にインターンシップにも応募しなくてはならずしんどかった。
しかし、少しずつ選考に通るようになってきたためやや楽しくなっていた。


ーーこの期間の内定は?
学部3年生の12月にコンサル1社(夏インターンシップ経由の早期選考)。

志望度は高くなかったため、就活は続けようと思った。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
ES添削。

本選考に入る前にしっかりとしたESが書ける状態になっていないと厳しいと感じた。なんとか間に合わせることができた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習、OB/OG訪問。

内定後にOB/OG訪問をし、「選考を受ける前に話を聞いておけば、面接で話せたな」と思うことが多かった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の10月から応募を開始し、2月まで選考が続いた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
テレビ、新聞。

インターンシップに参加し、マスコミ業界への志望度がより高まっていた。マスコミ業界は選考時期が早いため、もしダメだったら他の業界も見ようという感じだった。


ーー何社に応募したか?
13社(テレビ6社、新聞4社、広告3社)応募し、書類選考ではテレビ局1社を除いて全て通過した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接の実践経験を積んでいた。

本選考にたくさん応募したため、毎日のように面接があった。


ーー当時困っていたことは?
特になし。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
しんどいことも多かったが、結果がついてくると楽しかった。

面接は緊張する上に選考も多く忙しかったが、やはり結果がついてくるとやる気が出た。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
たくさんの選考に応募したこと。

応募しただけチャンスが増える上、実践経験も積めた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。

各社の強み弱みを話す時に、社員の生の声をもっと聴いておけば解像度が高い状態で話せたと思うから。
また、「OB/OG訪問をしなければ受からないかもしれない」という漠然とした不安があったため、その不安を無くすためにももっとやっておけばよかった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
テレビ2社、新聞1社、コンサル1社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
1社に意思決定するのは苦しい。

どこの会社にもメリット、デメリットがあり、一長一短だったから。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
新聞、テレビ(キー局)、テレビ(準キー局)の3社。

新聞社は1番好きな「文章を書くこと」ができ、テレビ局は「リポート」という憧れを叶えられるという魅力があった。

テレビ局の2社では、「全国規模」だが、「社風が少し合わない」キー局か、「雰囲気が良い、年収が高い、裁量権もある」が「全国規模で働けない」準キー局で迷っていた。

また、新聞社には全国転勤があった。記者という職業は情報量の多い首都圏で働く方が困難が予想され、まずは地方で経験を積むという点で全国転勤に魅力を感じていた。しかし、家族を持つと全国転勤がネックになることが考えられるため、首都圏で勤務したい思いもあった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
①5年後、10年後、20年後の働く姿を想像した。
キャリアプランが各社で違うため、入社直後のことも将来のことも考えた。

②職種が限定されるかどうか。
テレビ局は色々な職業を転々する総合職での採用だった。一方で新聞社は、記者職が主だった。
デスクワークよりも現場に関わりたいという思いがあり、数十年後も現場で取材する方が自分に合っていると思った。

③「この企業で働いています」と自信を持って言えるかどうか考えた。

上記3点から、新聞社に内定承諾をした。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
どの企業に意思決定してもメリットとデメリットがあったこと。

各社に意思決定を迷っていることを伝えると、OB/OG訪問の機会を組んでもらえた。その中で自分の疑問を解消し、新聞社に入社しようという結論に至った。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
もっと早くから面接練習を重ねておけばよかった。

準備がままならないまま受けたキー局の本選考で早々に落ちてしまったことを後悔している。





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