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就活生が語る

【国立大学_理系_就職活動体験記】逆求人サービスを活用して忙しい研究と就活を両立!メーカー技術職の内定を獲得!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。研究を活かせる技術職に就くことを希望したMさんは、気合いと人を頼ることでハードな研究と就活を両立!逆求人サービスでスカウトを受け取り、効率的に就活を進め、早期選考で内定を獲得した!

目次

<プロフィール>
Mさん/女性
国立大学/院卒
理系学部
ガクチカ:研究、アルバイト、学生団体

内定取得先:メーカー4社(化学、精密機械)
入社予定先:メーカー


#技術職 #理系院生 #早期選考




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の6月ごろから。
大学のキャリアセンターから合同説明会の案内があり、そろそろかと思った。
専攻向けの説明会だったので、技術職を知ることができた。
研究が忙しいので、早いうちから少しずつ動いていた方が後々楽だと思った。


ーー何からスタート・準備したか?
業界研究。
自分が興味のある仕事は何か、自分の研究を活かせる仕事はあるか把握しておきたかった。当初から理系職で考えていた。
就職情報サイト主催のオンライン合同説明会に3、4回参加した。
また、ホワイトで評判の良い企業をインターネットで調べていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
化学系、半導体系、精密機械系。
元々化学を専攻し、研究室では半導体や精密機械を扱っていた。

先輩から受け継いだ業界地図や合同説明会で得た情報から、20〜30社の企業をリストアップしていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
自己分析。

研究が忙しかったので、選考のあるインターンシップにはほとんど参加しなかった。その代わり、自己分析を少しずつ進めていた。
先輩から紹介されたエンカレッジの講座を受講し、面接で話すことを前提にこれまでの経験を小学生から振り返った。


ーー応募までに困っていたことは?
夜や土日に行われるインターンシップはなかったので、なかなか応募できなかった。
研究室は就活!という雰囲気ではなかったので、2時間程度の短時間で終わるプログラムを選んでいた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
企業が多く、絞り込みが難しいと思っていた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
もう少し広く業界を見て探せば良かったかもしれない。
調べてみたら文系職種にも気になるところがあったかもしれない。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の6月から応募し、8月頃まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
化学系、半導体系、精密機械系。


ーー何社に応募したか?
研究が忙しく、5社程度に応募。
選考なしや逆求人サイト経由で選考免除になったものも含めて5社程度に参加した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
説明会形式のものが多かったが、グループワークが行われたものでは他の就活生の様子を知ることができた。
20〜30社のインターンシップに参加するなど、熱心に就活している人も多く驚いた。他の就活生から企業の情報を得ることもできた。

説明を受けて、雰囲気や給与、勤務地、福利厚生が良いと思ったところは候補に残した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
就職情報サイトで自己分析の講座を見たり、企業の説明会に応募していた。
同期に情報通がいたので、就職した人の話を人伝に聞けた。

後は研究に集中していた。


ーー当時困っていたことは?
研究が忙しく、就活をうまく進められなかった。

周囲の半分くらいは大学の推薦で就職するので、自分も推薦を考えたが、推薦ルートに乗ってしまうと他の企業を見れないので、乗らなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
他の就活生の熱心な姿を見て焦っていた。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
自己分析をこの時期にやっておいたので、本選考シーズンに楽だった。
本選考の時期はESを書くことで手一杯。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
気になる企業は、オンラインの1dayだけでも参加しておくこと。
早期選考の案内があるので、出ておくと後が楽だった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
秋は逆求人サービスからスカウトが来た座談会などに数社参加した。
評価制度や人間関係、裁量権などについて聞いていた。個人で進める方が好きだったので、個人の裁量が大きいところは良いと思った。

対面のインターンシップに参加していないことに焦りを感じ、12月から応募を始めた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
化学系、半導体系、精密機械系。


ーー何社に応募したか?
化学系2社、精密機械系1社の計3社。

逆求人サービスの利用を通じて、どの業界に求められているか分かった。スカウトが多かった半導体を中心に見ていた。

しかし業界を調べるうちに、ホットな業界は働き方が自分には合っていないと感じ、半導体は志望度が下がっていった。また、事業が半導体のみの企業は先が不安だったので、ある程度事業内容が広いところが良いと思った。

忙しかったので、早期選考に乗りたい企業に絞って応募した。座談会などに参加し、社風が合うと思った企業については詳しく調べた。

参加は精密機械系の1社。大手企業はESが鬼門だった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
工場見学を通して、企業の技術者が意識していることを学んだ。

研究をしていると産業に応用していく視点が抜けていくが、技術者の話から技術がない人でも組み立てやすいなどの視点を持つ必要があると感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
11月頃から始まった夏のイベント経由の早期選考に向けて対策した。

①企業研究
企業サイトに掲載されている求める人材像を確認し、座談会で人の雰囲気を聞いた。企業によって志望理由やアピールポイントは変えた。
また、待遇や働き方などを書き出し、比較した。

②ESのブラッシュアップ
エンカレッジのメンターやキャリアセンターの人にESを添削してもらった。


ーー当時困っていたことは?
研究が忙しく、ESを書く時間があまり取れなかった。
要領よくやって自分で時間を捻出した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
技術面接の対策を悩んでいた。

研究を紹介する面接は、研究がうまくいっていないとアピールしづらいが、研究の成果が芳しくなかった。
研究概要は研究室の先輩に確認してもらった。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接確約のスカウトが来た場合は参加し、面接の経験を積んだ。ある程度その企業のことも調べる必要があり、時間がかかるので企業数は絞った。

自己分析が足りていないところや面接の改善点が見つかった。
話し方や態度を見直し、内容を磨いた。最初は真顔で受けてしまっていたので、笑顔を意識するようにした。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
インターンシップへの参加。
参加しなくても困りはしないが、おそらく参加していた方が早期選考の案内が来るため楽だと思うから。また、企業研究にもなる。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の1月から3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
化学系、精密機械系。


ーー何社に応募したか?
11社程度。化学系が多め。
あまり時間を割けないので、ある程度志望度が高く、座談会などで接点があった企業だけ応募した。内定が出なかったら3月以降に考えようと思っていた。

書類通過は9社。
実際の選考を通じて、印象が変わり、志望度も変わった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。
企業ごとに想定問答集を作り、ESから深掘りされると予想したところを回答していった。面接するたびにブラッシュアップした。


ーー当時困っていたことは?
研究との両立。
平日に面接などで進まなかった分を土日でカバーした。
時間も研究成果も人からもらえるものではないので自分で頑張った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
休む時間がないため早く終わって欲しいと思っていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
研究に対する理解を深めておくこと。
本当に技術職に就きたいなら、適性をきちんとアピールしなければならない。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
時間があるなら色々な企業を受けること。
最終的な選択肢は多い方が良いから。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
メーカー4社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
これ以上研究以外のことに気を取られなくて良い開放感。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
待遇は同じレベルで、研究内容が面白そうだと思ったメーカーと入社予定のメーカーの2社で迷った。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
勤務地と社風。
仕事内容はいずれ変わるが、社風が変わるのは時間がかかるから。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
決断材料の情報が少ないこと。
人事を通して社員面談のセッティングをお願いし、フレックスの導入度合いや残業について探った。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
もう少し広く業界を見ておくと、選択肢も広がり良かったかもしれない。
研究との両立のコツは、土日に研究室に出て、分析装置を回しながら気合いでESを書くこと。
また、最初から完璧なESを書こうと思わず、添削してもらって完成させれば良い。





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