<プロフィール>
Nさん/男性
東京大学/学卒
経済学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, サークル
就活開始:学部2年生(10月〜3月)
初内定 :学部4年生(4月〜9月)
OB/OG訪問:30人
内定取得先:デベロッパー
入社予定先:不動産・建設(デベロッパー)
#デベロッパー #OB/OG訪問 #東京勤務 #ホワイト
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月〜4月。
周囲が就活の準備を始めていたこと。加えて、学部のSlackに就活準備講座(マイナビ)やエンカレッジの案内が来ていた。
皆が始めているなら、自分も始めなければいけないという焦りがあったため。
ーー何からスタート・準備したか?
就活サービスの登録。
エンカレッジのメンターとの面談時に最初に勧められたため。
エンカレッジ、マイナビ、外資就活、ビズリーチ・キャンパス、ワンキャリア、OfferBoxの登録をした。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル業界。
多くの東大生がコンサルに就職していた上に、友人がコンサルを目指すと言っていたため目指した。
自分がどこに行きたいとかは特になかったが、メンターにおすすめされた。周囲の友人の話で知った。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①ガクチカのテンプレ作り。
インターンシップの選考ではガクチカの深堀がされるため、テンプレを作って詰める作業を行った。
ガクチカの添削をエンカレッジのメンターにお願いしていた。2~3回で完成。
②GD(グループディスカッション)練習。
夏インターンシップの選考では、ガクチカの深掘りやGDが重要とエンカレッジのメンターから聞いたため。
加えて、選考ではGD(グループディスカッション)が課されるため。エンカレッジのイベントでGD練習していた。週1程度参加した。
③就活講座。
就活の知識を付けたかったため。エンカレッジの就活講座を受講。週1。
ーー応募までに困っていたことは?
どの業界を受けるかどうか迷っていた。
自分に夢がなく、さらにどの業界に向いているかどうか分からなかったため。
とりあえずコンサル業界と、エンカレッジのメンターが勧めた業界を受検した。
夏はコンサル中心に色んな業界を受検して、自分の興味を確認した。
友人の話と、エンカレッジの面談で知った。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
「何とかなるだろう」という気持ち。
インターンシップはダメでも、本選考なら合格すると慢心があったため。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
GD(グループディスカッション)練習。
GDは慣れが重要で、さまざまな役回りを経験できたため。自分の立ち回りや発言のタイミングがよく分かった。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
サークル、バイト以外のガクチカ作り。
自分は、ガクチカになるような経験があまりなくて苦労したため。
余裕があれば、留学・長期インターンシップなどを経験しておいた方がいいと思った。ガクチカ以外にも自分の成長につながるため。
留学、長期インターンシップへの経験は人事ウケがいい。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル業界・デベロッパー業界。
コンサルは、周囲が受けていたため。
デベロッパーは、エンカレッジのメンターが勧めたことがきっかけで、高給ホワイトかつ東京勤務に惹かれたため。
本音軸として、東京勤務がいい等があった。
ーー何社に応募したか?
40社。
コンサル10社、デベロッパー13社、広告2社、ベンチャー5社、食品メーカー5社、SIer3社、メーカー2社。
とりあえず名前を知っている会社、気になった会社は、全部出してみようと考えていたため。デベロッパーは本音就活軸に当てはまっていたため。
マイナビ、ワンキャリア、エンカレッジで情報を得た。
9社(コンサル2社、デベロッパー2社、ベンチャー1社、食品メーカー1社、SIer2社、メーカー1社)通過。全社参加。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
コンサル・ベンチャーはいわゆるハード。デベロッパーは楽しそう。SIerは自分には合わない(つまらなく感じてしまいそう)と思った。
コンサル・ベンチャーのインターンシップは残業が多かった。デベロッパーは、企画を考えるのが文化祭みたいで楽しかった。SIerは、オンラインでのインターンシップだったので自分としては高揚感を得にくかった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
WEBテスト対策。
最初はWEBテストいけるだろうと思っていたが、WEBテストで落ちることが多く、対策が必要だと感じた。
SPI、玉手箱、TGWEBで1冊ずつ参考書を買って、演習した。
毎日1〜2時間くらい。
ーー当時困っていたことは?
①ESと動画が通らない
ガクチカの内容がありきたりな上に、参加したい理由が薄かったため。
特にデベロッパーや食品メーカーは高倍率であったため通りにくかった。
解決策としては、親に見てもらい、アドバイスをもらうようにした。
②キャパオーバー
ESと動画の提出に追われたが、学校、部活も忙しかった。毎日のようにESの締切があったため。
解消していない。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活辛い、難しい。
面接にすら辿り着けず、慢心もありES動画テストで落ちていた。
それでも毎日ESを書かなければいけなかったから。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
WEBテストの勉強。
秋冬インターンシップ選考でも本選考でもWEBテストは課されるため、この時期に固めておくと後が楽である。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
金融(銀行・カードなど)や商社の説明会・選考を受けること。
自分のキャパと決め打ちで、コンサル・デベロッパー・メーカー等を受けたが、それ以外にも自分に合う業界があったのではと思うため。
偏見で業界を狭めてしまっていたため、もっと広げておくべきだった。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜2月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー・鉄道業界。
デベロッパーの夏インターンシップが楽しくて、デベロッパーとその類似業界である鉄道を受けていた。
デベロッパーを受検する人は鉄道も併願する人が多かった。
ーー何社に応募したか?
20社。
主要な関東のデベロッパーと鉄道は、ほぼ全て受けた。マイナビ、ワンキャリアで情報を得た。
6社通過(デベロッパー4社、鉄道2社)。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
デベロッパー業務のやりがい・リアルがわかった。
現場配属型のインターンシップで、実際の会議や業務に同行して、業務の実態がわかったため。加えて、社員ともたくさん話して、業界の雰囲気も掴めた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①社員訪問
業務の理解度が高いほど面接で有利だと思ったため。加えて、社員訪問での選考優遇があるとエンカレッジのメンターに聞いたため。
ビズリーチ・キャンパスで面談を受けて、これまでのキャリア、会社の雰囲気、就活時代の話などを聞いて志望動機に役立てた。
週に1回くらい受けた。
②志望動機の作成
今後に向けても、自分がどうしてデベロッパーに行きたいのかを言語化できなければ、ESや面接で落ちるため。
解決策として、作成した志望動機を社員面談で聞いてもらった。
整合性は大丈夫か?他の業界にも当てはまっていないかを聞いた。
時間がある時に常に考えていた。
ーー当時困っていたことは?
自分史の作成、大学以前の話をどのように語るのかについて困っていた。
ESで大学以前の話がよく聞かれるようになったが、中々今の自分との繋がりを見出せなかったため。
解決策としては、出来事を沢山書くなかで、失敗の教訓から成功を得た部分を抽出していった。その部分と強みをつなげ、当時の行動背景を自分で分析した。
エンカレッジのメンターとの面談で回答に至った。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
「何となくいけそう」と思っていた。
デベロッパーのインターンシップに参加できたため。
社員訪問をたくさんしたことで、デベロッパー業界の知識や理解を深めていった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
社員訪問(30人程度)。
この時期じゃないと社員訪問の予約が取れないため。
加えて、選考の優遇がもらえる上に、業務について詳しくなれるため。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。
この時期何となくで面接に受かっていて、慢心してしまって対策をしていなかった。そのため、本選考では苦戦した。
そこで、この時期に面接力を高める必要があると感じた。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の6月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー・鉄道業界。
冬インターンシップを経て、デベロッパーで働きたいと思ったため。給料、東京勤務、ホワイト、人の雰囲気、仕事の面白さ、沢山の人と関われるなどが魅力だった上に建前軸にも当てはまっていた。
ーー何社に応募したか?
30社。
主要なデベロッパー・鉄道を全て受けた。他業界の内定という保険をもっていなかったため、とにかく合格しなければと思った。加えて、どうしてもデベロッパーになりたかった。
マイナビ、ワンキャリアで情報を得た。
28社書類通過。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
とにかくES、WEBテスト、動画。そして、面接練習。
ESの締切に追われていた。
面接の前日には、頻出の質問の答えの復習、志望動機の再確認を行なった。
全て自分でやった。面接対策はキャリアセンターを利用した。
1日のほぼ全て毎日を費やした。
ーー当時困っていたことは?
2次面接以降に受からないこと。
ガクチカの魅力不足、自分の性格と会社がマッチしていないなどの理由で落ちていたと思われる。加えて、面接力の不足も問題だった。具体的には、想定していない質問が来た時にちゃんと答えられなかった時があった。面接練習で解決するしかなかった。キャリアセンターを使って対策した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
鬱な気分。
インターンシップの早期選考に落ちて、大手デベロッパーも4月で落ちる。
4月末が鬱のピークだった。GW明けに内定をもらってからは就活を早く終わらせたいという気持ちになった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
出したいESは全て出したこと。
ESを出さないと後悔すると思い、どんなに嫌でもESを書きまくった。その結果、ESについての後悔はほとんどない。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
遊ぶこと(気分転換する)。
1日中就活のことを考え、家から出ずに就活対策をする日が多かった。
これでは、鬱になるので、気分転換はした方が良い。
鬱気分で就活してもあまり対策にならない。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の5月〜6月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
2社(デベロッパー)。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
デベロッパーに内定して良かった!
一時は色々絶望したが、インターンシップや社員訪問でも気に入ったデベロッパーに内定できて良かったと思った。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
デベロッパー2社。
一方は人の雰囲気が合いそう。また超ホワイト。さらに歴史があり、キャリアの透明性がある。
もう一方は、給与が高く、東京確定。自分とのマッチング度と待遇面で迷った。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
人の雰囲気とホワイトさで決めた。人事が大学の先輩であったため、直感もあった。
コンサルを受けるのをやめた理由が人が合わないこと、ハードワークだったことだったのもあり、人の雰囲気とホワイトさを重視していたため。
人事が大学の先輩で、親しみがあった。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
どちらを辞退するか。
GW明けに内定が出揃った。片方を本当に辞退してもいいのかという不安があった。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
①色々な業界を見ること。
デベロッパー業界、鉄道業界の選考の難度が高く、大変だったため、別の業界を見ておくべきだったという思いがあるから。
②面接練習を沢山すること。
面接練習をサボっていたせいで本選考で苦戦し、後悔したため。
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