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就活生が語る

【慶應義塾大学_理工学研究科_就職活動体験記】インターンシップ通過後も企業研究が大事!食品メーカー研究職内定者が感じた最新就活事情

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。インターンシップが採用に直結するようになった25卒の就活。Mさんは積極的にインターンシップのワークに取り組み、早期選考に呼ばれるも内定にはつながらなかった。そこからたくさんの選考経験を積み、志望していた研究職に内定した!各時期のリアルな悩みにも注目!

目次

<プロフィール>
Mさん/男性
慶應義塾大学/院卒
理工学研究科

ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, 体育会, 部活動, 部長・副部長
就活開始:修士1年生の6月
初内定 :修士1年生の3月
OB/OG訪問:15人

内定取得先:製薬・医療, 飲料・食品, 製薬・医薬品メーカー
入社予定先:メーカー(飲料・食品)

#早期選考 #録画面接 #勤務地 #理系院生




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の6月頃から。
インターンシップから本選考につながるという報道もあり、インターンシップの重要性を感じていた。

学部の頃にも就活をしていて、当時は研究に魅力を感じられていなかったことから文系の総合職を見ていた。
当時も夏インターンシップに応募しようと思ったが、しっかりと参加できてはいなかった。

学部の頃にマンションデベロッパーや小売など複数の内定をもらっていたが、納得しきれない部分があり、研究にも魅力を感じ始めたことから、学部4年生の夏に院進を決意した。


ーー何からスタート・準備したか?
夏インターンシップに応募するため、ESを書く。
はじめはワンキャリアなどの体験談を参考に各設問に回答していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
①食品メーカー、製薬、化粧品メーカーの研究職
専攻を活かすことができるから。

②デベロッパー、商社
高給かつ事業の規模感が大きいから。また、体育会での経験からチームを束ねる仕事に興味があったから。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
論理的にESを書く。友人に添削を依頼する。
数あるESの中で一度で内容を分かってもらうことが重要だと考えたので、論理的にESを書くことを意識した。

学部の頃のESをベースに書き、友人に添削してもらった。各企業の合否を受けて随時修正を加えた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
夏インターンシップに向けて準備したこと。
ESをたくさん書くことで、自己分析もできた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
自分史を書いてみること。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生6月から応募し、10月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品メーカー、製薬、化粧品メーカー、デベロッパー、食品系の専門商社。
食品メーカーはかなり大手でなければ高給ではないので、デベロッパーもありと思っていた。


ーー何社に応募したか?
50~60社。食品メーカーが多め。
四季報や企業サイト、説明会で事業内容・待遇を確認していた。

通過は8社(デベロッパー1社、他は食品メーカーと製薬)。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①企業サイトからはわからない情報の存在
特に企業の雰囲気はインターンシップに参加した方が感じ取れる。

②現場社員の生の声
先輩社員と交流できる機会があった。

若手社員と中堅社員のトークセッションで和気藹々と話している雰囲気が良いなと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
インターンシップ後の選考も見据えて、グループワークに意欲的に取り組むこと。
インターンシップ選考通過後もワークに向けてその企業の事業を勉強した。そして、発言量を増やし、チームを引っ張る動きをしていた。


ーー当時困っていたことは?
選考に通過しない。
ESとWEBテストのどちらが悪かったのか分からず、どちらも修正していった。
WEBテストは参考書を用いて推論など苦手な分野を重点的に勉強した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
それなりにインターンシップに参加できたため、ひとまずは安心。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
企業研究。
グループワークでも”その企業の強み”を意識することが多かったから。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の9月から応募し、11月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品メーカー、製薬、化粧品メーカー、デベロッパー、食品系の専門商社。


ーー何社に応募したか?
10社(食品メーカー・製薬が多め)。
当時はあまり意識していなかったが、食品の方が身近なので興味を持っていたのかもしれない。
この時期は早期選考があり、インターンシップの開催自体も少なかったので、応募はこの数。

製薬2社に参加した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
グループワークに意欲的に取り組む。


ーーこの期間の内定は?
夏インターンシップ経由で10月、11月ごろに早期選考に呼ばれはじめたが、内定は出なかった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の1月~修士2年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
食品メーカー、製薬、化粧品メーカー、デベロッパー、食品系の専門商社。


ーー何社に応募したか?
50~60社。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①面接対策
考えていることを伝えるのが苦手だったので、とにかく面接を受けた。

②OB/OG訪問
インターネットの情報だけでは戦えないと思い、OB/OG訪問を開始。特に総合商社はOB/OG訪問数を見られているという話を聞くので、なるべく訪問しようと思った。
訪問はほとんど総合商社で、食品メーカーも2、3人に話を聞いた。

業務内容やその社員の方の就活時の選考の話を聞いていた。総合商社は業務内容での差別化は難しいので、社風を詳しく聞き、自分の経験と合わせて話すことを考えていた。


ーー当時困っていたことは?
面接でうまく話せなかったこと。
話すことを決めてから選考に臨んでいたが、話してみるとうまくまとまらない部分があった。

録画面接のために時間内で噛まずに話す練習を何度もしたことが面接でも活きた。
経験値が上がるとスラスラ話せるようになったので、最初から面接練習をたくさんしておくべきだった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望群に受からず、心配だった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
たくさんの選考に参加すること。
面接の経験を積めるから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
とにかく企業研究して面接練習する。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
食品メーカー、製薬など計5社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
最初の内定はとても安心したが、研究職というより技術職での採用だったので希望と違った。
他2社は研究内容に興味はあったが、転勤の多さが不安だった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
製薬と食品メーカー。
勤務地・研究内容・年収で比較していた。

研究所の立地は製薬の方が良かったが、研究内容は食品の方に興味があり、給与も食品の方が良かった。
しかし食品は研究所ではなく工場勤務になる可能性もあったが、人事に確認すると研究所に行けるとわかった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
やりたいことを選んだ。
今後のキャリアを考えた時に、やりたいこと・興味のあることを仕事にした方が良いとアドバイスをもらったから。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
知り合いに相談すると、ある人はやりたいことを優先すべきと言い、またある人は勤務地の方がモチベーションにつながる上に将来的にも重要と言い、様々な意見があった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
面接対策が一番重要。
今振り返ると本選考のES通過率は悪くなかったので、第1志望群に落ちてしまったのは面接が原因だった。
志望度が高い企業の面接が他の選考と同じ日にあり、対策しきれなかった。大事な選考は優先すべきだったかもしれない。





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