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就活生が語る

【名古屋大学_経済学部_就職活動体験記】60社以上のIS!40人以上のOB/OGに訪問!圧倒的な"数"でIT業界大手に内定

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。先輩たちが苦戦する姿を見ていたAさんは、3年生に進級と共に就活開始!序盤から15社以上のベンチャー企業の選考に参加し、経験値を積んだ。そんなAさんも苦労したのは自己分析…なぜ自己分析は大事なのか?就活の軸は何のために必要か?就活初心者必見の体験記!

目次

<プロフィール>
Aさん/女性
名古屋大学/学卒
経済学部
ガクチカ:サークル

内定取得先:IT
入社予定先:IT


#自己分析 #IT #ベンチャー企業 #就活の軸




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月から。
自分自身はまだ考えていなかったが、仲の良い長期インターンをやっていた友達が就活を始めたので一緒に進めようと思った。
また、サークルに第1志望の企業に行けた同じ学部の先輩が居らず、大変そうという印象が強かったので早めにやろうと思った。


ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスに登録
先輩は頼りにならなかったが、周りもまだ就活をわかっていない状態だった。他学部の先輩に紹介されたエンカレッジに登録し、就活講座に参加した。
また、いろいろな企業を知りたかったので、マイナビに登録した。

②企業の説明会に参加
調べた際、たまたま近い日程で開催があったIT企業のオンライン説明会に参加。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
システムエンジニアの母親の影響で、かっこいいというイメージがあったIT業界、周りの人がよく見ていたインフラ(電気、ガス)を候補に入れた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①自己分析
ガクチカや強み弱みを書くにあたって、自分を知らなければ書けないと思った。
エンカレッジを紹介してくれた先輩からもらった自己分析シートを使用し、モチベーショングラフや自分史を書いた。

夏インターンシップに向けて、空きコマなどの時間を使い週5時間程度やっていた。


②グループディスカッション(以下、GD)練習
ほとんどの企業でGD選考があったので、慣れる必要があると思った。
エンカレッジのGD練習会に1、2回参加したが、周りの学生もまだGDに慣れていなかったのであまり意味は感じず、とにかく進め方は学んだので実践しようと思った。

5月からは選考の経験を積むため、ベンチャー企業に応募。ベンチャー企業を紹介している就活サービスに登録して進めた。月に1回GD練習会に参加し、月に5回ほどGD選考を受けていた。


ーー応募までに困っていたことは何か?
メンターの先輩とはすぐに連絡が取れるわけではなかったので、気軽に相談できる人が居らず、就活をどのように進めれば良いのか、今やっていることが正しいのか分からなかった。

しかし、面接やGD選考の数を重ねていくことで、なんとなく自分のやり方を見つけていった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ゴールが分からず不安だった。

ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ベンチャー企業のGD選考に参加すること。
就活サービスのGD練習会だけではなく、実際のGD選考に参加して練習していたので、レベルの高いGDを経験できた。
コンサル志望や長期インターン経験者に圧倒されつつ、自分自身のレベルアップを感じた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
もっとしっかりとした自己分析。
言われるがままに進めてしまったので、もっと自己分析がしっかりできていれば、夏インターンシップから、ガクチカや強み弱みをきちんと伝えられて選考通過率が上がったと思う。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月から応募し、9月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
先輩の話から堅い雰囲気が合わないと感じた金融以外、全ての業界を見ていた。

夏インターンシップは色んな業界を見るべきとメンターに言われたので、幅広く見た。


ーー何社に応募したか?
33社。
通信、IT、インフラ、メーカーが半分。
できるだけ多くの業界に出そうと思ったが、多すぎても自分のキャパを超えてしまうので少し制限した。
マイナビで企業を探したが、金融以外全ての業界を見たのでとても時間がかかった。
名前を知っている企業を中心に、実施がオンラインか対面かを確認しつつ候補に入れていった。移動が大変なので、対面のインターンシップは特に厳選した。
参加は17社。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①ベンチャー企業は合わなさそう
インターンシップで夜11時まで残業し、この働き方は自分には向いていないと思った。

②IT業界への興味の再認識
どの企業も今後の展望として、「ITで何かする」という企業が多く、色んな業界に対して良い影響を与える仕事がしたかったので、IT業界はやっぱりありだと思った。また、働き方という意味でもITが良いかもしれないと感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①WEBテストの勉強
テストは避けられないため、本屋でSPIと玉手箱の対策本を購入して1週ずつ勉強した。

②面接の練習
練習として、面接から選考が始まる書類免除の企業に応募した。5〜7月は、練習、本命含めて週1〜3回は面接をしていた。
また、面接を自己分析の場としても使っていた。


ーー当時困っていたことは?
毎日面接やES提出に追われていた上に、7月は大学のテストもあったため、忙しかった。

ESもレポートも締切だらけで、諦めた企業もあった。とにかく頑張ったが、忙しすぎてダメにならないように、就活のことを一切考えない日を作った(金曜日の夜から土曜日)。この習慣は3月まで続けた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ゴールが見えない不安があった。
ESも面接もまだ何かが足りていないと感じていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
練習として実際のGDや面接の選考に参加し、本番に慣れたこと。
秋インターンシップや本選考までに、自分のスタイルを確立し、あまり緊張しなくなった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月から応募し、1月まで参加していた。
先輩の苦戦を見たことと、夏インターンシップで通らないことも多かったので、秋冬も頑張ろうと思った。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT業界・クレジット業界。

夏インターンシップで落ちたところは、ご縁がないと感じたので候補から外した。
金融に含んでいたクレジット業界も見ていなかったが、就活サービスが開催していた参加するとギフトがもらえるイベントで、たまたまクレジットの企業の説明会に参加し、ITと似ていると感じた。
興味関心があり、就活の軸とマッチしている業界がこの2つだった。


ーー何社に応募したか?
31社。うち参加は12社。

クレジット業界はあまり企業数がなく3社、あとはITの企業。2業界に絞ったが、ITという定義の企業も幅広いので、企業数的には十分だった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
①就活の軸が明確になった
今まで漠然としていて、企業ごとに変えてしまっていた軸が確定したことで、企業を絞れるようになった。秋冬インターンシップは最終選考で落とされることが多く、面接への苦手意識が芽生えたが、軸が曖昧だったことが落ちた原因だと考える。

②企業の差別化ができた
業界を絞ったことで、業界内で比較する時間を長く取れた。結局インターンシップやOB/OG訪問を通して、クレジット業界は雰囲気が堅く、やはり違うと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
企業の差別化をするため、OB/OG訪問を行った。差別化が出来ていないと納得感のある志望理由が言えないと思った。

インターンシップからメンターがついたり、ビズリーチ・キャンパスやMatcherを利用したりすることで、3月までに42人に話を聞いた。

秋冬は、1日のスケジュールなど働き方をメインで聞いていた。詳しく教えてくれるところはホワイトで濁されるところはブラックと認識していた。また、なぜその企業を選んだのか、現在の具体的な業務内容を聞いていた。本命企業群(IT4、5社)は約5回、それ以外の企業は1〜3回訪問した。また、Matcherでは面接練習OKの人を訪問し、練習していた。


ーー当時困っていたことは?
インターンシップに参加する時間があまりないこと。
夏インターンシップでは夏休みがあったので時間があったが、秋冬インターンシップは大学の授業やテストがある中での実施だったため、授業の出席がギリギリだった。
説明会やOB/OG訪問、ワンキャリアの企業ページ参考に企業研究をしっかりと行い、本命群とそれ以外に分けて優先順位を決めた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
業界が固まったことで志望理由に納得感が出てきたので、選考に通りやすくなった。それによって忙しくはなったが、不安はあまりなくなり、とにかく目の前のタスクをこなそうと必死だった。





04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の1月〜3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT業界。


ーー何社に応募したか?
8社。インターンシップ経由が多かったが、インターンシップの選考で落ちた企業も受けた。
本命3社の早期選考に参加できたので、そこに集中していた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①企業研究
OB/OG訪問などで聞いたことを企業ごとにドキュメントにまとめた。自分の軸と企業の特徴を合わせて話せるようにした。
また、逆質問で育休などの制度のリアルな使い方を聞くようにしていた。

②自己分析
OB/OG訪問で勧められた、ガクチカを1万字書くという方法が一番効果的だった。ものすごく深掘りした。

③面接練習
面接の直前に想定質問リストを作った。答えを事前に文章化することで、深掘りやすくなった。


ーー当時困っていたことは?
OB/OG訪問中に有料の就活団体に勧誘され、親に相談した。慎重に訪問するようになった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
企業を絞っていたので、落ちたらどうしようとドキドキしていた。

この早期選考で決まらなかったら、もう行きたい企業がないので、理系の多いサークルの同期と共に院進しようと思っていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①企業研究と自己分析を合わせること
企業の特徴と自分の特徴を合わせて、志望理由を伝えると、面接の通過率が高かった。

②夏インターンシップに参加すること
夏インターンシップ経由の早期選考が多かったので、本選考は比較的楽だった。また、早期の案内が来ることが精神的にも良かった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部3年生の3月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
2社。

3社の最終面接に案内されたが、第1志望の内定獲得後、選考を辞退した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
嬉しい。無職にならない。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
第1志望は決まっていたので迷わなかった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
働き方が柔軟だった。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
もう1社の内定承諾期限までに、第1志望の内定連絡が来ない可能性があった。

最終面接の選考官に事情を話し、早く連絡が欲しいとお願いしたところ、間に合った。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自己分析をしっかりとやりきった上で、面接練習をたくさんすることが大事。軸を決めよう!!





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