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就活生が語る

【京都大学_文系_就職活動体験記】夏インターンシップは落選するも秋冬で早期選考に乗りコンサル&政府系金融機関に内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。夏インターンシップ応募で思ったより選考に落ちてしまいショックを感じ焦り気味だったAさん。その後、気持ちを切り替え、秋冬インターンシップで早期選考を獲得した。早期内定を持ちつつ本選考でも政府系金融機関に内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Aさん/男性
京都大学/学卒
文系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, サークル幹部, 部長・副部長

就活開始:学部3年生(4月)
初内定 :学部3年生(11月)
OB/OG訪問:5人

内定取得先:金融(その他(金融))
入社予定先:総合コンサル, メガバンク・信託銀行・信用金庫, その他(金融)

#政府系金融機関 #メガバンク #早期選考 #コンサル #学部卒




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の3月。

周りの人が、2年の春休み~3年開始時から始めており、それに合わせる形で始めた。


ーー何からスタート・準備したか?
①ワンキャリア、ビズリーチ・キャンパスなど就活サイトに登録した。
ワンキャリアは体験記やESを見るために、ビズリーチ・キャンパスはOB/OG訪問をするために使用していた。

②就活サイトから、就活セミナーや業界説明会の参加をした。
春休みの時間があるときにセミナーなどが開催されていたので参加してみた。

②WEBテストの勉強をした。
9月~10月くらいまでには完成させ、使いまわせる点数を取っていた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融、コンサル、商社。

就活始めたてで、あまり業界・企業について知らず、先輩が就職した業界で自分の学部から多く行くところを志望した。
先輩にどこに行くのか聞いたり、大学のホームページから進学実績を見て調べていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①ESやWEBテストの対策。
エンカレッジのメンターや先輩に添削してもらっていた。

②早くから選考を行っているベンチャー企業などで面接やグループディスカッション(以下、GD)の練習を積む。
いきなり本番で面接やGDを受けるのは緊張したため、場になれるためにも早くから選考を行っている企業に応募した。
ベンチャー企業はGoodFindなど経由で申し込んだ。


ーー応募までに困っていたことは?
ESに書いていることが伝わっているのか、面接では上手く言いたいことを伝えられているのか分からず困っていた。

初期の段階で経験も浅く、フィードバックを受ける事も無いので、自分が思っている事を伝えられているか不安だった。
ESは先輩やメンターに見てもらい、面接はフィードバックを受けられるようなセミナーなどに申し込んだ。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
思っていたよりベンチャー企業のインターンシップ選考に落ちて、ショックを受けていた。

ベンチャー企業は戦コン、外銀勢が多く、レベルが高かった。先輩からその事を聞いて、少し安心し「練習だからしょうが無い」と割り切ることが出来た。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
①早めにESのガクチカに使えそうなエピソードを複数考えておく。
夏インターンシップから複数ガクチカを聞かれる事もある。6月以降はESの締切りや面接で追われるので、十分に準備できる時間が無いので早めにやっておくことが大切。

②面接・GDの練習をたくさん積んでおく。
夏インターンシップ以降の本命企業の選考で無駄に緊張しなくて済むから。
この時期は、落ちてもあまり気にしなくて大丈夫。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
単にWEBテストの対策をするのではなく、どれくらいの点を目標にするか(何割、どの指標)を明確に定め勉強すること。

何となくで勉強すると、秋インターンシップ時期などでもう一度対策し直さなければならなくなってしまう。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜10月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー、金融、コンサル、商社。

金融、コンサル、商社は就活開始時期とほとんど同じ理由。
デベロッパーは企業説明会の中で、業務内容、社員の人柄に惹かれたため。
説明会の中で、自分が都会に憧れていたこと、街並みが面白いと思うことを思い出した。


ーー何社に応募したか?
50社(自分の知っているところと興味のある企業)に応募し、8社(金融のみ)に参加した。

あまり業界を絞らず、幅広く応募して知見を広げる+経験を積もうと考えていたので多めに出した。
商社は夏インターンシップがあまりなかった。
また、デベロッパーは倍率が非常に高かった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
長時間集中を保つことの難しさを知った。

5日間のインターンシップで後半の日になるほどワークは重くなるが、頭は疲れているというのが思っていたより大変だった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
インターンシップでのグループワークで様々な役割を経験するように心がけていた。

時にリーダーだったり、時に全体を俯瞰して指摘をしていく役割だったりなど様々な役割を経験しておくことで、自分の得意ポジションを発見するため。またどのようなグループでも、自分の立ち位置を見つけ力を発揮するため。


ーー当時困っていたことは?
6~7月にESの締切りや面接に追われたこと。

日系企業のインターンシップ選考は6月1日から解禁の事が多く、各企業の締切りが近くなる。
前もってESの型を作ったり、WEBテスト勉強をしたりしておくといい。
また、ESの締切り管理をスケジュール帳などでしっかりしておくといい。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
焦っていた。

自分が想像していたよりもインターンシップに参加できなかったため。
しかし、ここから改善しよう、また夏休みに時間が空いたから旅行などをしておこうとポジティブな気持ちに切り替えた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
あまり業界を絞らずに様々な業界を受けたこと。

この時期は練習を含めて様々な業界を見た方がいいと思う。インターンシップ選考の為の企業研究やインターンシップ参加で、より興味が出てくる可能性もあるので、選択肢は狭めない方がいい。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接のフィードバックを色々な人から受けること。

自分のことを客観的に見ることができるため。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の9月〜1月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融(政府系)・コンサル業界。

自分自身の就活の軸として、他者貢献+地方創生というのが定まってきて、それを実現できる業界を志望していた。
夏インターンシップを経て、自分は論理的に考えたり、ある程度データを元に考えていったりするような業界の方が興味があるとわかった。
本音としては給与と就活難易度も見ていた。


ーー何社に応募したか?
30社に応募し、6社(金融、メーカー)に参加した。

秋冬インターンシップからは興味がある業界が絞られてきたので、夏に比べて応募数は少なくなった。しかしまだ絞りきらずにある程度は広く見ていた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
自分は論理的に考えたり、ある程度データを元に考えていったりするような業界の方が興味があるとわかった。

夏~秋冬で金融、メーカー、コンサルなどのインターンシップに行ったが、数字を詰めたり、与えられたデータから鍵となる情報を見つけたりしていく金融やコンサルのインターンシップの方が面白いと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
少しずつ就活の軸の選定、業界の絞り込みを始めた。

本選考では多くの企業を出すより、少ない企業に絞って対策する方がいいと思ったため。インターンシップに参加したり会社を調べる中で徐々に絞っていった。


ーー当時困っていたことは?
早期選考やインターンシップ選考、インターンシップ参加など進度がバラバラの選考を同時に進めなければならなかったのが大変だった。

夏は進度が近い選考が多いため、1つの事に絞る事が出来るが、秋はインターンシップがバラバラかつ、本選考も始まるためES、面接、GD、インターンシップを同時期に進める必要があった。
1週間のスケジュールをあらかじめ見ておいて、まとめて出来るものはまとめてやる。
次の日にこれがあるから今日はこれをするなど、気持ちの切り替えをしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定が出たことで安心した。

第1志望群という訳ではないが、ある程度納得出来る企業から内々定をもらった事で将来職に就けるという事に安堵した。


ーーこの期間の内定は?
メガバンク(夏インターンシップ経由で11月末)、コンサル(12月)。

志望度はすごく高い訳ではなかったが、入社となっても納得できる企業ではあった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
応募時期・締切時期がバラバラなのでこまめにチェックして多く出す事。

秋冬経由で本選考が一部フローがカットや早期選考がある企業も多い中で、出し忘れなどはもったいない。
あまり絞りすぎずに、興味があったらエントリーしておくべきだと思う。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。

OB/OG訪問でも、評価されると思っていたので足を踏み出せないでいたが、企業によって回数制限や本選考時期は承認されづらいので早い内から始めておけば良かった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の10月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
政府系金融、コンサル・シンクタンク、デベロッパー、5大商社。

自分の軸に1番合致しているのが政府系金融、コンサル・シンクタンクだった。
デベロッパー・商社も一部合致している部分がある+軸と違う部分もあるが業務内容が面白そうだと感じた。
政府系、シンクタンクが第1志望でデべロッパー、商社は面白そうだと思い志望していた。


ーー何社に応募したか?
20社に応募し、19社に通過した。

これまでのインターンシップ等で業界や企業は絞りきっており、本選考期前に内定をもらっていたので、そこより志望度が高いor全く軸が違く迷うような企業のみに絞った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①本選考にエントリーする企業を絞り、1つ1つの対策を強化した。
金融、シンクタンクは3社同時並行をしていたので各社の違いの確認ができた。

②OB/OG訪問、GABを覚えるまで対策。


ーー当時困っていたことは?
OB/OG訪問の承認率の低さと限度枠(1か月に1回)があり、あまりできなかった。

人気企業は学生も多く集まるため、なかなかOB/OG訪問を承認してもらえなかった。
また、年度末という事で社員さんも忙しいため。
地方創生が軸だったので、日本支店の商社マン、年齢が若い人などに申請していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活ラストスパートでモチベーションは高かった。

それまでの内定で、自分の志望度が高い企業に絞って選考に臨む事が出来ていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
内定を得ている企業と興味を持っている企業を見比べ、志望度が高い方を見極める事。

行かない企業に使う時間はもったいない。
本選考では多くの企業を出すより、少ない企業に絞って対策する方がいいと思った。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。

この時期は承認がされづらいが、早めに受ける+量をこなす必要があると思った。希望の企業の方にインタビューできなくても、競合他社などにOB/OG訪問をすると、業界理解ができたと思う。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社(銀行3、コンサル1)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
概ね満足だった。

自分の第1志望企業から内定はもらえなかったが、上位3番くらいに入る企業からは内定をもらえたから。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
コンサルか政府系金融機関。

前者は自分のしたい地方創生を様々な角度から実現できるし、給料面でも良かった。
一方で後者は福利厚生、ワークライフバランスが取れる、また比較的少人数という事で様々な経験を出来ると感じた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
同期の良さ、仕事の魅力。

後者の方が仲良くなる人が多かった。
企業との関わりでお金を出して直接的に関われる点に魅力を感じた。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
給与・福利厚生、勤務地。

業界・仕事内容は自分の中でもある程度納得感を持って決定できた。しかしながら、給与・福利厚生面では給与がいいコンサルと福利厚生が充実している金融で優劣がつけがたかった。
また勤務地もコンサルは基本的に東京確約、金融は全国転勤という事で悩んだ。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
業界を絞る時期以外には基本的に就活で早すぎる対策は無いと思うので、自分の目標に向かって逆算して早め早めに行動することが大切。

業界は広く見ておく方がいいが、それ以外は早くやった方が後の自分に積み重なっていくものも大きくなるので前もってやっておく方が良いと感じた。(面接対策、OB/OG訪問)





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