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就活生が語る

【早稲田大学_政治経済学部_就職活動体験記】アナウンサー就活&出版と広告代理店に内定!「言葉や表現で誰かの心を動かしたい」への情熱

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。「自分の言葉や表現で誰かの心、考えを変えたい」と思い、テレビ局のアナウンサーと出版社を志望していたZさん。アナウンサー試験には惜しくも最終間近で落ちてしまったが大手出版会社に内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Zさん/男性
早稲田大学/学部卒
文系
ガクチカ:留学/海外滞在, アルバイト, サークル

就活開始:学部2年生(10月〜3月)
初内定 :学部3年生(10月)
OB/OG訪問:15人

内定取得先:総合コンサル, 広告代理店・PR・イベント, テレビ・放送, 新聞・出版・印刷
入社予定先:広告・マスコミ(新聞・出版・印刷)

#文系 #学部卒 #アナウンサー #テレビ #出版社




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の3月。

アナウンサーのインターンシップ募集が始まったから。アナウンサーは採用人数が数人なので、インターンシップの参加が大切であった。


ーー何からスタート・準備したか?
①ESを書いてみた。
アナウンサーは書類選考でインターンシップに参加できるかが決定するため、ESが大事だと思った。アナウンサーのESは特殊で、「番組のコーナー」に関連した設問や、「誰に取材したいか?」を書かなければならなかった。
アナウンススクールに通っていたので、そこで働く人にES見てもらっていた。

②自己分析をした。
机に向かって自分史を書くような自己分析ではなく、歩いている時やお風呂に入っている時に頭の中で考えていた。模擬面接の時や友人と話しながらすることもあった。

③写真撮影(証明写真、全身、バストアップ)。
アナウンサーは全身写真とバストアップの写真も必須だった。

④動画選考の対策をした。
アナウンサーは動画選考が多く、どのテレビ局も動画選考と写真(証明写真、全身写真、バストアップ)の提出がある。プロの方に写真を撮っていただいた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
アナウンサー、三大出版。

アルバイト中にお客さんが自分の話、表現で笑ってくれたことから、「自分の言葉や表現で誰かの心、考えを変えたい」と思っていた。
好きな漫画、アニメから「諦めないことの大切さ」を学んだこと、多くの人を楽しませることができる点から出版社も志望していた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①ひたすらコンテンツを観る。
アニメ、ファッション誌、ドラマ、YouTube、ゲームなどを選考対策の一環で見ていた。また、選考の過程で「気になるコンテンツ」についても質問されると思ったから。

②色々な経験をする。
アルバイト、サークル、留学など、どんなことでもいいから経験しておく。
テレビ局や出版社は様々な経験をしている人が採用されていると思ったので、おもしろいと言われそうなことをやるようにしていた。


ーー応募までに困っていたことは?
選考情報を手に入れるのが難しかった。

キー局の内定者が周りにおらず、選考についての情報が何もなかった。
テレビ局は選考フローが長く、6~7次選考まである。選考も特殊でプレゼンテーションが課される企業もある。

出版社は書類選考の時点で600~800字の作文がある。
面接でも特殊な質問が多く、「売れるコンテンツを生み出せる人なのか?」という点が見られていたと思う。







02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
キー局(アナウンサー)、三大出版。

就活力を上げたかったので外銀や戦略コンサルも受けていた。難しい企業、業界に通過できれば他の業界も通る思った。


ーー何社に応募したか?
20社応募して、6~7社(コンサル、マスコミ、IT)に参加した。

データの分析をして、商品の売り上げる戦略を考えてみたいと思っていたため、ITのマーケティング部門にも参加した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
もっと頑張らなきゃいけないと思った。

自分は人よりも多くの経験をしてきたし、アナウンサーを目指していたことからも他の業界は余裕だろうと思っていた。しかし、他にも起業などをしている学生がいたことから、周りのレベルの高さを知った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ESの添削とWEBテストの勉強。

アナウンサー選考ではWEBテストがないが、出版社は8割〜満点のスコアが必要だった。青本を使って、何週も勉強した。WEBテストの回数を重ねた。



ーーこの期間はどんな心境だったか?
①早く内定が欲しい。

②インターンシップで友人ができるかなと考えるくらい楽観的だった。





03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
キー局(アナウンサー)、三大出版。

デベロッパーや商社も年収が高いこと、大きい仕事に携われること、憧れから興味を持っていた。
第3志望くらいで、ITやコンサルも見ていた。


ーー何社に応募したか?
9社応募し、2社(デベロッパーと損害保険)に参加した。

アナウンサーは春ごろにインターンシップに行った(2社)。
出版社は夏インターンシップが無かった。冬のインターンシップは落ちてしまった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
損害保険のインターンシップが辛かった。

交通事故に遭った人の保険金の計算をするワークが複雑で計算も難しかった。
法律を覚える必要があると知った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
本選考(キー局)の時期だったので面接を受けていた。



ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定をもらい、安心していた。

内定もらった自分は最強かもしれないと思った。


ーーこの期間の内定は?
コンサルティング(10月)。

8月のインターンシップ参加からの早期選考。
志望度は高くはないが、給料も高く、ブランド力もある会社だったので入社してもいいかなと思っていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
模擬面接をやっておいてよかった。

本選考の時期だったので、ワンキャリアで過去の質問を見て想定質問をひたすら考えていた。





04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の8月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
テレビ局と出版社が第1志望。

広告代理店にも興味があった。


ーー何社に応募したか?
40社程度。

キー局5社、出版社3社、広告1社、デベロッパー4社、商社5社、準キー局4社、コンサル10社、外銀5社に応募。34社程度書類通過した。

自分のレベルも上げたかったので業界は絞らずに応募した。
アナウンサー選考も最終近くまで行ったが落ちてしまった。アナウンサーの最終面接は面接官が10~15人くらいいる。もし内定をもらえていたらアナウンサーに進もうと思っていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
趣味を大切にしていた。

就活で忙しいが、空いている時間(早朝など)に趣味の活動をしていた。
YouTubeなども見て気分転換していた。


ーー当時困っていたことは?
強い属性ではない自分が難関企業の選考に通るか不安だった。

総合商社、キー局の内定者を見つけて面接練習をした。
相手を納得させる回答を習得した。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①Xで就活垢を作ったこと。
Xには就活を本気でやっている人が多く、模擬面接をお願いしていた。
そのおかげで面接では緊張せずに話せる状態になった。

②WEBテストの対策。
以前はWEBテストで落ちることがあったが、対策をしたことで書類が通過するようになった。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社(コンサル、広告、出版)。



ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
出版社と広告代理店で迷った。

広告代理店は規模が大きく、内定者や社員も面白い人が多かった。また、海外への影響を与えている社員がいて、おもしろいと思っていた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
出版社へのあこがれで決めた。

大好きなアニメやファッション誌の編集ができ、趣味に近い形で仕事ができそうだと感じた。
自分が関わった作品を友人が見てくれたり、おもしろいと言ってくれたらやりがいに感じると思った。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
あまり内定を辞退する人がいない広告代理店だったため、断るときに緊張した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
もしやり直せるなら、もっといろんなことを経験しても良かったと思う。

留学しても良かったのではないかと思う。海外経験が無かったことも商社に落ちてしまった要因の1つだと思った。また、ケース面接の対策を自分からお願いしても良かったかもしれない。





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