<プロフィール>
Nさん/男性
早稲田大学/院卒
理系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, サークル, サークル幹部
就活開始:修士1年生の5月~7月
初内定 :修士2年生の5月
OB/OG訪問:50人
内定取得先:総合商社、専門商社の計3社
入社予定先:総合商社
#OB/OG訪問 #商社 #メディア #理系院生
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の5月~7月。
学部の同期が社会人になったため。
ーー何からスタート・準備したか?
①コンサルに応募
すでにエントリーが始まっていたコンサル業界には興味があったので応募した。
また、名前を聞いたことのある企業もマイページを作成した。
②Xで情報収集
Xで自然とレコメンドされ始めた就活情報を確認し、特に締切情報を見ていた。
ワンキャリアも参考にしていた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
全ての業界に興味があった。というか業界を絞れていなかった。
エンジニアになるために理系を選択したが、大学生活を通して考えが変化した。
当初はメーカーで研究職と漠然と考えていたが、違う道もあるかなと考え始めた。しかし、商社はそこまで興味がなかった。雰囲気が自分とは合わないかなと食わず嫌いしていた。また、レベルの高さも感じていた。
学校推薦で就職する人が多かったので、研究室に就活の雰囲気はなかった。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①ESを書いてエントリー
研究が忙しくて睡眠不足だったので、対策はあまりできなかったがとりあえず出した。
②自己分析
月2回ほどサークル同期の就職した友人と話していた。人生設計や好きなことなどなんでも話した。
ーー応募までに困っていたことは?
情報不足。
研究室の同期は就活に疎く、かといってサークルの後輩に聞くことも恥ずかしかったため。
SNSを頼った。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
研究との両立が厳しい。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
マイページ登録。
意外と大変。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
夏インターンシップの重要性を認識すること。
あまり理解できていなかったが、早めに内定を得るにはインターンシップに参加して早期選考に呼ばれる必要があった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の7月から応募し、9月まで参加していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー、メディア、インフラ、デベロッパーなど。全て理系職。
新聞の理系職はあまり知られていない様子だった。
面白そうだと思った業界を広く見ていた。
ーー何社に応募したか?
約40社。
友人もいたテレビ、新聞などメディアのエンジニア職やデベロッパーが多め。
通過は5社。
とにかく一応出したという感じのESもあったので、そんなものだと思った。ESが鬼門だった。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
業界によって社会人の特徴が全然違った。
新聞社はそこまで固くなかった。鉄道は保守的な雰囲気だった。
メーカーは研究室の雰囲気と似ていたが、そこまで惹かれなかった。
また、同業の企業でも違いがあった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①インターンシップの振り返り
新鮮な記憶をメモしたかったから。
②研究も進める
研究の進捗報告もあったため、インターンシップがあっても週5で研究するようにした。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
就職するイメージもわかず、就活に対して危機感がなかった。
隙間時間で研究に打ち込んだので、本選考で研究について話すことができた。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月から応募し、12月まで参加していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
エアライン(自社養成パイロット)、メディア。
収入、勤務地が良いと思った。
ただ夏に志望していたデベロッパーは厳しいと思い見なくなった。
ーー何社に応募したか?
4社。
夏休み後にやる気を失っていたので、絞った業界の中で応募できたところにESを出した。
通過は2社。
自社養成パイロットのインターンシップはそのまま早期選考だったが健康診断で落とされた。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
パイロットは面白かった。
実際に会うことで、業界ごとの人の違いを感じた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
志望度が高い企業を徹底的に研究した。
方法は以下2つ。
①インターンシップ経由の座談会に参加し、その社員の志望理由や働くモチベーションを聞いた。
②ルーズリーフに企業理念、商品に関する知識、日経新聞に出てきたニュースを書き出した(夏休み明けから日経新聞を購読)。
ーー当時困っていたことは?
興味を持つ業界で自分が働くイメージができなかった。
事業は面白いが、やり甲斐を見出せなかった。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の1月〜修士2年生の6月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メディア、商社、一応メーカー。
インフラは保守的な雰囲気が自分には合わないと感じた。
商社は就活サービスが主催する理系学生向けのセミナーでたまたま商社の話を聞き、惹かれた。1回OB/OG訪問をしようと思い、話を聞くと一気に志望度が上がった。
第1志望はまだ決まっていなかったが、メディアの選考が2月からと早かったので、そこで内定が出たら商社を受けるか悩もうと考えていた。結局メディアに落ちた後、メーカーも受け始めた。
ーー何社に応募したか?
20社。
メディアが5、6社。商社は8社くらい。
本選考の経験を積むために出来るだけ応募した。
書類通過は18社。
商社のWEBテスト対策のために、2月中にGABの受検を課す企業に応募し、約5日連続で通った。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①面接の振り返り
特に想定していなかった質問を振り返った。
②OB/OG訪問
第1志望は20人ほど訪問し、1月〜5月で計50人に話を聞いた。ビズリーチ・キャンパス経由でまずは訪問し、そこから数珠繋ぎで社員を紹介してもらった。
希望部署は定まっていなかったので理系院生など自分とバックグラウンドが似ている人に話を聞いた。選考対策というよりは仕事のやりがいや悪いところなどざっくばらんに話を聞いた。自分のやっていることを話した時の反応も見ていた。
ーー当時困っていたことは?
研究と就活の両立が厳しい。
3月の学会発表に向けた準備があったが、直前に商社2社の最終面接も控えていたので、周りに協力を仰いだ。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定をもらえる気がしなかった。
2次面接まではOB/OG訪問と同じノリが通用したが、最終面接は空気感が違った。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
社員との交流が対策になった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
修士2年生の6月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
総合商社、専門商社の計3社。
初内定は5月で、周りの内定が早かったのでそれまで辛かった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
納得内定が出るまで不安だった。
最初の内定先は福利厚生に物足りなさがあり、選考もヌルッと終わったので納得感がなかった。
第1志望には落ちてしまったが、とりあえずやりきろうと頑張った。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
総合商社2社の内定があったが、1社は人が合わないと感じた。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
人。内定を頂いた際、OB/OG訪問した全員に報告したいと思えたから。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
気持ちに余裕を持つため、早めに内定が欲しかった。
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