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就活生が語る

【名古屋大学_情報学部_就職活動体験記】学業が多忙でも就活を続けBIG4内定。中だるみ期を乗り越えた先の栄光

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。早い時期から就活を始めていたYさんだが、夏インターンシップ期以降は中だるみ。ワークライフバランスを加味した故郷での就職など様々な選択に考えを巡らせた。結果、上京を決めBIG4へ意思決定。Yさんのサクセスストーリーをご覧あれ。

目次

<プロフィール>
Yさん/男性
名古屋大学/学卒
情報学部
ガクチカ:学生団体幹部

就活開始:学部2年生の12月
初内定 :学部3年生1月
OB/OG訪問:10人

内定取得先: 総合コンサル
入社予定先: コンサル・シンクタンク・士業(総合コンサル)
#総合コンサル #理系学部卒




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の12月から。
外資就活で25卒のイベントが開かれていて、それに参加したのがきっかけ。
自分自身が浪人していて出遅れている感を抱いていたので、就活は早めにスタートしようと考えた。大学受験の反省を生かして早めに情報を収集して始めることにした。


ーー何からスタート・準備したか?
自分に向いている業界探し・就活仲間探し。
イベント参加でSNSを交換していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサルティング業界・メガベンチャー。
漠然と「課題解決」に関心があった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
そもそもの「就活」のセオリーを調べ、自己分析やガクチカ整理を行った。
身近な先輩や、先に就活を終わらせた友人から「5月頃からES締め切りラッシュだ」と聞いていたため、就活の全体観を知りたかった。
週1くらいで何時間か時間を取って、よくある「自己分析テンプレート」に書き入れてみたり、本を読んだりしていた。


ーー応募までに困っていたことは?
3年春学期の授業との両立ができるか不安だった。
自分の学科は学部3年生春学期がかなり忙しく、学部で就活することが想定されていないカリキュラムだった。院進が向いているかわからなかったので、とりあえず就活した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活早期化・長期化に腹が立った。
面接で何度か学業の質問をされた。研究すら始まってないのに学業の質問をされるのは理不尽だと思った。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
業界地図を斜め読みして、どの業界にESを出すのかある程度あたりをつけたこと。
夏インターンシップESで締め切りに追われる中で、あれもこれもと欲張ることなく、ひとつひとつに集中できた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
WEBテストの勉強。
ES提出時期に、まとまった勉強時間を確保できなかった。インターンシップから本選考のWEBテスト結果が使いまわされる企業の出願機会を、失うこととなってしまった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
SIer、 コンサル、銀行、交通インフラ、商社。
総合的に世の中を支えるような業界がいいと考えていたため。


ーー何社に応募したか?
10社ほど。
春学期の学業との兼ね合いで、それくらいになった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
少しはそこまで興味なくとも、なんとなくESを出してインターンシップに参加するのも悪くないかもと思った。
そこまで興味はないものの、なんとなく出した業界が面白かった。またESで志望理由を書こうとする過程で理解が深まる。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
インターンシップが無い日はWEBテスト・ケース問題の勉強や新聞・ニュースを読んでいた。就活コミュニティでグループディスカッション(GD)、面接対策なども行っていた。
せっかくインターンシップへの参加が決まっても実力発揮できないと意味がない。


ーー当時困っていたことは?
就活費用不足。
アルバイトの時間を減らさざるを得なかった。家族から借金した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ひとまず早期内定がほしい。
冬・本選考時期が一応本番だと思っていたので、それまでの精神安定剤がほしかった。


ーーこの期間の内定は?
なし。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
GD練習。
ある程度段取りはどのインターンシップでも同じなので、慣れてると落ち着いて参加できる。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
遠征費用の貯金。
夏休み、お金がほとんどなくなった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜1月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサルティング業界。
インターンシップや社員とのやりとりを通して、自身の就活軸と一致するだろうと判断したため。
軸は以下の3つ。

①人や組織の変化や活動を支えることを通して、よりよい社会づくりに貢献したい。

②誰かの大きな期待や責任に応えたい。

③専門領域を見つけて造詣を深めたい。


ーー何社に応募したか?
5社。
この時期、中だるみしてしまった。就活を早くから始めたものの内定は無く、自分に合わないペースで進めてしまったというのも理由の1つだと思う。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
自身のライフスタイルを考え、地元での就職・エリア採用に関心を持った。

冬になり趣味のスキーに出かけるタイミングで、ふとライフスタイルと就職について考えた。地元就職も検討せねばと感じていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
中だるみしていてあまり記憶がない。説明会参加くらいならば頭を使わずに「就活やってる感」を得られていたので積極的に行っていた。


ーー当時困っていたことは?
秋冬インターンシップも夏インターンシップ以上に大切なのに、就活が捗らなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活やらないとな、とずっと思いながらも行動に移せなかった。出しさえすればそこそこESは通るはずなのに、気が乗らずに行動できなかった。


ーーこの期間の内定は?
BIG4のBC部門1社。
第1志望だった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
中だるみ期とはいいつつも、インプットだけは抜かりなく行っていたこと。
なんだかんだで就活を続けていた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
夏インターンシップ後に休みすぎなければよかった。
夏インターンシップ後に一休み気分になってしまい、そのまま戻ってこれなかった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
冬インターンシップ期経由で内定をいただき、本選考期は就活をしていなかった。納得内定だった。







05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部3年生の1月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
1社。BIG4のBC部門。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
満足。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
内定を得ていた入社予定先と、最終選考直前まで進んでいたBIG4関連会社。
趣味との兼ね合いもあり、名古屋での就職も選択肢に入れていたため応募していた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
名古屋へは後からでも戻れると一声もらったこと。
別企業の社員面談で地元での就職について率直に聞いたところ、東京からUターンで名古屋に戻る方法もあると知った。「まずは案件も豊富な東京へいくことをおすすめする」と、他社相手にかかわらずその社員さんが上京の背中を後押ししてくれた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
ワークライフバランスを気にしていた。自分のアウトドア趣味を就職後に実現できるかどうか心配だった。
趣味がスキーとドライブなので、東京だと趣味を続けるのは厳しいのではと思っていた。東京型のライフスタイルを経験していない上での考えだったので、まずは東京に行ってみようと納得した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
就活が長い長いマラソンであることを忘れない。中だるみを作らず、息抜きしながらも、ちまちまと進めるべきだった。





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