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就活生が語る

【早稲田大学_教育学部_就職活動体験記】自分自身の本当の強みを理解して、闘志を燃やした夏インターンシップが大手コンサルの早期内定につながる!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。学部2年生から、友人の影響で就活を始めたMさん。「自分自身が本当に仕事にしたいことなのはなんなのか」という問いに向き合い、友人に勧められたコンサル業界がまさに晴天の霹靂。業務内容や社風に「これこそまさに私がやりたかったことだ!」と確信を得て以降、全力で企業分析。大手コンサル2社から早期内定を獲得した就活ライフ体験記。

目次

<プロフィール>
Mさん/女性
早稲田大学/学部卒
教育学部理学科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, インターン, サークル

就活開始:学部2年生の1月
初内定 :学部3年生の9月
OB/OG訪問:1〜2人

内定取得先:総合コンサル, 戦略コンサル, シンクタンク・リサーチ, デベロッパー
入社予定先:コンサル・シンクタンク・士業(戦略コンサル)

#大学#大学生#就活#大学院生#院生#文系#早稲田#早慶#コンサル




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月〜3月。
元々理系だったため、大学院進学を考えていた。しかし、学部の友人が文系ばかりで、皆就活を始めていたので、私も感化されて始めた。ちょうど春休みが始まったくらいの時期だったので、軽い気持ちで開始。


ーー何からスタート・準備したか?
就活サイトへの登録。
ネクスベル、Goodfind、ネオトラディションを友人に紹介されて登録した。この時期は、座談会や合同説明会、24卒対象の本選考座談会などに参加して、企業・業界研究をしていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル。
サークル活動やゼミに参加する中で、事象を分析することが好きだった。また、アルバイト経験などから誰かのためになることも好きだった。そんな中、友人に夏インターンシップについて相談したところ、「コンサル業界が向いているよ」と紹介され興味を持った。

実際にコンサルの座談会に参加したところ、業務内容や社員さんの雰囲気、キャリアパスなど、とても魅力的で、本格的に入社したいと考えるようになった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
コンサル企業だけでなく、興味を持った企業の座談会に片っ端から参加した。企業HPだけでは得ることができない情報を獲得することができたので、とても有意義な時間だった。


ーー応募までに困っていたことは?
3月にベンチャー企業を数社受けたのだが、面接で志望動機をうまく話せず落ちてしまい、自信がなくなっていた。なので、コンサル業界に興味があったものの、このままではコンサルの選考で同じ目に遭うのではないかと焦っていた。そこで、何度も座談会や会社説明会に参加して、企業理解に努めた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活の全体像がなかなか掴むことができず、教えてくれる人もいなかったので、「就活の正解ってなんなのだろうか」と不安になっていた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
色々なイベントに参加すること。
座談会や企業説明会に参加することで新たな知見を獲得することができ、就活に対するモチベーション維持につながった。また、ベンチャー企業の早期インターンシップに参加したことで、「インターンシップ」自体が、就活においてとても大切だということに気がついた。それまで、インターンシップで実際に何をするのかよくわかっていなかったから。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
同期がこの時期からOB/OG訪問をしている人が多かったので、自分もしておけばよかったと思った。色々な社員さんのお話を伺うことができていれば、夏インターンシップの選択肢がもっと広がっていたのかなと考えてしまう。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の3月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、デベロッパー。
この時期も変わらず、コンサルに興味があった。また、デベロッパーに関しても、友人に「向いている業界だ」と紹介されて興味を持った。実際、デベロッパーの業務内容の広さに惹かれた。


ーー何社に応募したか?
30〜40社(ベンチャー企業10社、コンサル15〜20社、デベロッパー5社、その他各業界)応募。

7社程度(コンサル4社、デベロッパー1社、メーカー2社)通過・参加。

興味のある業界が決まっていたものの、視野を狭めたくないとの思いから、幅広く応募してみようと考えた。応募締切後に「やっぱり応募しておけばよかった」とならないよう、時間の許す限り応募した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
実際の業務を体験できるものが非常に多く、各会社・業界の解像度が飛躍的に高まった。

コンサル業界では基礎知識を叩き込まれるものが多く、企業理解につながった。また、デベロッパー業界では自分自身が「仕事にしたい!」と渇望していた業務に携わることができたので、非常に有意義な時間だった。懇親会や座談会などにも積極的に参加し、社員さん同士の関わり合い方を観察することで、会社の雰囲気を掴んだ。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ワーク中は、自分自身の強みでもある「議論を推進する力」「思考体力」「明るく接しやすいところ」をしっかりと伝えられるよう意識していた。社風によせたキャラクターを演じるのではなく、自分自身の強みを活かせる会社に就職したいと考えていた。


ーー当時困っていたことは?
自分自身のどの強みを売り込んでいこうか。

志望していた企業が求める人物像がいまいち分かっておらず、どの強みをアピールすべきなのかよく分からかった。ただ、各企業の人事の方にFB(フィードバック)をもらったり、カジュアル面談を重ねて、私のどの要素を会社が評価しているのか探った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
参加したいインターンシップにはほとんど参加することができ、徐々に自信が湧いてきた。


ーーこの期間の内定は?
コンサル2社。
どちらも第1志望群の企業だったため、かなり安堵し「ここで就活を辞めてもいいかな」と考えた。ただ、周りが就活を進めていたので、もう少し続けてみようかなと思った。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
改めて自分のキャリア観を見直すこと。
内定先企業に就職するか、もう少し就活を続けるか悩んだ際に、今一度「自分ってどういうことがやりたかったんだっけ」と考え直した。そして、私は「次も一緒に仕事をしたい」と思っていただけるような一人前のコンサルタントになることが夢だと再確認した。なので、もう少し就活を続けて、選択肢を全て見た上で、もう一度就職する企業を考えようと思った。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
①自身の強みをしっかりと売り込む
多くの人々が、就職したい企業が求める人物像に寄せに行ってしまうが、自身の強みを正しく理解して売り込むことが内定獲得につながると思う。

②選択肢は幅広く
インターンシップや企業説明会に参加する前から、なんとなく「この企業は興味ない」としてしまうのではなく、しっかりと企業分析することが大事。そうすれば、意外と自身に合う業界や企業が見つかることもある。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、デベロッパー。
夏の時期にインターンシップに参加できなかった企業のみを見ていた。


ーー何社に応募したか?
4社(デベロッパー2社、コンサル1社、その他)応募。

1社(デベロッパー)参加。

夏インターンシップに参加した優秀者が選抜された、秋冬インターンシップのみ参加した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
夏に参加した企業だったが、優秀者インターンシシップということで、かなり濃密な時間を過ごした。現場配属型だったので、実際に沖縄に行って開発フローを体験することができ、とても面白かった。社員の方と一緒に働くことができて、胸が高鳴った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
この時期ほとんど就活をしていなかった。ただ、たまに受ける本選考の面接で緊張しないよう、志望理由やガクチカなどを振り返っていた。


ーー当時困っていたことは?
「この後の就活どうしようかな」と悩む気持ち。
第1志望の会社から内定をいただき、就活を続けるモチベーションも下がっていたため、このまま就活を続けるべきか悩んだ。ただ、友人たちはガッツリ就活に打ち込んでいたので、辞めづらい雰囲気でもあった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望の企業から内定をもらっていたので安心していた。


ーーこの期間の内定は?
夏と同じくコンサル2社。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
懇親会に参加すること。
インターンシップ参加者の雰囲気や属性と、内定者の雰囲気や属性が異なる場合があるので、参加しておいた方がいい。「あれ?もしかしたら自分に合わないかも?」と発見できることもある。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
ほとんど就活を終えていた。


ーー何社に応募したか?
1社(デベロッパー)応募。
秋冬インターンシップに参加した企業から、優秀者限定の早期選考に呼ばれたので応募した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
特に対策はしなかった。内定を持っていたため、緊張せず堂々と受けることができた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定獲得できたらラッキー。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
合同説明会や企業説明会に参加するべき。面接で「なぜこの会社ではなく、うちの会社なのか」と聞かれた際に、他業界・他企業理解ができていないと答えられないため。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社(コンサル2社、デベロッパー1社)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
どの企業に就職しようかワクワクしていた一方、内定辞退することが億劫だった。何度も内定者面談を重ね、懇親会に参加する中で、人事の方ととても仲良くなっていたため、内定辞退することが申し訳なかった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
3社全て。
会社のカルチャーや社員のアクティブ性、雰囲気、そして「こうなりたい」と思う社員さんがたくさんいらっしゃることなどの点をそれぞれ比較していた。

また、内定後のOB/OG訪問では「残業時間」「印象的な仕事」「働いてて辛いこと」などここでしか聞けないリアルなお話を伺うことで、自身のキャリアパスと照らし合わせて考えた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
大学でエネルギーについて勉強していたので、3社の中でも特に環境問題について取り組める企業がいいと思った。また、アルバイトで塾講師をしていたので、教育業界にも携わりたいと考えていた。このようにやりたいことをリストアップして、一番実現できそうなコンサル企業に決めた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
実際の配属先や福利厚生が不明だった点。
人事の方に直接電話して、単刀直入にお伺いしたところ、かなり詳細に教えてくださって、安心した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
就活全体を通じて、とても自分自身と向き合える貴重な時間だったと思う。ストレスの溜まる機会でもあるが、振り返ってみるととても有意義な時間だったので、皆さんも全力投球してみてください!





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