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就活生が語る

【大阪大学_経済学部_就職活動体験記】夏~秋冬インターンシップ期はモチベダウン怒涛の追い上げ巻き返しで

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。就活を始めた学部3年生の夏では自分のやりたいことが見つからなかったSさん。周囲からの焦りから就活準備を進めるものの、モチベーションが保てず、アルバイト漬けの日々。このままではいけないと感じ、本選考に向けて、模擬面接や情報収集など選考対策に力を入れ始めた。どのように抜け出たのか?体験記で追体験。

目次

<プロフィール>
さん/男性
大阪大学/学部卒
経済学部経済・経営学科学科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, 資格取得

就活開始:学部3年生の8月
初内定 :大学4年の4月
OB/OG訪問:3人

内定取得先:総合コンサル, その他(IT・通信), 人材, 金融系
入社予定先:総合コンサル

#文系 #逆転 #就活




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の8月。

周りが始めており、焦りを覚えて、自分も始めなければいけないと感じた。


ーー何からスタート・準備したか?
アルバイトのガクチカ作成から取り組み始めた。

自分で1人で、ワンキャリアなどを参考にESを書いていた。まずはガクチカを話せるようになることが面接において重要だと感じたため、その話す元となるES作りに注力した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサルティング、人材、保険。

人の役に立つ仕事がしたかったから。特にその度合いが強そうな業界だと思った。マイナビやワンキャリアなどの媒体から情報を収集していた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
ガクチカを400文字で作成することを意識した。
しかし、就活そのものはそんなに意識はしていなかったため、夏はガクチカ作成ぐらいしかやっていない。また、インターンシップ選考前に少し考えるぐらいで、週1回程度しか取り組んでいない。


ーー応募までに困っていたことは?
どこの企業を受検するかで悩んでいた。

興味のない企業のインターンシップに参加しても、時間、お金、労力がかかってしまうため、無駄にしたくないという気持ちが強かったため。なかなか受検したい企業が見つからなかったため、情報収集は諦め、本選考始まってからでいいやという気持ちに切り替えた。やりたいことが見つかってから動き始めようとした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
やりたいことが見つからず、インターンシップ応募もあまりしていなかったため、焦っていた。

まだ夏だし、秋冬インターンシップや本選考で応募すればいいと思っていた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ガクチカの整理。 

自分の活動を軸に面接をするため、最初にしっかりと完成させておく必要があるため。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
自分史の深堀や就活の軸をある程度決めておく。

面接、企業選びの段階で決めておかないとなかなか選べない。対策には時間と労力がかかり、なるべく受検する企業を絞るため。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の7月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
生保、メーカー。

自分のガクチカに自信がなかったため、適当に応募していた。コンサル、人材業界はよくわからなかったため、応募しなかった。


ーー何社に応募したか?
2、3社。

適当に行けそうな企業に応募した。自分の知っている大手企業かつ希望業界で探したら、2、3社程度しか見つからなかった。マイナビ。ワンキャリアで情報を集めていた。全社書類通過。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
選考を受ける段階では、GD(グループディスカッション)の練習ができた。

実際のインターンシップでは、企業の雰囲気、業務内容をある程度知ることができた。特に、保険の対面インターンシップ では、保険についてのグループワーク体験が楽しかった。

インターンシップではなるべく対面型を選ぶようにしていた。理由は対面のほうが、実際の雰囲気を感じながら業務内容を体験できて楽しいから。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
選考を突破するためにGDのやり方を調べたり、ガクチカを話す練習をしていた。

選考を突破するために優先順位が高いと思ったから。対策としては面接やGD選考の前に、前日に親と面接練習をしてガクチカの内容を見てもらったり、GDの流れをインターネットで調べておく。


ーー当時困っていたことは?
選考経験が少ないことが不安だった。

周りが10社程度もインターンシップに応募している中で自分は2、3社程度しか応募していないため、焦りを感じていた。
「秋冬インターンシップの時期からがんばればいいな」と自分の気持ちを切り替えていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
焦りもあったが、まだ大丈夫だろうという気持ちがあった。

さすがに夏で就活が終わらなくてもまだ、本選考が残っているため、大丈夫だろうと思っていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
GD対策やガクチカを話す練習を誰かと一緒にすることと就活から逃げないように気持ちを作っておいたこと。しっかりとメリハリをつけて就活に臨めるようにするために。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
インターンシップ選考をとにかく経験すること。
選考経験を積むことで、自分の興味関心や業界、業務の適性が分かるため。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
損保、IT業界、食品メーカー。

自分のやりたいことが決まっていなかったため、見たことない業界をなんとなく選んだ。


ーー何社に応募したか?
3社。

やりたいことが決まっていなかった。受検したいという欲があまりなかった。ワンキャリアで情報収集したり、就活エージェント(ウィビット)のメンターと面談して、自分のやりたいことを模索した。

2社通過。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
インターンシップに参加したら業務内容を体験できて、面白かった。夏に比べて、本選考の案内や優遇が実感できる。
インターンシップ参加後に早期案内がきた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
就活の軸やアルバイトと両立させる時間のバランスについて考えていた。そろそろ本選考が近づく中で、アルバイトもする必要があったため。就活の時間は週2時間程度。アルバイトは複数掛け持ちをし、週4回程度アルバイトをしていた。


ーー当時困っていたことは?
インターンシップに参加してもやりたいことが見つからなかった。

大阪で働きたいと思っていたが、自分の条件を満たせる企業がそもそもあまりなかった。そのため、大阪で働きたい理由や自分の譲れない部分をメンターや親との面談、自己分析を通じて再度確認した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
さすがにもうそろそろやばいなと感じてきた。

本選考の時期が近づいてきているにも関わらず、自分の受検したい企業がなかなか見つからなかったため。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
2、3社程度幅広い業界を受検していたこと。
様々な業界に関する知見が広がるため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
秋冬のインターンシップ選考にたくさん応募することと自己分析。

夏で絞った業界からさらに秋、冬で企業まで絞れるようにするため。更に、そこからまた広げるなど応用もできる。時間は限られており、受検できる企業には限りがあるため、ある程度業界を絞れるようにしておくことが大事。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の3月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
人材、コンサルティング。理由は以下2点。

①多種多様な業界、業務に携わりたい。

②顧客に寄り添いながら課題解決したい。自己分析の結果、この2つのことが分かり、この業界が一番近いと感じた。そのなかで無形商材のほうが課題解決に向き合えるのではないだろうかと思った。


ーー何社に応募したか?
10社程度(ベンチャー企業、大手企業関係なく)。

とりあえず受検してもいいかという企業に応募した。内定を複数取っておき、その中から自分が行きたいところを選べばいいと感じたため。就活サイトのメンターやワンキャリアなどの媒体などで情報収集した。10社全て通過。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ガクチカや就活軸、自身の強みを自信をもってスラスラと話せるようにした。
面接において評価される項目であり、内定に直結すると感じたから。
親や就活メンターとの壁打ちを通じて、毎日2~3時間ほど面接練習をした。


ーー当時困っていたことは?
受ける企業の選定。

本選考では興味のない企業にはそんなに多くは応募できなかった。自分の就活の軸に1、2個程度当てはまったら、応募するようにしていた。

応募先の企業情報はワンキャリアやOpenworkなどで調べていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
とにかく内定を取っていくしかなく、「やってやるぞ」という気持ちがあった。

周りが内定を持っていて、自分が内定を持っていなかったことに対しての焦りがあったから。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
合格するために必要な要素を洗い出して、そのための対策をしていくこと。

例えば、面接で話す内容でも「ガクチカ」や「強み」などエピソードごとに細分化していき、各内容をしっかりと詰めておくこと。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
もっと様々な企業の本選考に応募すること。
自分の進路の選択肢を増やすため。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
合計9社。

コンサルティング業界社4社、人材教育業界3社、メガベンチャー1社、保険業界1社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
最終的には内定をもらった2社のなかでどちらに入社するか迷った。

自身のキャリアの選択肢として、どちらの方が幅広いかといった情報が不足していたから。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
コンサルティング業界と人材教育業界で迷った。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
キャリアの選択肢の広さと業務が面白そうかどうかで決めていた。

もともとは人材教育業界が第1志望だったが、面談で話を聞いたときに営業になると聞いた。その特定の業界や業種だけではキャリアの幅が狭くなると思い、志望度が下がった。

一方で、コンサルティング業界では様々な領域に関わることができると思い、面白さがあると感じたため、無形商材の仕事を選んだ。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
勤務地やキャリア選択肢の広さで迷った。

恋人がいる大阪で働きたいと思っていた。実家も大阪であったため、大阪勤務であることを特に重視していた。しかし、なかなか大阪勤務の条件に合う企業が見つからなかった。

そのため、自分のやりたいことや譲れない部分を再度メンターとの話し合って言語化していった。そして、最終的にまとまったことを恋人に伝えて、お互いが納得できるようなキャリアを選択した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
①もっと早い段階から就活に本腰を入れておけばよかった。

②インターンシップに固執しすぎない。
数多くの企業をまずは受検していくことから自身の興味が湧いてくる。また、インターンシップ選考がダメでも本選考で巻き返せるから心配し過ぎないこと。





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