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就活生が語る

【大阪大学_理系_就職活動体験記】研究、アルバイトと両立しながらのメリハリ就活。大手家電メーカーグループに納得内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。内定時に職種が確約されているジョブ型採用で機械系メーカーに内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Nさん/男性
大阪大学/院卒
理系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト

就活開始:修士1年生(6月)
初内定 :修士1年生(12月)
OB/OG訪問:5人

内定取得先:精密機器・計測機器
入社予定先:メーカー(自動車・自動車部品・輸送機器)

#理系院生 #メーカー業界 #メリハリ就活 #ジョブ型採用




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の6月。
開始時期はもう少し遅くても良いと考えていたが、研究との兼ね合いからその時期が妥当と判断した。学業を疎かにしたくなかったため、7~8割程度研究に時間を割いていた。


ーー何からスタート・準備したか?
①情報収集のため、サービスへの登録をした。
リクナビ、マイナビ、ビズリーチ・キャンパスなど。

②経験を積むため、ES作りをした。
エージェントを利用。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー、インフラ、IT。
理系で修士を取るため、理系が活躍できる仕事をしたかった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①本やサイトを活用して自己分析をしていた。

②研究や研究室における雑務、アルバイトとの両立。
研究と就職活動にメリハリをつけ、夜の9時までは研究やアルバイトの時間と決めて、就活はそれ以降に行っていた。


ーー応募までに困っていたことは?
自分が何がしたいのかよく分からなかったが、あまり深く考えすぎないようにしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安もあったが、売り手市場ということもあり内定はもらえると思っていた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
2~3人、大学に来たリクルーターにOB/OG訪問をしたこと。
どういう仕事をしているか聞くことで仕事に対するイメージがつきやすく、志望動機も書きやすくなった。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
自己分析。
自己分析をするほど良いESが書けると思う。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
自衛隊の防衛装備品に興味を持っていたため、電気、機械系メーカーを志望していた。


ーー何社に応募したか?
メーカー業界4社に応募し、2社に参加。
学会準備などで参加できる日が限られており、あまり多くは出していなかった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①本選考の優遇が欲しいから参加するのではなく、職場体験として参加することが大切だと感じた。

②設計職の醍醐味を知れた。
大手子会社のインターンシップに参加し、「設計現場の主力部隊感」を感じた。親会社の人と工場の人との間に入る立ち位置の仕事を体験し、様々な人との調整役になるという経験をした。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
学会のため、研究を疎かにしないことを意識した。
夜の9時までは研究やアルバイトの時間と決めて、就活はそれ以降に行っていた。


ーー当時困っていたことは?
学会資料の作成に時間がかかり、研究との両立が大変だった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
夏インターンシップを経て、設計職の醍醐味を知ったことから設計職に興味を持った。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップへの参加。
業種への理解が深まることで志望動機が詳細に書けた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
研究が落ち着いていて、時間があればもう少しインターンシップに参加したかもしれない。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月~1月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
製造業に携わりたかったことからメーカー、インフラ、IT業界。


ーー何社に応募したか?
メーカー3社、インフラ1社、IT1社の計5社に応募し、各業界1社ずつ3社に参加。

落ちてしまった企業は、逆質問を考えていなかったり、面接対策があまりできていなかったことが要因だと思う。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
思ったよりグループディスカッション(以下、GD)が得意だと分かった。

メンバー間の衝突を避けながら妥協点を探すのが得意で、ワークでは優勝したりGD選考では通過できることが多かった。
GDのコツは、メンバーで仲良く進めること。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
企業研究。

本選考に向けて、HPを見て企業の製品の魅力を知ったり、IR資料を見ていた。「御社のこの製品が好きです。」という言葉が1番良い褒め言葉だと思うから、ちゃんと調べておいた。


ーー当時困っていたことは?
就職活動と研究、アルバイトとの両立。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
研究も含め、上手くいかないことが多かったから辛かった。


ーーこの期間の内定は?
機械系の企業1社。
夏インターンシップに参加し、早期選考の案内が来たため応募した。
早期選考の案内は上記含め3社から来たが、研究との兼ね合いから夏インターンシップに参加した1社だけ受けた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
秋冬インターンシップへの参加。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
早期選考にもっと応募するべきだった。
多くの内定を持っていると自己肯定感が上がり、自信に繋がると思う。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月~修士2年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
製造業に携わりたかったため、メーカー、インフラ、IT。
その中でも「ナンバー1ではなく、オンリー1」になりたかったため、ITやインフラ業界ではなく理系の知識が活かせるメーカー企業が第1志望だった。


ーー何社に応募したか?
インフラ業界に1社、IT業界に1社、電気、半導体メーカー8社の計10社に応募して10社に通過した。

自分の大学のOB/OGが多い会社を狙ったことが通過率が高かった要因かもしれない。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
動画を撮って自分で見直す面接練習をしていた。
自分の言いたいことが言えるように、録画を見直し、うまく喋れていないところや論理的に喋れていないところをチェックしていた。


ーー当時困っていたことは?
就職活動と研究、アルバイトの両立が大変だった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
研究も含め、上手くいかないことが多く辛かった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
動画を撮って自分で見直す面接練習。
人に見てもらう方が良いが、この練習方法は手軽にできるためよかった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
もっと多くの企業に応募するべきだった。

勤務地が希望通りでなかったため見ていなかった企業が、後から友人と話してみると意外にも勤務地が希望通りだったことがあったから。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の4月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
機械系メーカー2社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ようやく終われると思い、安心した。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
大学推薦のため、迷わなかった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
①勤務地が希望通りだった。

②職種を限定して採用するジョブ型で採用されたため。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
もっと就職活動に時間を割き、丁寧に考えるべきだった。

他の企業に行けるチャンスもあったが、辛くなって楽な方に逃げてしまった。研究との両立が大変だったが、80%くらいはやりきったと思っている。

ジョブ型採用は、あらかじめ職種が限定されているため、配属ガチャと呼ばれるものがないという良い面もあるが、本人の希望と適性があっているとは限らない。やりたいことをやるのもいいが、できることをやるのも大切。





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