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就活生が語る

【大阪大学_理系_就職活動体験記】8社内定。第1志望の航空会社へ内定!夢を叶えるまでの物語

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。安定とワークライフバランスの良さからインフラ業界を志望。夏・秋冬インターンシップを経て業界理解を深めつつ、自動車、通信、IT、航空と幅広く挑戦。最終的には自分の夢を優先し、第1志望の航空会社から内定を得た。就活の軸や志望順位の早期整理が重要だと感じ、納得のいく選択ができたと満足している。

目次

<プロフィール>
Aさん/男性
大阪大学/院卒
理系
ガクチカ:アルバイト, サークル幹部

就活開始:修士1年生(5月)
初内定 :学部3年生(12月)
OB/OG訪問:0人

内定取得先:SIer, 通信・キャリア, 電気・電子部品・半導体, 自動車・自動車部品・輸送機器, 電力・ガス・水道, 鉄道, 航空
入社予定先:運輸・交通・物流(航空)

#院生#理系#航空




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の5月~6月。
周りの友人が夏インターンシップの準備を始め、研究室の先輩からも早めに動くようアドバイスを受けたため。
自分も納得のいく会社に入社したいと思い、動き出した。


ーー何からスタート・準備したか?
就活サービスへの登録と先輩や兄への相談を行った。外資就活ドットコム、LabBase、リクナビなどに登録し、対面やオンラインで就活に関する相談をしていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ業界(電気、ガス、鉄道、通信)を志望していた。安定性、給与、ワークライフバランスの良さに魅力を感じ、兄や先輩、親からの意見も参考にしていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
準備として、業界や会社についての知識が少なかったため、まずはそれらの情報収集を徹底。週2時間ほど先輩や兄に相談し、毎日30分~1時間程度ネットで情報を集めた。


ーー応募までに困っていたことは?
就活の進め方がわからなかったこと。
どの業界や企業に行きたいか定まっておらず、ESの書き方など手探りの状態で始めたため、何をどう進めればいいのかわからなかった。
研究室の先輩や兄に相談し、同じような経歴の人がどの業界に進んでいるかを聞き、率先して助言を求めていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
納得のいく会社の内定が取れるか漠然とした不安があり、特に自分に際立った強みがなく自信が持てなかった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
先輩からの話やネットでの情報収集。これにより、どういう業界・企業があるのかを知ることができ、夏インターンシップでの応募先が見えてきた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
業界を早い段階で絞りすぎず、もっと幅広い業界のインターンシップやイベントに参加すること。人気企業ではインターンシップ参加が選考に影響することもあり、後から他の業界に興味を持っても参加が難しかった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の8月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
志望していた業界はインフラ業界(電気、ガス、鉄道、通信)とメーカー(特に自動車など)。
インフラ業界は待遇が良く、安定した職場であることに加え、関西勤務が実現できる点に魅力を感じていた。電力やガスは安定性があり、鉄道は規模の大きさと個人的な興味、通信は専攻内容に合致しているため志望。メーカーについては、自動車のインターンでものづくりの面白さを感じ、興味を持つようになった。


ーー何社に応募したか?
応募社数は10社。
インフラ業界(電気1社、ガス1社、鉄道2社、IT3社)、メーカー(自動車など)に応募した。安定性があり、待遇の良い業界に進みたいと考えていた。その中でも、ITやものづくりに携われる業界を志望していた。募集情報は外資就活ドットコムから収集し、ESや面接対策は各企業のHPを参考にしていた。8社(1社、鉄道2社、通信1社、SIer1社、メーカー3社)参加した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
夏インターンシップを通じて、志望業界で働く自分のイメージが掴め、志望業界が固まりつつあることに気づいた。特にメーカーやITの仕事は、自分が考えたことが形になる点で楽しいと感じた一方、インフラ業界は待遇の良さとワークライフバランスが自分に合っていると実感した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
迷ったらとりあえず応募し、WEBテストや面接の経験を積むことを意識。
研究が忙しくWEBテストの対策時間が限られ、面接にも苦手意識があったため、興味の薄い企業でも応募して経験を積むようにしていた。WEBテストと面接の両方を約10社で経験した。


ーー当時困っていたことは?
研究と就活の両立。9月に学会発表が控えており、夏インターンシップに参加しながら論文を仕上げる必要があった。土日を有効活用して研究を進め、カレンダーやタスクアプリで時間管理した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
まだ内定を得ているイメージが湧かず、漠然とした不安があった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接経験を積んだこと。最初の1社目は失敗が多かったが、経験を重ねるうちに慣れていき、以後の面接に活かすことができた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
幅広い業界のインターンシップやイベントに参加すること。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
志望していた業界はインフラ業界(電気、ガス、鉄道、通信)とメーカー。インターンシップに参加したことで働くイメージが明確になり、志望業界が固まっていた。


ーー何社に応募したか?
応募社数は3社(ガス、鉄道、放送)。志望業界以外にも興味を持ち、研究職も見てみたいと考えた。また、夏インターンシップの企業だけで内定が得られるか不安もあり、複数の企業を視野に入れていた。最終的に3社の選考を通過し、スケジュールの都合で2社のインターンシップに参加。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
インターンシップ参加が本選考に直結していると感じた。インターンシップ終了後には参加者限定のイベント案内やリクルーターの付与があり、内定に向けた動きが強まっていることを実感。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
当時は、ESの内容をさらに磨き、本選考に向けて面接経験を積むことを意識していた。ESは先輩や兄に4〜5回ほど添削してもらい、秋インターンシップの3社で面接経験も重ねた。


ーー当時困っていたことは?
志望する業界や企業を増やすべきかどうかの判断。内定を得られなかった場合や他に興味のある業界がないかという不安があったが、キャパオーバーになる可能性があるため増やさない決断をした。この決断をするために、ネット検索や先輩、友人、兄への相談を行い、自ら積極的に助けを求めていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
選考の合格が続いていたため、不安はありつつも少し自信が持てていた。


ーーこの期間の内定は?
内定は2社(自動車とIT)から12月に得た。自動車は第1志望群で、安定した待遇や社会的影響力、世界で使われる製品に携わるやりがいを感じた。一方、ITは専攻を活かせそうになく、働き方が理想と違っていたため、入社意欲は低かった。これらは夏インターンシップからの早期選考での内定だった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接の機会を増やしたこと。本選考での面接の重要性を感じ、模擬面接ではなく自然な会話を心がけて経験を積んだことがプラスに働いた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
本当に行きたい業界・企業の整理。内定を得てから志望順位に悩むことがあり、事前に軸を明確にしておくべきだったと感じた。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月〜修士2年生の8月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
航空業界、インフラ業界(電気・ガス・鉄道・通信)、メーカーを志望していた。安定や働き方以上に、自分の将来の夢を叶えたいという思いが強まり、特に憧れの航空会社を目指すようになった。


ーー何社に応募したか?
応募したのは3社(通信1社、航空2社)。通信は学校限定の選考ルートがあり、通信スキルを活かしつつリモート主体の働き方に魅力を感じたため選んだ。航空は将来の夢であるため応募。学校の案内メールや企業のホームページを通じて情報を得ていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ESの内容を特に企業への志望理由に関して重点的に添削していた。自己PRや学生時代の活動については完成していたが、各企業への志望理由には改善の余地があると感じ、リクルーターや兄に3回ほど添削を依頼しブラッシュアップしていた。


ーー当時困っていたことは?
内定をもらっている企業の志望順位が分からなくなっていた。どの企業にも長所と短所があり(待遇や勤務地など)、どの要素を優先して入社先を決めればよいのか迷っていた。そこで、同じ業界の企業に関しては1つに絞るようにし、優先する軸を定めた。さらに、家族や友人に相談しながら自分の考えを整理していった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定を得たことで不安は解消されていたが、どの企業の内定を承諾するかで悩んでいた。すべて志望度の高い企業だったため、決断が難しかった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
ESの添削。リクルーターに依頼することで、実際にその企業で働いている人からの意見をもらえた。
企業のIR(インベスターリレーションズ)も大いに参考になった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
内定を得た企業の志望順位を早めに整理しておくこと。後回しにすると悩みが増えてしまい、判断が難しくなったと感じた。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の7月〜8月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
8社。(自動車1社、SIer1社、メーカー1社、電力1社、通信2社、鉄道1社、航空1社)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
納得のいく就活ができたことに満足しているものの、内定承諾先を決める際に悩んでいた。1つの企業に絞るとなると、「本当にこれでいいのか」という迷いが生じていた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
自動車と通信で迷っていたが、最終的に第1志望の航空から内定をもらったため、即決することができた。自動車は仕事内容や待遇が魅力的だったが勤務地に不満があり、通信はリモート主体で勤務地には満足だったが仕事内容と待遇に不安があった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分のやりたいことを優先することだった。人生は一度きりなので、待遇や働き方よりも自分が本当にやりたいことを大切にすることに決めた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
勤務地が将来の人生にどれほど影響を与えるかという点。
関西以外の土地で生活するイメージが持てずにいたため、会社の内定者イベントで実際にその土地を訪れ、自分がその場所で暮らしているイメージを膨らませる努力をした。また、家族や友人とも相談し、自ら行動を起こして考えを深めた。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
就活の軸とその優先順位をしっかり決めてから再度取り組みたいと感じた。軸が定まっていないと、どの企業に入社するか迷ってしまうことが多く、自分の軸とはかけ離れた企業に時間を割いてしまうのはもったいないと感じている。





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