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就活生が語る

【早稲田大学_社会科学部_就職活動体験記】とにかく大手企業に入社したい!大手証券会社に意思決定するまでの道のり

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。企業研究や情報収集を進めながら、夏のインターンシップでは45社に応募し、多くの友人を得て就活の楽しさを実感。しかし、秋冬期には燃え尽きてしまい、新たなエントリーができず後悔が残る。本選考では通信業界を中心に10社に応募。毎日OB/OG訪問を行い、現場のリアルな声を聞くことで自分に合う企業を模索した。最終的に証券業界と生命保険業界の内定で迷ったが、福利厚生を重視して意思決定。就活を通じて「縁を掴むためには行動することの重要性」と「燃え尽きない計画的な取り組み」が大切だと実感した。

目次

<プロフィール>
Nさん/男性
早稲田大学/学卒
社会科学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, サークル幹部

就活開始:学部3年生(4月)
初内定 :学部3年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:10人

内定取得先:証券・投資銀行・M&A, 損害保険・生命保険, 飲料・食品, 金融系
入社予定先:金融(証券・投資銀行・M&A)

#文系#証券#生命保険




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月に開始した。
ゼミのLINEグループに、尊敬している先輩が就活対策ノートを投稿したことがきっかけだった。


ーー何からスタート・準備したか?
気になる企業を調べ始め、ビズリーチ・キャンパスやワンキャリアといった就活サイトに登録した。

何事もまず調べることが重要だと考え、企業HPで福利厚生などの情報を確認していた。情報収集は主にGoogleを使って行った。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広告を志望していた。

業務内容に興味があり、キラキラしたイメージや知名度に惹かれたためだった。
加えて、動画配信サービスでワールドカップを配信していたことも印象的で、有名企業として自然に志望先に入った。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
さまざまな経験を積むことを意識して過ごした。
面接は結局コミュニケーション能力が重要だと考え、多くの経験が役に立つと思ったためだ。サークルの先輩や同期と一緒に行動し、毎日のように新しいことに挑戦していた。


ーー応募までに困っていたことは?
後回し癖が課題だった。
昔からの癖で、締切を守るのが苦手だった。
友人と締切日程を共有し、一緒に就活を進めることで対策をした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
「自分ならなんとかなるだろう」と楽観的に考えていた。
これまでの人生で何とかしてきた経験があったため、特に焦りはなかった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
とにかく友人と一緒に就活を進めたこと。
一人で全てをこなせる人はほとんどいないと思ったため、友人と協力することで助け合えた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
TOEICのスコア取得をしておけばよかった。
多くの企業で聞かれた上に、就活サイトにも記入欄があるため、準備しておくべきだったと感じた。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月~11月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
日系大手、マスコミ、広告ベンチャーを志望していた。日系大手やマスコミには以前から興味があり、新聞記者を目指していた。
文章を書くのが好きで、幼少期から褒められることが多かったことも理由だった。


ーー何社に応募したか?
45社に応募した。
各業界の最大手、新聞社3社、メガベンチャー1社を含め、とにかく応募することが重要だと考えたためだった。情報収集は各種就活サイトを活用した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
食品業界のインターンシップで就活友達ができた。
数日間行動を共にすることで仲良くなり、友人の大切さを実感した。食品インターンシップではジョブ型で営業体験をした。

商材が好きで、働きやすい雰囲気のホワイトな環境が印象的だった。加えて、明るくハキハキした企業文化に魅力を感じ、保険業界にも向いているかもしれないと考えた。
インターンシップからしか採用されない仕組みも特別感があった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
とにかく応募して縁を掴み取ろうとした。
情報収集を毎日行い、チャンスを自分で広げることを意識していた。


ーー当時困っていたことは?
キャパオーバーになりそうだった。
めんどくさがりな性格で期限を守るのが苦手だったためだが、友人と就活を進めることでタスクを共有し、対処していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活自体は楽しく、就活友達がたくさんできることが嬉しかった。
一方で、エントリーシートを出す作業は面倒だと感じることもあった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
就活友達を作ること。
この頃から選考情報を共有したり交換したりする場面が増えたため、友人の存在が非常に重要だと感じた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
TOEICのスコアを取得しておけばよかった。

総合商社の最終面接でも聞かれ、加点要素になると感じたため。スコアがあれば志望の幅が広がることにも気づいた。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月~12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メガベンチャーを第1志望にしていた。インターンシップに参加して楽しいと感じたことが理由で、楽しく働きたいという気持ちが強かった。裁量権があり、チャレンジできる環境や「とりあえずやってみる」という風潮が魅力だった。


ーー何社に応募したか?
0社だった。
夏の就活で燃え尽きてしまい、新しい企業に応募する気力が湧かなかった。早期選考があったため、追加で応募するモチベーションが低下していた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
燃え尽きてはいけないと実感した。秋冬インターンシップのほうが選考に直結していることを後から後悔した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
多少ながら面接対策をしていた。
早期選考に備える程度の準備だった。


ーー当時困っていたことは?
燃え尽きたことが最大の問題だった。
エントリーシートを出す気力が失せてしまい、行動できなくなった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
「やばい、エントリーシートを出さないと」と焦っていた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
インターンシップの選考のエントリーシートを出すこと。
秋冬は絶対に行動すべきだった。この時期に積極的に動いていた人たちは、早期に内定を獲得していたことを後で知り、悔やんだ。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
通信業界を第1志望としていた。
理由は、「とりあえずやってみる」という風潮が好みだったことと、福利厚生が良いと感じたためだった。


ーー何社に応募したか?
10社に応募した。
大手企業に行きたいという思いが強く、福利厚生がしっかりしている点に魅力を感じた。加えて、大手企業に入ったほうがその後のキャリア選択肢が広がると考えていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
毎日就活に取り組んでいた。
特にOB/OG訪問を重視し、5~6人の現場社員と話をした。
具体的には「外回りの頻度」「プライベートと仕事の両立」「メンタルが折れるような状況があるか」など、現場のリアルな声を聞くことに注力した。


ーー当時困っていたことは?
周囲に内定が出始めていたことがプレッシャーになり、焦りを感じていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
しんどくて辛いと感じていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
とにかくエントリーシートを提出すること。
どの企業と縁があるかわからないため、多くの企業に応募したことが良かった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
もっとエントリーシートを提出すればよかったと後悔した。
多少の誤字があっても通過することがあるため、慎重になりすぎずに数を増やすべきだった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
5社(証券・投資銀行・M&A、損害保険・生命保険、飲料・食品、金融系)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
「福利厚生で決めよう」と考えていた。
どの会社でもそれなりに働けると感じていたためだった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
証券と生命保険で迷った。
転職のしやすさを重視していたことや、証券のほうが初任給が良い点が迷う要因だった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
福利厚生を重視し、証券会社に決めた。
お金と時間を確保できる環境であることを優先したかったため。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
内定をもらった会社の中でどの選択肢が最善かを決めるのに悩んだ。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
秋にエントリーシートをしっかり提出することの重要性を感じた。





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