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就活生が語る

【大阪大学_外国語学部_就職活動体験記】部活引退から始めた就活の軌跡と総合商社への挑戦

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。学部3年生の夏に就職活動を開始し、総合商社を志望業界に定めた。企業説明会やOB/OG訪問を通して自己分析や面接練習を重ね、インターンシップ参加により志望度を高めた。応募企業を広げつつも、最終的に総合商社と保険会社から内定を得た。最終決定には「自分に合う環境」「尊敬できる社風」を重視し、納得のいく選択をした。

目次

<プロフィール>
Iさん/女性
大阪大学/学部卒
外国語学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, 留学/海外滞在, サークル, サークル幹部, 体育会, 学外での活動/プロジェクト

就活開始:学部3年生(7月)
初内定 :学部3年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:25人

内定取得先:総合商社, 損害保険・生命保険, 自動車・自動車部品・輸送機器, 飲料・食品
入社予定先:商社(総合商社)

#総合商社#文系#学部生




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の夏、部活引退をきっかけに就活を開始した。
ニュースやYouTubeの広告を見て興味を持ち、友人と共に就活を始めることにした。


ーー何からスタート・準備したか?
企業合同説明会に参加した。

就活を始めるには各種サービスの利用が必要だと考え、ワンキャリアやマイナビ、エンカレッジなど複数のサービスをダウンロードした。幅広い業界を手当たり次第に見て、そこから興味のある業界を絞り込んでいく方針を立てた。また、ワンキャリアやエンカレッジからの招待を受け、合同説明会にも積極的に参加した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
志望業界は親に勧められた総合商社で、英語力を活かして日本の技術を海外に広めたいと考えていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
自己分析と面接練習に重点を置いて取り組んだ。

面接では自身の原体験や就活の軸を問われることが多いと感じ、自分を深く理解するために自己分析を行った。具体的には、本を使って自己分析を進め、友人にも意見を聞きながら理解を深めていった。また、面接で自分の伝えたいことや人柄をしっかりと表現するため、商社専用の有料サロンで模擬面接を実施し、ほぼ毎日練習を重ねた。週2回の自己分析と、合計100人以上との模擬面接で準備を整えた。


ーー応募までに困っていたことは?
模擬面接を重ねすぎた結果、さまざまなアドバイスが混在して自分らしい面接ができなくなったこと。

アドバイスの内容がバラバラで、どれを参考にすべきか迷う場面もあった。しかし、全ての意見をそのまま取り入れるのではなく、自分が正しいと思う方針で進むことを意識した。有料コミュニティには、レベルの高い就活生が多く、壁打ちとして活用できた。家族からもアドバイスをもらいながら自分の軸を保つようにした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安と楽しさが混ざり合っていた。就活を自分が納得できる形で終えられるかという不安があったが、多くの人と支え合いながら進められたため、楽しさも感じられた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。

商社の事業内容はわかりにくい部分も多いため、実際に社員の話を聞くことで理解が深まり、商社ごとの違いや社風も掴むことができた。また、業務内容やその会社を選んだ理由についても直接質問できたことが役立った。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
模擬面接のアドバイスに振り回され過ぎないこと。

人の意見も重要だが、就活の終盤には自分の芯をしっかりと保つことが大切だと感じた。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6~7月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
志望していた業界はコンサルだった。

理由は、かっこいいと感じたからであり、商社のケース面接の練習にもなると考えた。


ーー何社に応募したか?
応募したのはコンサル3社を含む計10社だったが、部活の余韻もあり、全力では取り組めていなかった。

インターンシップには自分のキャパシティの範囲内で応募し、実際に参加したのはコンサル1社程度だった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
就活のエンジンがかかり、自分に合わない業界も見極められた。

インターンシップ参加によって就活生としての意識が芽生え、遅れを取り戻そうと奮起した。また、数値の追求や上流の業務のみを扱う点が自分に合わないと気づいた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
この期間は論理的な話し方を意識し、特にコンサルの選考において論理性が重視されていることから、ケース面接の本を読みながら対策を行った。


ーー当時困っていたことは?
企業の選考や説明会、OB/OG訪問のスケジュール管理が煩雑であったため、Notionを使って情報を整理した。
仕事のイメージがつかみにくい点はOB/OG訪問やビズリーチ・キャンパス、YouTubeで補った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
刺激を受けながらも楽しく就活をしていた。インターンシップや説明会を通して他大学の人たちと交流したことは良い刺激になっていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
さまざまな業界の説明会に参加して、自分がどの業界に興味を持つのかを知ったこと。その後の業界選びがスムーズになり、後で悩むことも少なかった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
もっと多くの業界にエントリーしておくこと。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社。 海外で働けることや英語を活用できる点、多様な商材を扱うことでシナジーを生み出せることなど、自分の就活の軸に合っていると感じたため。


ーー何社に応募したか?
10社(総合商社8社、メーカー1社、損害保険1社)に応募した。2社(総合商社と損害保険)に参加した。 選考を経験するためにたくさんの企業に応募した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
秋冬インターンシップを通じて、総合商社への志望度がさらに高まった。

社会人になってからの業務に近い経験をすることで、自分に合っているかどうかを見極められた。特に食品のトレーディングや現地での施設建設などの事業内容に魅力を感じ、新たなシナジーを生み出すことに関心が高まった。一方で、損保業界は英語を活用できない点が自分に合わないと感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策においては、有料サロンで商社志望の学生と模擬面接を行ったり、家族にも協力してもらったりして練習を積んだ。ほぼ毎日取り組み、興味を引くキーワードを散りばめたり、謙虚な姿勢を意識した。


ーー当時困っていたことは?
企業分析。

企業の理解が浅いと志望動機が作りにくく、他の就活生との差別化が難しいと感じた。商材やそれを扱う上での工夫について、OB/OG訪問を通じて詳しく話を聞き、理解を深めるためにビズリーチ・キャンパスも活用した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活が楽しいと感じる一方で、勉強と違い努力が必ずしも報われるわけではないという辛さもあった。しかし、多くの人と話し視野が広がる経験が楽しかった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①模擬面接
自信がつき緊張しなくなった。

②OB/OG訪問
人事から評価をしてもらったから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特になく、できる限りのことはやれていたと感じた。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部4年生の4月~6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社。 海外で働けることや英語を活用できる点、多様な商材を扱うことでシナジーを生み出せることなど、自分の就活の軸に合っていると感じたため。


ーー何社に応募したか?
30社に応募した。第1志望の総合商社を含め、他業界のトップ企業にも応募していた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
志望度の高い企業に対する志望動機を強化するため、ビズリーチ・キャンパスのOB/OG訪問機能を活用し、2週間に1回程度、計8名の社員と面談を行った。

キャリアプランが実現できるかどうかを確かめながら志望動機をブラッシュアップしていった。


ーー当時困っていたことは?
秋冬期までの経験で大体の就活のやり方や要領が掴めていたため、特に困っていたことはなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
安心していた。すでに志望度の高い企業から内定を得ており、就活も終わりに近づいていたから。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
多くのインターンシップに参加したこと。全力で準備と対策を行ったため、面接時には「ここまで努力してきた」という自信につながり、緊張せずに臨むことができたから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問をもっと行えばよかった。 非常に役立ったため、さらに多くの社員から話を聞いておけばよかったと感じた。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
保険会社1社と総合商社1社の計2社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
総合商社が第1志望ということには変わりがなく、前向きな気持ちだった。 特に半導体関連の部署の、働く人の雰囲気やワークライフバランスの良さ、ボーナスの充実度もあったが、輸出がメインである点に魅力を感じていた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷っていない。 若手にも裁量権が与えられる環境や給与、海外駐在の機会が多い商社の働き方を魅力的に思っていたため。 意思決定で特に困ったことや悩んだことはなく、納得のいく選択ができた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
「自分にマッチしているか」「尊敬できる人や社風があるか」「働くイメージが具体的に湧くか」など。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
成長を実感でき、社会人としての意識が芽生えた。自分にとって妥協せずに選んだ企業で働くことが決まり、今では早く働きたいという楽しみな気持ちが大きくなっている。





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