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就活生が語る

【早稲田大学_理系_就職活動体験記】苦難を乗り越え、半導体製造メーカーへ内定するまでの道のり

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。早期インターンシップやOB/OG訪問などを通じて多くの業界を経験。商社や広告代理店への憧れも抱きつつ、最終的には待遇や福利厚生の充実した半導体製造メーカーの内定を選択した。就活中は結果が思うように出ない焦りや挫折を味わいながらも、日々改善する大切さを学び、他者からのフィードバックを意識的に取り入れたと振り返る。就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Nさん/男性
早稲田大学/学卒
理系
ガクチカ:体育会

就活開始:学部3年生(4月)
初内定 :学部3年生(5月)
OB/OG訪問:10人

内定取得先:総合コンサル, 電気・電子部品・半導体
入社予定先:メーカー(電気・電子部品・半導体)

#学部生#コンサル#半導体




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の7月から着手。
部活の先輩方が頑張っている姿を見て、自分もやってみたい、内定をもらいたいと思ったため。夏インターンシップに参加し、3年の4月から再開した。


ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスへの登録
②エントリーシート(ES)の提出

情報収集とスカウト目的でワンキャリア、外資就活、ビズリーチ・キャンパスをダウンロードし、インターンシップに行きたかったためにESを提出した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
当時はコンサルティング業界を志望していた。先輩の影響や東京勤務に憧れており、総合コンサルやFASに就職する先輩が多かったため。会社の手助けができる点に惹かれており、選考の経験を積むためでもあった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
ESの作成に手間取っていた。未熟さから話すことがあまりなかったため、ネットでの検索を通じて参考にした。部活動に対する考え方も未成熟だった。


ーー応募までに困っていたことは?
WEBテストが思うように解けなかった。テストセンターに何度も通い、対策をしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
焦りを感じていたが、実際には動かなかった。総合商社勤務の父との比較から、自分も良い会社に行かなければならないという気持ちがあった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
早めの動き出しができたこと。勝手がわかるようになり、早期選考では行きたい企業のみ受けられるようになった。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
遊びや部活にもっと時間を使っておくべきだった。学生生活の充実が就活の充実にも繋がると感じた。また、一旦就活モードに入ると、そればかり気にしてしまう傾向があった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜8月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサルティングや商社など、年収重視で志望していた。コンサルには憧れや興味があり、選考や2年生の時のインターンシップでアイデアを評価され嬉しかったことがあった。商社については、父が総合商社に勤めているため、自然と意識するようになった。


ーー何社に応募したか?
15社(コンサル10社、商社5社、メガベンチャー1社)。すでにコンサルの内定を持っていたため、行きたい企業のみ受けた。選考コミュニティのGD練習会に参加した際にスカウトを受けた。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
メガベンチャーのインターンシップで、自身の無力さを実感した。
体力不足などのため活躍できず、議論を活発化させることもできなかった。熱意や結果に拘る社風も、自分には合わないのではないかと感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ES作成やテスト受験、面接本番に取り組んだが、準備を怠ってしまっていた。コスパ重視で選考を受け、やる気が出なかった。結果は欲しいが努力をしない生き方が半年後の悲劇につながった。


ーー当時困っていたことは?
結果が出なかったこと。

面接練習不足や、レベルが高い企業を狙った高望みをしていた。ESや人物面接においては自分の実力を過信しており、GDやケース面接に関しては前提の知識が足りなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
焦りを感じていた。部活の同期はまだ本格的に就活をしていなかった中、インターンシップへの参加などをしている自分が結果を出せないのは恥ずかしいと感じていた。

ーーこの期間の内定は?
コンサルの内定を5月に得た。2年生の時に参加したインターンシップ経由で内定をいただくことができた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
応募をやめないこと。ガス欠になって応募しないのは勿体ないと感じた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習をもっと行うこと。自分以外の人から評価をもらわないと視野が狭くなってしまうと感じた。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサルティングや商社を志望していた。年収や父の影響が大きく、今思うと視野が狭かったと感じている。


ーー何社に応募したか?
15社(コンサル10社、商社5社)に応募した。行きたい企業に応募したが、結果として1社通過し1社参加しただけだった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
グループワークで舵を取りに行く重要性を学んだ。流されていては評価されないことに気づき、少し怖い部分もあったが、行動することが必要だと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
春と変わらず、特に大きな変化はなかった。


ーー当時困っていたことは?
春と同様の問題に直面していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
春と同じく、特に心境に大きな変化はなかった。


ーーこの期間の内定は?
1月にコンサルから内定を得た。待遇面に魅力を感じたが、総合商社の方が魅力的だと感じていた。1年目の年収に驚き、興味を持った。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
とにかく応募し続けたこと。めげたら終わりで、行動を止めないことが後の結果につながった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
他者からの評価をもらうこと。ESや面接対策を通じて視野を広げておくべきだったと感じている。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社と広告を志望していた。特に広告代理店に行った先輩の影響が大きかった。


ーー何社に応募したか?
17社(商社9社、デベロッパー4社、広告代理店1社、コンサル)に応募した。応募数を増やそうと思い、待遇に惹かれてデベロッパーにも応募した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策やOB/OG訪問を行い、自身の人柄をどのように伝えるかを考えていた。友人と壁打ちをして練習していた。


ーー当時困っていたことは?
自分に自信が持てず、面接のために自分を取り繕うことも苦手だった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
早く内定が欲しいという気持ちが強かった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
淀みなく話せるようにしたことが役立った。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
より多くの練習を行い、予想外の質問を減らす努力をしておけばよかった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社(コンサル2社、半導体製造メーカー1社)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
残念な気持ちだった。
総合商社や広告、コンサルの最終選考で落ちたため、非常に悔しい思いをした。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷わなかった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
年収、業務内容、福利厚生(特に家賃補助)が決め手となった。お金が全てではないが、生活に必要なものにはお金がかかるため、金銭面は重要な要素だった。営業職であることや海外駐在のチャンスも魅力的だった。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
特に困ったことはなかった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
惜しいところで散った原因は怠惰にあったと思う。後輩たちには、へこたれずに日々改善を繰り返してほしい。





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