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就活生が語る

【早稲田大学_文系_就職活動体験記】私立大学の職員に内定!秋冬インターンシップから就活を開始の体験記

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。秋冬インターンシップの時期から就活をスタートする少し遅めの開始だったが、大学生活で常に自分のことや将来について考えてきていたので自己分析や志望業界選定に時間がかからなかった。私立大学の職員に内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Bさん/女性
早稲田大学/学部卒
文系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, 体育会, 部活動

就活開始:学部3年生(12月)
初内定 :学部3年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:15

内定取得先:クレジットカード・信販, 飲料・食品, 人材, 省庁
入社予定先:人材・教育(大学職員)

#秋冬から開始 #部活 #大学職員 #私立大学 #学部卒就活




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の12月。

部活動の仲間が始めていて、10月くらいから話を聞くようになった。
12月くらいまでは大学院への進学も視野に入れていたが周りの話を聞いていると就活への興味が湧き、1度やってみようと挑戦することにした。


ーー何からスタート・準備したか?
①OB/OG訪問アプリを用いて話を聞く。
何もわからなかったため誰かに聞くのが手っ取り早いと思った。
Matcherを使い、5~6人適当に話を聞いていた。
就活生の相談実績が多くあり、始め立てでも話してくれる人を選んでいた。

②マイページの登録。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品業界。

最も身近で親しみやすかった、好きなことを仕事にしたいと思っていたから。
自分がやったことが商品になり、街に並ぶ分かりやすさが楽しそうだと思った。
しかし、業種が限定的(営業)なことが気がかりだった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①インターンシップに応募しながらESの作成をした。
面接をするにしてもESが基礎で最も重要だと考えていたから。
ワンキャリアを1回読んで、自分で書いてみた。

②Matcherで出会ったOB/OGの人が開いてくれた勉強会に参加した。
色々な業界の研究や心配なことを相談していた。

③ガクチカ、自己PR、それぞれ2エピソード話せるようにしていた。
普段から自分のことをよく考えていたので自己分析はしていなかった。

④部活が週6であったので隙間時間を活用していた。


ーー応募までに困っていたことは?
自分の就活対策の完成度が分からなかったことに困っていた。

倍率の高い食品業界のインターンシップに応募していたので通過率が悪く、どのくらい自分はできているのか分からなかった。
食品業界だけでなく、身近なカード業界など、商社と金融以外のインターンシップや本選考に応募し、通過率を確認していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
新鮮で楽しく対策をしていた。

自らについて深く考えることはあまりなく、新たな発見が多くあった。
面接が得意だったのか、楽しくできていた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問をやっておいてよかった。

頼れるOB/OGを見つけておくことが大切。
相談できる社会人の方がいると悩みの解決がしやすくなる。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
ESの作成。

選考解禁で一気にES提出を求められるのでかけるものは書いておいた方がよい。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
参加していない。











03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
3年生の12月~2月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
学校法人・団体。

大学入学時に教職を取ろうと思っていたこともあり、教育には興味があった。
業界一覧を見ていると大学の職員という職業があることを知り興味が出た。
転勤が嫌で働き方的にも食品業界よりいいと思っていた。


ーー何社に応募したか?
7社(法人1社、食品5社、大学1つ)に応募し、2社(法人、大学)に参加した。

選考優遇がある企業に応募した。
部活動があったためできるだけ最小限にしていた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
①自分自身の大切にするべき軸がより明確になった。
インターンシップの参加、応募をするうちに、成果を求める仕事よりは人を支える方がいいと思った。

②実際にインターンシップで社会人になってからやることに近い業務を経験し、自分に向いているかそうではないかを知ることができた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ES作成をしていた。

本選考と部活動の試合が被ることが分かっていたのでとにかく進めることを意識していた。


ーー当時困っていたことは?
大学の志望動機が上手く書けず、困っていた。

「どうして母校ではないの?」という質問に答えるのが難しかった。
①その大学に合って、母校にないものを伝える。
②母校かそうではないかで選んでいない。
上記の2パターンで伝えるようにしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活楽しい。

新鮮さがあり、楽しくできていた。


ーーこの期間の内定は?
カード会社(2月)。

大学の職員になりたいと思っていたので、志望度は低かった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。

OB/OG訪問で多くの社員と話したことで、自分が社会人になって働くイメージを膨らませることができた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
できる限りのことはやれていた。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
学校法人。

以前からこの業界が第1志望であった。


ーー何社に応募したか?
16社(15社大学、1社食品)に応募し、13社(12大学、1社食品)通過。

国立大学は公務員のような感じだったので私立大学に絞っていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①面接、主に志望動機の対策をしていた。
大学の職員の採用面接でも、特に他の企業で聞かれることとほぼ変わらない。

②働き方(キャンパスの位置)、校風などの優先順位をつけるようにしていた。


ーー当時困っていたことは?
①選考日程が被り、辞退したり1日に面接が詰まったりしていて大変だった。

②選考の情報があまりないこと。
ワンキャリアなどにも載っていないので情報が無かった。

選考の時に会った人に聞くようにしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
忙しかった。

部活動も忙しい時期だったので早く終わらせようと思っていた。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社(食品メーカー1社、法人1社、大学1校、カード1社)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
大学から内定を頂けた時点で終わろうと思った。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
大学職員が第1志望だったので迷わなかった。

選考過程で内定先の志望度が上がっていた。
選考の途中で人事の人と面談して、具体的な生活を聞くと、生き生きしていると感じたため。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
直感で決めた。

今までも大事なことは全て考えた後に直感で決めていたため。



ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
上手く自分が行きたいところが見つかってよかった。
自分の行きたいところを早めに考えておくことが大切だと思う。





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