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就活生が語る

【国立大学_経済学部_就職活動体験記】兄に憧れ、ホワイト高給を求めて就職活動をしたAさん。最終的にはメガバンクに内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。初期はホワイト高給企業を四季報で探して受けていた。しかし、実際にインターンシップに参加してみるとホワイト高給ではない企業ばかりだった。経済学部ということもあり金融に興味を持ち始め、最終的には見事メガバンクに内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Aさん/男性
国立大学/学部卒
経済学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, 体育会

就活開始:学部3年生(6月)
初内定 :学部4年生(4月〜9月)
OB/OG訪問:5人~8人(内定後に3人)

内定取得先:金融(メガバンク・信託銀行・信用金庫)
入社予定先:メガバンク・信託銀行・信用金庫, 政府系金融機関

#ホワイト #高給 #経済学部 #学部卒就活 #メガバンク




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生6月。

夏インターンシップが始まってから焦り始めた。


ーー何からスタート・準備したか?
ガクチカ作りを始めた。

ワンキャリアなどの構成を参考に、自分の言葉で書くようにした。
初期は先輩に相談したりしていたが、就活テクニックなどもなさそうだったのでその後は頼っていない。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
ホワイト(働き方)全般。

残業時間と年収のバランスを気にしていた。
兄がtoBのホワイト企業に勤めており、海外旅行にも良く行っていた。
toBのメーカーは既存顧客の営業が多く、飛び込みの営業がないため基本的にホワイトだと思う。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
四季報を読んでいた。

特に、残業時間と平均年収を見ていた。
数字だけ見ると、製薬会社がホワイトで高給だと思った。


ーー応募までに困っていたことは?
志望理由がないことに困っていた。

インターンシップの志望理由が無かったので、ワンキャリアなどのESを真似したりしていた。
チャットGPTを使ったりしており自分の文章ではなかったので浅く、夏インターンシップの通過率はあまりよくなかった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ガクチカ作りをしておいてよかった。

だいたいどこのインターンシップ選考でも聞かれた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
就活アカウントではなく、実際の社会人のアカウントをフォローすること。

就活アカウントはお金儲けのことが多く、嘘が混じっている。
実際にメガバンクなどで働いている人の投稿を見ることで、働き方、業務内容の理解に繋がる。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
製薬会社。

ホワイトかつ高給だと思っていた。


ーー何社に応募したか?
20社に応募し、5社(製薬、to Bのメーカー、医療メーカー、生命保険、商社)に参加した。

ホワイトそうで、インターンシップの参加で交通費の出るところに参加した。
実家が関東ということもあり、東京開催のインターンシップだと実家に寄ることができた。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①自身の言語化能力の欠如を感じた。
周りの人は思ったことをすらすら言えていたので、自分はこんな風に喋ることできないかもしれないと感じた。

②MR職は「自分には合わないかもしれない」と思った。
MR職のインターンシップに参加した時に、MR職とは医者に薬を提供するミッションで、勉強することが多いことと医者の空いている時間に営業しないといけないということに「忙しい」のではないか、という印象を持った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
部活6割、就活4割くらいで進めていた。

夏も練習があり、就活意識が無く、部活の方に力を入れていた。


ーー当時困っていたことは?
練習をあまりしていなかったので面接が苦手だった。

一般的な就活の受け答え、強みや弱みを用意しておらず、答えられなかった。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
様々な業界のインターンシップに出したこと。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
①もっといろんな業界のインターンシップに参加すればよかった。
夏は選考に落ちたりして、参加できなかった業界もあったので秋以降に他の業界を見ておけばよかったと感じた。

②SPIテストセンターを完成させる。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融業界。

政府系銀行の秋インターンシップに参加して、金融はサポートする立場で世の中を俯瞰してみることができる。
そのため本当に価値のあるものを広めることができると思った。


ーー何社に応募したか?
30社に応募し、5社(金融とIT)に参加した。

興味や適性を見るため。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
①デベロッパーは無理だと思った。
書類は夏くらいから出していたが全て落ちたのであきらめた。

②ITは画面をずっと見ているのが疲れてしまうと思った。

③金融は通過率も良く、就活の人気が高めな企業にも受かったが大変だった。
金融のインターンシップは周りが優秀だし内容が難しく、メンタルがやられた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
部活5割、就活5割くらいで並行して進めていた。

ESは休日や空きコマを使って書いていた。



ーーこの期間はどんな心境だったか?
頑張ったらいけるかもしれないと思った。

通過率も上がったので自信がついてきた。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
難しい企業のインターンシップに参加したこと。

周りの人のレベルが高く、そこに入ることで自分のプライドを一回へし折るのが大切だと思う。
そのあとのやる気に繋がる。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習をしておけばよかった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
政府系金融、商社、銀行、エネルギー。

エネルギーは、企業の夢に共感したため志望した。


ーー何社に応募したか?
40社に応募し、35社に通過した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
部活は少しになったので、就活中心で進めていた。

面接対策はソクミーというアプリで対策していた。
自分の都合でできるのでよかった。
パーソナル系の質問は答えられるようにしていた。


ーー当時困っていたことは?
内定がないこと。

3月にも内定が無かったので焦っていた。
4月になるとかなり焦って、メンタルを保つのに苦労した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
焦燥感。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接練習をやっておいてよかった。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の8月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社(金融系)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
いい気分ではない。

行きたかった政府系の企業にいけなかったため。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
メガバンク2社で迷った。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
出世、人、キャリアの幅で決めた。

①出世→自分の大学のOB/OGで官庁へ出向している人を知り、出世を意識した。

②人→2社比較して、入社先の企業の方が意識の高い人がいた。

③キャリアの幅→社内でのキャリアの幅が広い。

内定後に、ビズリーチ・キャンパス経由で3人にOB/OG訪問をした。
給料、社内の制度、辛かったことなどを聞いていた。



ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
3年生の初めから、就活中心の生活にしておけばよかった。

部活も授業も優先していたので、授業を捨てても良かったかもしれないと思った。





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