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就活生が語る

【京都大学_経営系_就職活動体験記】ベンチャー志望から方向転換!やりたいこと軸でBig4内定への道のり

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。長期インターンシップの経験から、ベンチャー企業のみを夏の時点では見ていたYさん。しかし、夏のインターンシップで「自分はベンチャー企業ではないかも」と思い、方向転換。秋から就活を再出発させる状態ではあったものの、最終的には、就活当初から変わらない想いを叶えることができる企業に納得内定。そんなYさんの就活の変遷とは?

目次

<プロフィール>
Yさん/男性
京都大学/学卒
経営系
ガクチカ:アルバイト先の客数向上 

内定取得先:ITコンサル、通信、BIG4(2社)、コンサル
入社予定先:BIG4




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の3月。
そして、大学の先輩からエンカレッジを紹介されたのがきっかけ。自分の将来にも就活が大きく影響するため、始めようと思った。


ーー何からスタート・準備したか?
エンカレッジのイベントに複数申し込み。
周囲に就活をしている人がおらず、どのように就活を進めれば良いのかがわからなかった。何から手をつけて良いかもわからず、手探り状態で就活を進めていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
ベンチャー企業。
人材業界に属するベンチャー企業で長期インターンシップをしており、そこでの仕事が楽しかったこと。そして、思考力が求められる且つ、経営部分に関われる仕事をしたと考えていたから。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
以下の2つ。

①自己分析
面接で自身の原体験や就活の軸について聞かれることがわかり、自分を深く知っている必要があると思ったため。エンカレッジのメンターと月に3回程度の定期的な面談を通して、自己分析を進めていた。

②GD(グループディスカッション)練習
選考の最初がGDから始まる企業が多かったため、ひとまずはGDの練習回数を積む必要があると考えていたから。週に1回のペースで練習会に参加していた。


ーー当時困っていたことは何か?
特になし。
「就活という自分自身が打ち込めるものが見つかった」という感覚であったため、モチベーションが高かった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活サービスへの登録及び講座受講。
まずは就活の全体像などを把握するためにも、エンカレッジなどが主催する就活イベントに参加。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
時期は同じくらいで問題ないものの、より就活を効率的にするためには業界や企業を初めから効率的に見るべきであった。就活を始めた当初はベンチャー企業にいきたいと思い、就活をスタートさせていたが、結局は行かなかったため。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の5月から開始し、8月までインターンシップへの選考と参加。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
ベンチャー企業。


ーー何社に応募したか?
10社程度に応募し、5社通過。
自分のキャパがある限りで受け続けた結果、このくらいの社数になった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
インターンシップの中にある講義やグループワークを通し、特にIT領域の知識が深まったと感じたこと。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
週に1回程度のメンターや友人との面接練習。
面接で話すことがまとまらない、決まらないなどがあり、自己分析の不十分さも感じていた。
自分を深く理解すると共に、自分自身のことを面接でしっかり伝える必要性があると考えていた。


ーー当時困っていたことは?
面接で話がまとまらないこと。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ベンチャー企業が自分には合わないかも。夏のインターンシップに参加したものの、自分自身が働くイメージが湧かなかった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
より幅広く選考を受ける。
最終的に初期段階に志望していたベンチャー企業に意思決定をしなかったことを考えると、初めから自分の進む方向性を絞らない方が良いと感じる。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月から開始し、1月まではインターンシップへの応募と参加。


ーー何社に応募したか?
30社程度に応募し、10社通過。
もう一度幅広く受けようと考え直し、多くの会社にエントリー。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
銀行、コンサル、事業会社など。向いている業界を知りたいと思い幅広く見ていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安。コンサルの選考を受け始めたものの、対策をしていなかったため不安を感じていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
以下の2つ。

①面接対策
エンカレッジのメンターと週に1回程度に面接対策を一緒に行ってもらっていた。

②ESを書くこと
ワンキャリアに掲載されている過去のESを参考にしたり、企業HPを読むことによって、企業のことを理解しながら、ESを書くことを心がけていた。


ーー当時困っていたことは?
ESを書くこと。
選考を受ける企業が多いものの、各企業についてほとんど知らない状態であったため、志望動機等をどのように書いて良いのかわからなかった。そのため、ワンキャリアを参考にすると共に、企業HPをESを書く度に確認することを心がけた。


ーーこの時期の選考の時の心境は?
緊張。
面接で自身が話すことが完璧ではないと感じており、納得感のない状態で面接を受けていたから。自信を持って話せる状態で面接に挑むことができていなかった。


ーーこの時期の選考で困ってたことは何か?
志望動機の作成。
企業ごとに志望動機を作成しなければならないため、何を書くのか悩むことが多かった。自身がどのようなことに関わり、どう働きたいのかを考えて、それを志望動機に反映させることを心がけた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
コンサルを中心に本選考に進もうと決めることができた。
実際にインターンシップに参加し、企業HPに書いていない情報を入手したり、自身が経験したことにより、他の業界よりも自分に合っているのではないかと思ったため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
秋冬のインターンシップの動き方は上手くいったと実感するため、もう1度同じ動き方をする。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月から4月まで。


ーー何社に応募したか?
30社程度。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル。
自身の経営部分に関わりたいというやりたいことが叶えられる可能性が高いと考えていたから。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ようやく長かった就活が終わりそうで嬉しい。選考を突破できるようになり、就活の終わりが見えてきた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
OB/OG訪問と面接対策。
ビズリーチ・キャンパスを活用し、OB/OG訪問を積極的に行っていた。自身の志望動機を納得感持って話せるように、実際に働く社員の話を聞くことにより、自身の志望動機をブラッシュアップ。また、2週間に1度程度のペースでエンカレッジのメンターと面談することにより、更に面接でも自分のことをしっかり言語化して話せるように意識していた。


ーー当時困っていたことは何か?
面接。
面接で自分の話を簡潔にまとめることに苦戦していた。エンカレッジのメンターとの面談を通して、自分自身の話しことをまとまるように対策していた。


ーー結果は?
志望度の高かった会社から内定。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月から5月まで。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
5社。(コンサル3社、金融、通信)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
自分にとっての大きな意思決定であるため、どうしようかと非常に悩む。
実際に働いてみないとその会社が自分に合うかどうかはわからないため、自分自身で情報収集をし、それをベースに意思決定することが難しいと感じていたため。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
コンサルの2社。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
まだ迷っている。
同じコンサル業界でもキャリアの進む方向性に違いがあると思い、どちらの方向性に進むのかをまだ検討している。
同期と情報共有をしたり、内定者面談を受けることで情報収集をしている、「自分の今後のキャリア」「労働環境」の2つの観点で迷いが生じているため、その2つの解像度を高める情報を取りに行きたいと思う。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
どちらの会社も良いと感じていたため、内定をもらった会社のどこの会社に意思決定することがベストであるかを悩んだ。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
早い段階で業界を絞らない。自分の進む方向性を定め過ぎない。
最初から業界を含める自分の方向性を定め過ぎたことにより、途中で自分自身が今の方向性が合わないと感じた時に、就活の後半フェーズで色々な業界を見ないといけないことになる。就活を始めた初期段階よりも、後半になればなるほど忙しくなるにも関わらず、途中から幅広く業界を見出すと効率が悪い。





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