<プロフィール>
Mさん/女性
早稲田大学/学卒
スポーツ科学部スポーツ科学科
ガクチカ:アルバイト
就活開始:学部3年生(4月)
初内定 :学部3年生(11月)
OB/OG訪問:15人
内定取得先:WEB・インターネットサービス, SIer, 広告代理店・PR・イベント, 日用品・インテリア
入社予定先:広告・マスコミ(広告代理店・PR・イベント)
#広告 #IT #がむしゃら就活 #クリエイティブ
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の3月末。
エンカレッジという就活支援団体に先輩から誘われたから。要領がよくないタイプだったため、早めに始めて準備をしたかった。
ーー何からスタート・準備したか?
ガクチカを文章にまとめること。
一番聞かれる基本だと思ったから。正直、何から始めるべきか悩んだが、エンカレッジのメンターにガクチカを先に完成させようといわれ、ガクチカから始めた。
ガクチカエピソードのインタビュー形式で深掘りをしてもらい、文章にまとめた。最初は400字のガクチカから添削をしてもらった。使ったツールはGoogleドキュメント。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①自己分析。
②自己分析やESが進んでいるかどうかなど、就活状況を色々な人と話すこと。
③GD(グループディスカッション)、面接練習。
選考に突破するためにこれらのことを行った。緊張しいな性格であるため、数をこなすようにした。エンカレッジやXで人とつながり、zoomで自己分析を行っていた。週1以上(1時間から2時間)行った。
ーー応募までに困っていたことは?
どのくらいの量をこなせばいいのか分からなかったこと。
まだ選考が始まっていなかったおらず、練習が結果に結びつかない状況だったため、どこまでやれば正解なのか分からなかった。やれることはやろうと決め、空いている日は就活についてXで情報収集していた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安もなければ自信もないフワフワした心境。
インターンシップの応募が始まっておらず、且つ情報集めもキリがないためよくわからない状態だった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ガクチカを文章にまとめること。
インターンシップはほぼガクチカや自己PRなどの基本事項しか聞かれないため。すらすら言えると優位に働く。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
先輩から就活について聞くこと。
学部の先輩などの方が納得感があるし、親身に話を聞いてくれるため。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の7月〜9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広告・エンタメ。
初めは面白そうだという理由で興味を持った。人の心を動かすことに興味があり、アニメが好きだった過去の経験からも、人の心を動かすことに喜びを感じることが多かった。
そのため、広告やエンタメは人の心の動きに敏感な業界だと思い選んだ。情報集めは主にX。就活アカウントを持っていた。
ーー何社に応募したか?
30社ほど。
インターンシップは、高倍率でなかなか参加できなため、「数打ち、当たれ」の状態だったから。
X、エンカレッジで情報を得た。8社通過(広告1社、エンタメ1社、人材2社、ベンチャー3社、金融1社)。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
企画立案のインターンシップが有意義だった。
広告会社のインターンシップで、実際にどのような業務を行うのか実感できたため。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
オンとオフをはっきりさせること。
せっかくの夏休みで、遊びたい気持ちもあったため。インターンシップの日程が決まり次第、予定を立てた。平均したら1日3時間ほど就活をしていた。
ーー当時困っていたことは?
特になかった。
インターンシップに参加することに必死だったため。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
業界を知るいい機会だとポジティブに捉えていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップなどを通して論理的思考力を身に付けること。
どんな業務においても論理的思考力が必要とされる瞬間は多いと思ったため。ベンチャーの事業立案インターンシップ等が一番論理的思考力を身に付ける近道だった。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。
早くから始めて損はないため。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広告、エンタメ、IT。
広告・エンタメは依然と変わらず。ITは転勤がないため魅力的だった。
ーー何社に応募したか?
5社ほど。
授業もあり、そこまで応募できなかった。X、エンカレッジで情報を得た。1社参加(ITのインターンシップ)。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
ITは意外と魅力的。
転勤がないだけでなく、プロジェクトでチームで仕事をする点が面白いと思ったため。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
OB/OG訪問。
情報が飽和してきて、働いている人に1次情報を直接聞いた方が実になると思ったから。Matcher、ビズリーチ・キャンパスで機会を得た。2週間に2回程度の頻度で行った。
ーー当時困っていたことは?
本選考でどのくらい受けるべきかわからなかったこと。
志望業界や本選考の対策が良く分かっていなかったため。とりあえずやってみて、わからなければ相談することにした。エンカレッジのメンターに相談することが多かった。悩み事が出てきたら相談していた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
このやり方でいいのか不安だった。
正解がないためよくわからない状態だった。
ーーこの期間の内定は?
教育10月内定。
志望度は低い。GD練習会から早期選考を受けた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
業界を広く見たこと。
全業界をみれるのは今しかないと思うため。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。
モチベーションにつながるため。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広告、エンタメ、IT。
依然志望業界は変わらず。
ーー何社に応募したか?
50社ほど応募した。
数打ち当たれの精神だった。Xで情報を得た。20社ほど書類通過。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
毎日就活。
1人の時間を作り過ぎないようにし、ESは必ず添削してもらうようにした。1人の時間が多いとネガティブに考えてしまうため。ESの客観視は読む人のことを考えても大切。
ビズリーチ・キャンパス、Xで情報を得た。毎日5時間くらい就活をやっていた。
ーー当時困っていたことは?
納得内定できるのか不安。
選考結果に一喜一憂していたため。対策としては毎日就活をすること。悩んでいる暇があるなら行動した方が良い。ビズリーチ・キャンパス、Xで情報収集した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
一喜一憂の期間。
選考に通ったり落ちたりを繰り返していたため。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
妥協しないこと。
ここで本気を出せば、どんな結果でも後々後悔しないと思ったため。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
ES添削をもっと沢山の人にしてもらうこと。
自己流過ぎると人事に刺さらないため。広告はアイデアを考えるようなESが多く、自分目線だと完璧だと思っていても他者目線だとそうでもないことがある。そのため、必ず他者のチェックを受けるべきである。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の7月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
6社。印刷、広告2社、教育、日用品メーカー、IT。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
どこにしようか迷う。
どこも魅力的な企業だったため。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
広告、印刷。
希望の広告業界だったため。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
直感、成長できるかどうか。
今やりたいことがあっても変わる可能性があるため、なんとなくわくわくする方を選んだ。加えて、入社予定先の方が人材育成に力を入れており成長につながるのではないかと思えたため。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
内定辞退の仕方。
怒られるのではないかと不安だったため。
やり方をネットで調べて、話すことをメモして準備した。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
人に全力で頼ること。
ただ、頼る人は良く見極めて、自分に合った人を頼るべきである。就活は自分の「客観的な視点」が大切だと思う。加えて、学校のように就活の先生はいないため、自分で頼れる人を見つけるべし。
なるべく1個上か、同じ年度卒の就活が上手くいった人を頼ると最新の情報をくれる。頼れる人を早期から見つけおくべきである。
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