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就活生が語る

【東京大学_工学系研究科_就職活動体験記】OB/OG訪問こそ企業分析の女王!商社コンサルに内定した秘訣はOB/OG訪問×早期開始!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。自分の研究の経験から不動産に興味があったHさん。インターンシップに進み、デベロッパーの厳しさを知りつつも、不動産開発に携わることを目指す。そこから海外不動産に興味を持ち、最後は総合商社の不動産部門で海外不動産事業に関わろうと決意した!難関企業に複数内定した就活生は、どのように対策をしていったのか!

目次

<プロフィール>
Hさん/男性
東京大学/院卒
工学系研究科建築学専攻
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, インターン, 体育会, 部活動, 部長・副部長

就活開始:院1年生の6月〜7月
初内定 :修士1年生の10月
OB/OG訪問:20人

内定取得先:総合コンサル, 総合商社
入社予定先:商社(総合商社)

#総合商社 #コンサル #デベロッパー #不動産




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の6月〜7月。

友達に誘われて始めた。夏インターンシップに参加してみようと思ったため。この時期では募集が終わっていた企業もある。そのため、危機感を少し覚えた。


ーー何からスタート・準備したか?
就活サイトに登録。
とりあえず何をしてよいかわからなかったため、登録することから始めた。

登録することで、選考の案内や説明会の案内が来るため、その中で流れを掴もうと思っていた。
ビズリーチ・キャンパスや外資就活を登録した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、商社、デベロッパー。
コンサルは選考経験を積むため、デベロッパー・商社は海外行きたいのと建築を学んでいる側面から目指していた。
周りの友達から紹介された。




ーーこの期間はどんな心境だったか?
研究が忙しかった。
大学院の授業や、研究などやるべきことが多い中で就活もしなければいけなかったため、就活に本腰を入れることに対して少し忌避していた。






02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の7月から応募開始、9月にかけて参加。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、デベロッパー。

不動産業をやりたかったため。不動産の中でも、都市開発などに関わりたいと思っていた。


ーー何社に応募したか?
10社。

業界を絞っていたのと、応募が遅かったためあまり多くない。商社はほとんど夏インターンシップを開催しておらず、デベロッパー中心だった。

選考が終わっていたデベロッパーを除き、大手デベロッパー10社にエントリーした。友達から色々教えてもらっていた。最初は何も自分で行っておらず、ES作成の際に参考にすべきものや、インターンシップ応募締切等、色々な情報を聞いていた。

1社参加。3daysのインターンシップ。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
インターンシップが楽しかった。

ワークが楽しかったが、取り組んだ事業が自分の思っていたものとは異なり、少しミスマッチ感があった。

仕事として行う以上法律や利害関係など、制約が多い事業だと感じ、現実を見た。ただ、この経験もギャップをなくすための良い経験だと感じ、有意義に思っている。

デベロッパーは、利害調整など、制約の中で何かを成し遂げることに面白みを見出すことこそ仕事のやりがいと知り、良い経験となった。

加えて、他大学の人と交流することで、同様の企業を志望している人と選考状況や、企業の情報などを情報共有できることが楽しかった。

この頃は優遇などを考えず、とりあえずインターンシップを経験しようと考えていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ESの添削を受けていた。

WEBテストはできるため、いかに今までの経歴をうまくまとめられるかが勝負だと感じていた。面接はあまりなく、ESとWEBテストがワークに進むための条件として多かったため、ES対策に時間を割いた。

この時期にESを仕上げたことで、後にESで困ることも少なくなったため、ESを仕上げといてよかったと思う。
エンカレッジのメンターに添削を頼み、2、3回添削を受けた。


ーー当時困っていたことは?
もう少しインターンシップに参加したかった。

夏1社しか参加できなかったが、周りが多く参加していたため、業界を広げたり、出す数を増やしたりしてより多く参加するべきだった。

興味がなくてもインターンシップに参加している人はデベロッパーの中にもいたため、時間がある人は多くの業界に参加した方がいい。
挽回のために、秋冬頑張ることにした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
楽しい。
そこまでプレッシャーは感じておらず、周りと情報共有することが楽しく感じた。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
ESの添削を受けること。
ESは本選考までずっと必要であるため、この時期に固めておくことで本選考期までESに時間を割く必要がなくなり、他のことに時間が使える。





03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月〜12月にかけて参加。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、デベロッパー。
不動産への興味から、変わらず志望した。


ーー何社に応募したか?
15社。商社とデベロッパー。

募集があるところは全部出すようにした。WEBサイトの情報と、友達から聞いた情報を活用した。

夏の頃から友達に情報をもらっていたが、自分でも調べる必要を感じ、社風からどのようなガクチカがウケるかなどを考えて対策した。
4社通過。デベロッパー2社商社2社。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
本気でやらないと落ちると感じた。

秋冬インターンシップは本選考に向けた優遇強めの企業が多かったため、夏と比べ周りが本気なムードを感じた。

ワーク内でも主導権の取り合いなど、人事にアピールするためにみんなが頑張っていたため、通過するだけでは意味がないと感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
先輩、友達伝手にインターンシップ情報を聞くこと。

ワーク内容や評価基準を知りたかったため。しかし、ワーク内容を実際に知ることは難しい。そのため企業における評価される人の雰囲気を知ろうと思った。
人物像と社風のマッチングを意識して、ワーク内での立ち回り方を想定した。


ーー当時困っていたことは?
優遇が来るかどうか。
一番志望度の高い企業のインターンシップ内でうまく立ち回れなかったため、色々な人に話を聞くことで違う結果が出ていたかもと思った。
もう一度就活をやり直すとしたら、準備をもっとする程度。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
インターンシップ優遇で内定したい。
本選考から参加ではインターンシップ優遇の人に比べて倍率が変わるため。

インターンシップに進んだら優遇をもらえる企業はほとんどであるため、どの程度優遇が付くかは別として、優遇が付かなければ企業として必要ないと判断された記録が残ると思う。
そのため、インターンシップに進んだのであれば、優遇は取ろうと意識した。


ーーこの期間の内定は?
コンサル。10月に内定。
志望度は低い。
友達の紹介で本選考を受けて内定。

友達は9月に内定しており、周りの人を紹介することができる制度があったため、紹介を受けて内定した。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
志望度のあまり高くない企業への応募。
1つ内定を取ることで、気持ちが楽になる。特にコンサルは選考時期が早いため、機会を増やすためにも受けてみるのは良い。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
インターンシップ対策。
秋冬は夏よりもワークに対する他の学生の態度も異なり、本気な雰囲気を感じたため、どうふるまって、どのようにバリューを出すかを決めておくべきだった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月〜修士2年生の4月まで選考に参加。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、デベロッパー。
今までと変わらない理由。


ーー何社に応募したか?
6社。デベロッパー1社、総合商社5社。
個別企業の対策に集中するためにかなり絞った。

海外不動産に対する興味が高まり、海外不動産に対する事業が比較的多いデベロッパーと、総合商社の中で不動産に強く、自分と雰囲気が合う企業5社を選択した。
やりたいことがはっきりしていたため、企業を絞って受けた。
逆に、軸から外れた企業に対しての説明が難しくなるため、絞りすぎるのもリスキー。

先輩、OB/OG訪問等で情報を得た。
OB/OG訪問を年明けから始めて話を聞く中で、志望する企業が変わった。
1企業3人程度社員と話すと、自分と合っているかわかるため、OB/OG訪問は実施した方がいい。
5社書類通過。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
企業分析と面接練習。
企業に合う人材を演出するため。

企業分析は資料ベースで調べて、色々なデータや業績、理念などを調べたが、面接で実際これを話しても意味がないと感じた。
そこで、OB/OG訪問を通じて、社員の話から自分の中の軸と合っていることを示し、志望動機として深めていった。

人ベースでの企業分析が内定へのカギとなった。
インターンシップでの友達や周りの友達と模擬面接をして対策した。
OB/OG訪問を通じて情報を得た。ビズリーチ・キャンパス経由で社員とつながり、そこから別の社員の紹介を受けた。

模擬面接は週3程度行って、直前期は毎日行った。


ーー当時困っていたことは?
企業分析が難しい。

参照すべき情報が多すぎて、企業分析はどこまですべきか困っていた。OB/OG訪問を主に参考する情報を変えた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
緊張していた。
どこにも受からなかったらどうしようという不安がいつも付きまとっていたため。
しかし、行動するしか紛らわす方法はないため、行動した。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
模擬面接。
面接官からの見え方の意識につながるし、喋りがうまくなるため。
模擬面接を集中的に行うことで、結論ベースや論理性などが身に付く。
日常的に実践することで緊張感のある場でもそれが実践できる。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
5社。商社3社、コンサル1社、メーカー1社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
一安心。
内定がもらえたから。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
総合商社2社。
やりたいことを優先するか、雰囲気を優先するかを迷ったため。

総合商社は様々な配属の可能性があるため、自分のやりたいことができる可能性が高い方か、雰囲気で選ぶかを考えた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
やりたいことができるかと、社風。
海外不動産をやりたい気持ちが強く、社員の雰囲気はもう一方の方が好きだったが、企業の雰囲気も考慮して、選んだ。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
配属可能性。
オープン採用で採用されたため、不動産に配属されなかったときにどのような気持ちで働くかを考える必要があったため。

できることとして、人事と面談して海外不動産に関わりたい気持ちを伝えた。
もう一社と悩んでいることを引き合いに出して、海外不動産に関われる可能性を高めるために面談をしてもらった。

行きたい部署があることを伝えることが、配属可能性を高めると考え、少しでも可能性が高まるように行動した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
インターンシップをもう少し頑張る。

インターンシップでかなり決まるため。周りで本選考から行きたい企業に内定した方もいるが、インターンシップに参加して早期選考に乗って内定する方がより安全策である。

そのため、インターンシップに参加したときから自分の強みなどをアピールして、企業に対してほしい人材と思わせることが重要。
加えて、OB/OG訪問も選考を有利にする1要素であるため、大事にすると良い。





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