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就活生が語る

【慶應義塾大学_経済学部_就職活動体験記】企業を知ることこそ内定への近道!徹底した企業研究がデベロッパー内定への道を開いた!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。夏に金融のインターンシップにて金融から手を引きたいと思っていたJさん。仕事として興味のある業界はわからなかったが、高給が軸としてあり、デベロッパーや商社を目指した。 最終的にはデベロッパーに内定出来たが、その結果を得られたのは、幾度となく乗り越えた困難のおかげだった。 デベロッパーを目指す就活生に閲覧推奨の就活体験記!

目次

<プロフィール>
Jさん/男性
慶應義塾大学/学卒
経済学部経済学科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, サークル, 学外での活動/プロジェクト

就活開始:学部3年生(5月)
初内定 :学部4年生(3月)
OB/OG訪問:8人

内定取得先:メガバンク・信託銀行・信用金庫, 証券・投資銀行・M&A, デベロッパー, 音楽・映画・ゲーム・テーマパークなど
入社予定先:不動産・建設(デベロッパー)

#デベロッパー #金融 #大手就活 # がむしゃら就活




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月。

大学の生協関連から合説の案内が来て、試しに行ってみようかな程度の興味だった。準備しなければいけないことが多いなと痛感した。加えて、親から急かされていた。


ーー何からスタート・準備したか?
業界・企業調べ。
どこの企業に行けばいいのかわからず、目標もなかったため、業界や企業の知識が非常に浅かった。
インターネットやSNS(X、インスタグラム)、大学の知人、親など、様々な情報媒体や話を聞くなどして調べた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
外資系、コンサル、商社など。
自分のやりたいことが見つかっていなかったため、シンプルにモチベーションに関わる給与・所得面を重視していた。
インターネットやXなどで情報を得た。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
ESの〆切などには気を使っていた。
まだ知識も浅いため、より多くのインターンシップに参加すべく情報収集は欠かさなかった。
業界が決まっておらず、結構な情報を集めないといけないため、間に合わないと感じた。締め切りは常に意識していた。

SNSなどでまとめられているものがあって見やすかった。
ほぼ毎日情報をチェックしていた。


ーー応募までに困っていたことは?
SPIや玉手箱などのWEBテストの知識が全く無かったため、大焦りしていた。
単順にリサーチ不足が原因。

場数を踏んで慣れるために、できるだけ数を増やして受検していた。
本選考には関わらない、インターンシップのみ結果が適用されるSPIや玉手箱などを調べて受けていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
正直、謎に何とかなるんじゃないかと自信があった。
ガクチカも充足している気がしていたし、文章力などもある程度の自信があった。

公文に通っていたため、WEBテストへの自信はあった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
①SPIや玉手箱などへの対策、場数を踏んで慣れておくこと。
これで落とされてしまうのは一番「しょうもない」から。

②ESをたくさん書いておくこと。
ESは慣れてくると後々楽になるから。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
①人事にウケるネタ作り。
どんな話が求められているのかというような思考、人事目線での考え方が持てていれば、面接の通過率が上がると思う。量を意識していたが、質も大事であると感じた。

②ESの質を上げること。
当時は周りのレベルも低いため、この時期から質を意識できれば、差をつけることができる。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
各業界のトップ企業。

商社、外資系、デベロッパー、テレビ、生保など金融系全般、広告。

やりたいことも特になかったため、聞いたことある会社などにきっかけを作って、一社でも多くと思ってESを出していた。名前のある企業に受かったらモチベーションにつながると思っていた。


ーー何社に応募したか?
40~50社程度。

情報収集に使ったのはSNSが主。その他、友人やネットなど様々。
3社(金融)通過し、3社とも参加。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
証券の5daysインターンシップ。
提案型のグループワークで自分の適性を知ることができた。
本当にキツいインターンシップで、向き不向きがあり、自分にとってしっかり向いている業界を見なければいけないと実感した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
とにかくたくさん調べて知識をインプットして、応募量を増やすこと。
SNSなどを使って情報収集した。

毎日最低でも4時間~6時間やっていた。


ーー当時困っていたことは?
ESや面接の通過率が低すぎたこと。

単純に質が低すぎた。就活を甘く見ていたのが表れた。自分の周りはインターンシップにたくさん通過していたから。

解決のために原因を分析した。先輩にESを添削してもらい、読み手のことを考えたESづくりを意識した。

同時に、学生に求められているもの、ウケるエピソードなどを調べた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ESがそもそもほとんど通らず大焦りしていた。

友人は多数のインターンシップに行っている話を聞いていて、自分は5daysのようなものは1社だけという境遇も含めさらに大焦りしていた。

友人などと話を共有していた。面接の場数を踏みたかったが、あまり踏めていなくて、出遅れたと感じた。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
多数の企業に応募してよかった。
選考を多く受ける機会はあり、ES作りに慣れることにつながった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
ESや面接の質を高める対策。

数を増やしても、質が高くなければ落ち続けるだけで、水の泡。何が求められているのかなど、読み手聞き手側に立つことが非常に重要。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー、商社、テレビ。

何かを作り出すというような興味をひく仕事ができる文系職かつ高給を両立する素晴らしい環境が多い業界だと感じたため志望した。


ーー何社に応募したか?
10社ほど。

デベロッパー5、6社、テレビ2社、残り商社。

サークルやゼミ活動に本腰を入れてしまい、あまり就活対策のための時間を割けなかった。テレビはもう本選考の時期で、受ける機会がないと感じ、今受けておこうと思った。
書類通過5社ほど、参加まではたどり着かず、0社。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
ESの通りが非常に良くなったが、肝心の面接で通過できず、悔しい思いをした。

テレビの本選考に向けた対策を行っていたため、質の高いES作りや動画づくりのテンプレを完成させることができた。
しかし、面接の対策がまだまだ甘かった。テレビ業界の選考は、ESや動画選考に求められるレベルが非常に高く、結果として面接対策に時間を割けなかった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
時間がないなかでも、やるべきことで優先順位が高いもの、必ずやらなければいけないものを取捨選択して、行うこと。
ゼミとサークルで時間がほとんどなかったが、就活の時間も確保しないといけないため。


ーー当時困っていたことは?
とにかく忙しく、その他の活動と就活を両立することが大変だった。
サークルやゼミ活動のため仕方がなかった。

とにかく企業を絞って、志望度が高いところ、受けないで後悔するところは受けていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
結局、インターンシップに参加できず、非常に焦る。
受かるビジョンが見えず、絶望の方が近かった。

夏の反省を活かしてやったものの、エントリー数も少なく、対策の甘さが顕著に出た結果。まだ、心のどこかで甘く見ていたように思う。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①最低限、志望業界のエントリーやサーチを行っていたこと。
どんなに他の活動が忙しくても、就活のことは頭から離さず、やるべきことはやらなければ、後で後悔することになるため。

②ESや動画選考のテンプレを作ったこと。
テンプレに関しては作ってしまうと、物凄く楽だった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
①エントリー数を増やすこと。

②ESや面接のブラッシュアップを欠かさないこと。
夏のインターンシップに失敗したということは、既に出遅れているということを自覚しなければならず、危機感を持つべきであるため。

③OB/OG訪問をやるべきだった。
OB/OG訪問で得られる情報は有益かつモチベーションも高まるため。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー。

ゼミも街づくり関連のゼミで、企業研究をしていると志望度がとてつもなく高くなった。
金融も採用枠が広く、友人もよく受けていた。
商社は「受かったら、いいな」程度だった。


ーー何社に応募したか?
30社(デベロッパー、金融がほとんど、商社)ほど。
第1志望業界はほぼすべてと、受かったらいいなという企業、抑えの企業、それぞれを受けていた。

30社ほど書類通過。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
全てに抜かりなく、全力で行うこと。

出遅れていた焦りと一度切りの本選考であったため、ここで落ちたら終わりだからこそ、全力で取り組んでいた。
毎日何かしら、やることを見つけてしていた。


ーー当時困っていたことは?
焦りと不安。
内定が出るのが遅く、周囲との比較に苦しんだ。周りは内定を取っていて、自分はなかったのが焦りがあった。

結局は自分のことだからこそ、周りは気にしないで、目の前のことに全力だった。自分の志望業界は選考が遅めだと自分に言い聞かせた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①何が何でも全力をつくすこと。
ここで手を抜くと、一生後悔することになるため。

②OB/OG訪問などを活用して、周りを頼ってESや面接対策をしていたこと。
現役社員や周りの大人に見てもらうことで、レベルの高い面接やES対策ができるため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
高校時代のガクチカや体験談の作り込み。

ウケがいいところをしっかりとアピールできるように、内容を詰め込んでおくことがもっと必要だった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社。
金融3社、デベロッパー1社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
デベロッパーから内定が出るまではものすごく迷っていた。
金融で生きていける自身が無く、本当に絶望だった。

金融は行きたい業界でもなく、既に夏インターンシップで負のイメージがついていたため。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
特に迷いはなし。
志望業界で唯一内定を得た会社だから。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
デベロッパー業界であること。
自分が行きたい業界であったから。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
早めに動くことが大事。
聞き手のことを考えられる思考が育てば、ESや面接は突破できると思う。

OB/OG訪問をもっと早めにやっておけばよかった。
早期に内定を得たり、確実に内定を獲得したいなら、必須の意識とスキルだと思う。やっていけば自分の糧になるから、やる余裕があるなら、早めにやっておいた方がいい。
何を求められて、何を話すべきなのかわかれば、インターンシップ時期から突破できる。





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