<プロフィール>
Gさん/男性
国立大学/学卒
文系学部
ガクチカ:学業、体育会、アルバイト
内定取得先:広告代理店
入社予定先:広告代理店
#広告代理店 #コンサル #本選考から #早期選考全落ち
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月ごろから。
ゼミの仲間は学びを活かせるコンサルを目指す人が多く、周りに合わせて就活を始めた。外資は1月ごろから選考が始まっていた。
ーー何からスタート・準備したか?
2月中旬にグループディスカッション(以下、GD)とケース面接の選考がある選抜コミュニティに入るため、参考書を読むなど勉強を始めた。
また、しっかりと就活を進めていたゼミの先輩に話を聞いた。しかし、選抜コミュニティの選考は自分も周りも落ちた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル。理由は上記の通り。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
選抜コミュニティの選考は対策不足だったが、この辺りの対策を続けなければと思い、月に2冊ほど対策本を読んでいた。
とはいえ、たまに説明会に参加するなどゆっくり進めていこうと思った。
各人気企業に先輩がいたので、参考にしていた。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
もう少しケースの勉強をして、本ではなく対人で練習しておけば良かった。
結局、性格的にコンサルはあっていなかったので、自分がどこに向いているかをきちんと考えておけば良かった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月から応募開始、9月くらいまで参加していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
広く見ていた。
戦略コンサル、総合コンサル、財閥系金融、M&A、マーケティング、メガベンチャーなど。
若干外資就活の掲載企業の種類に偏っていたかもしれない。
参加でギフトがもらえるキャンペーンの合同説明会経由で、ベンチャー企業数社に応募した。
ーー何社に応募したか?
50〜60社。
うち約15社は第1志望の戦略コンサルだったが、ほとんどWEBテストで落とされ(ボーダーが9割以上)、面接でも落とされ全落ちだった。
参加は7、8社。戦略コンサル以外は、ESよりも面接で落ちることが多かった。
外資就活で見つけた名前を知る企業の採用情報を検索し、1社30分程度で夏インターンシップのESを書いていた。苦じゃなかったのでたくさん出した。先輩もそれくらい出していた。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
コンサル業界の中でも、企業ごとに色があると思った。
自分の性格上、大きい看板を背負って活動する方が好きだったので、ベンチャー企業より大きい企業の方が良いと感じた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①WEBテスト受検
WEBテストは数学が得意だったこともあり、そこまで対策していなかった(戦略コンサル以外は通った)。
②ケース面接対策
ケース面接の対策は、参考書を使ってたくさんしていた。GDにも応用できた。
③選抜コミュニティ参加
入りやすい選抜コミュニティに入り、メンターが付いたが、あまりイベントに参加できず、会員ランクが下がっていった。
ーー当時困っていたことは?
戦略コンサルが通らないこと。けれど息抜きもこまめにしていたので、あまり不安には思っていなかった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
夏インターンシップ経由の早期選考に乗っていたので、ここから真面目に業界研究して絞っていこうという気持ち。
しかし、11月の最終面接で全部落ちてしまった。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の8、9月から応募し、2月初旬くらいまで参加していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
戦略コンサル、総合コンサル、投資銀行、メーカーのマーケティング職のインターンシップに応募。並行して、メガバンク、商社の秋選考に応募。
最初は楽しんでやっていたが、早期選考の結果が全落ちだったことで焦った。
ーー何社に応募したか?
インターンシップ、早期選考含め40社。
戦略コンサル、総合コンサル、投資銀行、政府系金融に参加した。
大学の単位的には余裕があったのでたくさん応募していた。
ミキワメ就活を見つつ、「〇〇業界 上位」というような検索もかけて企業を探した。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
インターンシップは楽しかった。
イメージ的に怖かった投資銀行は意外と良かった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
〈面接対策〉
想定問答を作り、友人や先輩に見てもらった。
〈ケース面接対策〉
参考書は10冊ほど読み続けていた。実際に先輩と面接し、参考書に載っていた考え方への理解が深まった。
一方で、日系企業のESは落とされていた。
ーー当時困っていたことは?
最終選考で落とされること。
秋冬インターンシップ経由で参加した戦略コンサルの早期選考も落とされた。性格上コンサルは合わないのではないかと感じた。
コンサルの選考は、序盤は能力を見られ、最終で人物を見られるが、そこで落とされるので完全に不一致だったと思う。
自分に合うのはコンサルじゃなかったとわかり、改めて業界を広く見ようと思った。
インターンシップではそこまで絞れず、有名企業を軸に広告なども見始めた。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の3月から応募していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メガバンク、投資銀行、商社、広告、メーカーのマーケティング職を中心に、絞りすぎるリスクも考え、大量採用のメーカーやITもESを出した。
ーー何社に応募したか?
30社以上。
ミキワメ就活で業界上位の企業を調べた。
ESはこれまでたくさん書いてきたことで書き方をつかめたこともあり、結構通過した。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
広告は1次選考通過後から特に行きたくなり、しっかりと対策した。
①企業研究
採用サイトや社員のブログを読み込んだ。
最終面接前には、ビズリーチ・キャンパスから3人にOB/OG訪問を実施。
仕事内容を聞き、自分のイメージと重ねた。選考対策も聞いた。
②好きな広告事例をリサーチ
③自己分析
目指すべき人物像を作り、そこに向けて、嘘なしでアピールすることを考えた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
受かりたい。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接対策。
恋人と別れて失恋したことで、改めて自己分析を行なった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜5月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
1社(広告代理店)。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
第1志望であった、広告代理店1社の内定獲得後、全て辞退した。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自己分析が重要。
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