<プロフィール>
Pさん/男性
早稲田大学/学卒
情報系学部
ガクチカ:インターン
就活開始:学部3年生(9月)
初内定 :学部3年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:10人
内定取得先:総合商社
入社予定先:商社(総合商社)
#就活体験 #早めのスタート #自己分析 #OB訪問 #インターン活用 #社会人視点 #業界研究 #志望企業選定 #商社就活
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の6月〜7月。
学科の先輩に「就活は早めにしておいた方がいい」とアドバイスをもらったことがきっかけ。
同じ助言を学科の同級生も受けており、一緒に始めると効率がいいとおもったから。
周りの友人が就活を始めており、就活への焦りを感じた。
ーー何からスタート・準備したか?
就活サービスへの登録。
就活サービスを使用しないと就活は始まらないと思い、ひとまず色々なサービスをダウンロード。
ビズリーチ・キャンパス、外資就活、ワンキャリア、マイナビ、リクナビ。
使い方は以下。
ビズリーチ・キャンパス→OB/OG訪問
外資就活→選考情報
ワンキャリア→選考体験記(ESなど)
で活用した。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー業界。
祖父が不動産業を営んでおり、以前から興味があったから。
内定承諾先は商社だが、この段階では商社は見ていない。
不動産業界を調べる中で、営業や建設以外に開発というフェーズがありデベロッパーに行き着いた。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①自己分析。
面接で自身の原体験や就活の軸について聞かれることがわかり、自分を深く知っている必要があると思ったから。
自己分析の流れは以下。
まず事実ベースで人生を振り返る→価値観などを考えていく。
参考にしていたのは友人や先輩からのアドバイス。Youtubeの就活攻略動画もよく見ていた。
②グループディスカッション(GD)練習。
選考の最初がGDから始まる企業が多かったため、ひとまずはGDの練習回数を積む必要があると考えたから。
このほかにもWEBテストは研究などの兼ね合いから時間がなかったためとにかく企業を受けて練習した。
ーー応募までに困っていたことは?
どのように就活を進めれば良いかがわからないこと。
何から手をつけて始めて行けば良いかわからず、手探り状態で就活していた。
相談できる友人は数人いたものの、就活の進め方がバラバラであるため、誰を参考にすれば良いかわからなかった。
解決方法は先輩からアドバイスをもらいながら、自分で何をするべきかを考えて行動していた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安もありつつ、楽しみである。
自分が納得した形で就活が終えられるのかという不安がありつつも、
多くの企業についてこれから知っていくことが楽しみであった。
本選考時期が早期化しているものの、まだ焦りをそこまで感じなかった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
自己分析。
何かと、過去の経験がESや面接で聞かれるから。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
自己分析は半年程度もっと早くやっておけばよかった。
自己分析は非常に時間がかかるし、早くやっておくほど良いものができると実感した。
自己分析を固めれば固めるほど、どんな面接の設問にも答えやすくなる。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月〜9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
業界全てを見ていた。
自分の視野を狭めないようにするため。
幅広く業界を見てから業界を絞っていこうと考えていた。
ーー何社に応募したか?
10社。内訳は不動産デベ5社、メーカー2、3社。あとは金融やインフラなど。
1つでも多くのインターンシップに参加したかったため、自分のキャパがある限りで受け続けた。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①危機感。
インターンシップや選考で出会う就活生のレベルが高く焦っていた。
周りの人のエントリー数に圧倒された。業種、業界、規模感を考えず応募することの大事さを知った。
②自己分析と業界理解。
実際にインターンシップでその業界にかかわるワークを経験することで、自分が楽しいのかそうでないのかを知ることができたから。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①WEBテストの勉強。
どの業界でも選考の最初に実施されるため、対策の必要性を感じた。
手応えはテストの種類によって手ごたえは違うが、制限時間内に説き終わる、通るようになったと感じるまで。
②ESの下書き。
ワンキャリアで先人のESを見て参考にした。
ーー当時困っていたことは?
①企業の管理。
受けている企業数が多すぎたため、それぞれの選考状況などがよく話からなくなってしまいそうであった。
解決方法としてExcelに締め切り、選考フロー等をまとめていた。企業ごとの分析したドキュメントを作成していた。
②キャパオーバーになりそうであること。
選考の企業数が多く、毎日面接やES提出に追われていたため。
メンタルに関しては、アルバイトをすることで、リフレッシュはする時間は設けていた。
就活とそれ以外のメリハリをしっかりした。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
周りが沢山インターンシップを経験している中、ほとんど参加出来ていないことへの焦り。
まだ夏だしと思い、手を抜いていたから。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
とにかく夏インターンシップに沢山参加。
インターンに参加したことで就活仲間もできて練習相手も見つかったから。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。
結論ファーストとその場で考えている感覚は場数をこなさないとできない。
面接のコツは「発表会にならない」こと。対話をとにかく意識し、相手の反応を見て説明を補足するなどしていた。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。
ここから本腰を入れて就活を始めた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社業界。
自分の興味関心が強い、もしくは自分の就活軸とマッチしている領域がこの業界であったため。
この時期からインターンシップの募集が始まったため。
ーー何社に応募したか?
10社。商社、メーカー、デベロッパー、鉄道など。
メーカーを志望していた理由はインターンシップで選考ルートを確保するため。
商社の早期選考→メーカー→商社に落ちてしまった際は商社の通常選考
の順番で内定を取ろうと本選考の選考の流れを考えていた。
自分の中で志望度の高い会社は決まっていたものの、自分の就活軸をベースに他に合う会社がないか探したいと考えたから。
OB/OG訪問。各商社に2,3名に訪問。
5社通過し、商社、鉄道、デべの3社のインターンシップに参加した。
難易度の高い業界でも通過できた理由はWEBテスト、ESで落ちない準備ができていたからだと思う。
面接での抑揚、声量などのパフォーマンスも評価されたかもしれない。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
自分自身のやりたいこと、自分に合った企業文化がより明確になった。
実際にインターンシップで社会人になってからやることに近い業務を経験し、自分に向いているかそうではないかを知ることができたため。
それそれの業界への感想は
デべ、鉄道→不動産、鉄道という商材に「こだわれる」まで好きになれるか疑問を感じた。金額の規模感は十分。
商社→幅広い商材と大きな金額規模。
自分は商社で働きたいと感じた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。
面接の回数が多く、対策しないと合格しないと感じたから。
対策としてはアルバイト先や大学の先輩に練習してもらった。
頻度としては週に2回程度。計15回くらい。
改善していったことは結論ファースト。
面接官に聞かせたいことを聞かせる返答を心掛けた。
ーー当時困っていたことは?
①企業理解・分析。
企業理解をしないと志望動機を作ることが難しいと感じたため。
商社業界は事業範囲が似ているため商材以外の企業の差別化が必要だった。
具体的に行っていたのはIR、中期経営計画を読むこと。
面接では財務ベースで逆質問を組み立てるのにも活用した。
②OB/OG訪問。
実際の社員の型から話を聞くのが一番情報源となる。一方、リクエストが承認されにくくなった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活楽しい。
様々な企業で働く人がどのような形で意思決定をし、どんな想いで仕事をしているのかを知ることができて面白い。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
多くの社員と話したことで、自分が社会人になって働くイメージを膨らませることができたと思うから。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
できる限りのことは全てやった。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部4年生の3月〜6月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社業界。
働いている人のバランスがよい。
コンサルなどもあるが、論理性と情熱を兼ね備える商社の人柄を魅力に感じた。
ーー何社に応募したか?
3社。すべて総合商社。
3社通過。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
自分の志望度の高い企業の社員にOB/OG訪問。
目的は志望動機のブラッシュアップ。
志望動機との整合性をとるために訪問していた。
志望動機の解像度合いとしては具体的な案件規模レベルで動機を言えるようにしていた。
よく聞いていた質問は日ごろの業務の解像度を上げる質問。
活用ツールはビスリーチ・キャンパスのOB/OG訪問機能。
頻度は2週間に1度くらいのペースで計10人くらいに訪問した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
ようやく就活が終わりそうで嬉しい。
既に志望度の高い企業から内定をもらっていたため、安心感はあった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
冬インターンシップに沢山参加すること。
インターンシップに参加することで就活仲間もでき、自分のモチベーションも上がる。
インターンシップに参加したことで、自己理解が進んだり、結果的に本選考に呼ばれるなどメリットが多いから。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。
非常に役に立つのでもっとやっておけばよかった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜6月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
2社(ともに総合商社)。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
自分にとっての大きな意思決定であるため、どうしようかと悩まされる感覚。
実際に働いてみないとその会社が自分に合うかどうかはわからない。
まだまだ学生なので学生視点の判断軸でいいのかという悩みもあった。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
総合商社2社で迷った。
どちらに入っても自分のやりたいことを叶えられるし、楽しみながら仕事をすることができると考えたから。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分とマッチしているか否か。
社風、働き方、ビションへの共感度など、自分の大切にしている軸をベースに比較検討したところ、よりマッチしている方を選択した。
強みとする事業分野でも承諾先を選んだ。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
就活の開始時期は早ければ早いほどいいと思う。
就活仲間や企業理解、自身のキャリア観の鮮明化など早く動くことで得るものは沢山あると思う。
その接点を増やす為にも、早くから様々な業界や人に出会い経験値を獲得するのが適作だと思う。
選考通過要因としては、
「学生目線から社会人視点を持った就活を意識した」のが差別化要因だと思う。年次の低い人だけでなく、年次の高い人に訪問した結果、この視点の獲得につながった。OB/OG訪問先としておススメしたい。
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