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就活生が語る

【東京大学_工学系_就職活動体験記】志望業界大転換!社風や業務内容に惹かれFASへ内定するまでの道のり

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。コンサル、鉄道、官公庁、建設、デベロッパーなど幅広い業界を志望。夏・秋冬インターンシップを通じて興味を持つ分野や業務内容の理解を深める一方、選考の不安や自己PRの整理に苦労する。最終的にFASとコンサルの内定を得て、業務内容と専門性が活かせる環境を重視して選択。就活を通して実際の業務や社風を知ることの重要性を痛感した。就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Kさん/女性
東京大学大学院/院卒
工学系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, サークル, 大学での活動/プロジェクト, 資格取得, 趣味, 習い事

就活開始:学部4年生(10月〜3月)
初内定 :修士2年生(10月〜3月)
OB/OG訪問:5人

内定取得先:総合コンサル, 戦略コンサル
入社予定先:コンサル・シンクタンク・士業(戦略コンサル)

#院生#理系#FAS




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の4月。
エントリー開始のメールや就活サイトの情報を見てスタートした。就活の早期化についても聞いていたため、準備を始めた。


ーー何からスタート・準備したか?
マイナビ、リクナビ、外資就活、ビズリーチ・キャンパスなどの就活サイトや企業のマイページに登録し、情報収集を重視していた。

経験談や締め切りカレンダーを見ながら、スムーズなエントリーができるようにした。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル・シンクタンク、官公庁、鉄道、建設、デベロッパーで、自分の専門を活かせるかどうかが判断基準だった。

特に建築や都市計画を専攻していたため、公共政策に関心があり、官公庁からの委託案件が多いイメージもあった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
エントリーシートや面接内容を把握することを重視していた。
事前の対策が選考通過に影響すると考え、ワンキャリアや家族のアドバイスを参考にして、研究室の同期とグループディスカッションや面接対策を積んで場数を増やしていった。


ーー応募までに困っていたことは?
エントリーシートの内容が良いものか客観的に判断しづらかったこと。繰り返し書き直したり、時間を置いて見直すことで少しずつ改善していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
初めてのインターンシップ応募で不安が強かった。
選考に落ちることも多く、学業とエントリーシート提出の両方に追われて忙しかった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
WEBテストで高得点が取れるように対策したこと。多くの企業で使い回しができたため、効率的に進められた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
エントリーシートに書ける内容やアピールポイントの整理。自分の中で整理できていないと、文章にまとめづらく、相手に伝わりづらかったと感じた。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の4月〜8月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル・シンクタンク、官公庁、鉄道、建設、デベロッパーで、専門を活かせる仕事に惹かれていた。

旅行や社会が好きで、公共政策に関心を持っていたため、特に地方創生や駅周辺のまちづくりに携わることができる点に魅力を感じていた。


ーー何社に応募したか?
応募した社数は15〜20社。内訳はコンサル・シンクタンク4〜5社、官公庁1〜2社、鉄道2社、デベロッパー5社、政府系金融1社。

最終的に5社(コンサル3社、鉄道1社、政府系金融1社)に参加した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
社員の雰囲気や業務内容、やりがいについての理解。

実際に会社内部に入り、社員と話し、業務体験をする中で、特にコンサル・シンクタンクの3日間のインターンシップが印象に残り、自分の興味がある分野に携われる可能性を感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
自分の興味がどこにあるかを考えることに時間を割いていた。
絞り込むことは難しかったが、応募企業の選択や意思決定に役立った。


ーー当時困っていたことは?
困っていたことは、ESの内容が良いかどうかの判断が難しかったこと。
客観的に評価することが難しかったため、何度も書き直し、時間を置いて見直すなどしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
初めてのインターンシップ応募で不安を感じ、選考に落ちることも多く、学業とES提出に追われる中、締切を逃すこともあった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
WEBテスト対策で高得点を取れるようにしたこと。

SPI対策の本で苦手分野を解き、選考の中で経験を積むことで、多くの企業で使い回しが効いた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
エントリーシートに書ける内容やアピールポイントの整理。これが不十分だったため、文章がまとめづらく、伝わりにくいことが多く、エントリーできなかった企業もいくつかあった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
引き続きコンサル、官公庁、鉄道、建設で、特に官公庁に関心があった。

旅行やサークル活動を通じて、地方都市の衰退を実感し、それを解消することに貢献したいと考えていた。


ーー何社に応募したか?
応募した社数は約15社(コンサル5社、官公庁1社、鉄道2社、建設5社、商社2社、政府系金融1社)。

特に都市開発や海外駐在の可能性がある商社にも関心があり、就活サイトや先輩の話、SNSを活用して情報を収集し、5社(建設2社、コンサル3社、官公庁1社、鉄道1社、政府系金融1社、商社1社)に参加した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
秋冬インターンシップでは、社員の雰囲気や業務内容、やりがいを深く知ることができた。

地方創生に関する新規事業立案のワークも行い、興味のある分野でのワークが楽しかった。官公庁ではスケールの大きさに驚き、企業によって打ち解けやすい雰囲気も感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
自分の興味がどこにあるかを考え、今後の応募企業選択に役立てることに重点を置いていた。
インターンシップを通じて、ものづくりは向いていないと感じるようになった。


ーー当時困っていたことは?
エントリーシートの内容が良いかどうかの判断が難しかったこと。客観的に評価するのが難しく、繰り返し書き直し、時間を置いて見直すことで改善を試みていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
緊張感が強く、インターンシップが本選考に直結するものもあり、インターンシップの段階から評価されていると感じた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
WEBテストで高得点を取れるようにしたこと。多くの企業で使い回しができ、効率的に進めることができた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
エントリーシートに書ける内容やアピールポイントの整理。これが不十分で、自分の考えがまとまっていないと文章にしづらく、相手にも伝わりにくかったと感じた。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の12月〜修士2年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、官公庁、鉄道、金融で、特に自分の専門が活かせることを重視していた。

鉄道業界には自分がやりたいことができる環境があり、社員の使命感や打ち解けやすい雰囲気にも惹かれていた。政府系金融は地方に根差して地域活性化に貢献できる点に興味があり、官公庁はライフプランが設計しづらいと感じていた。


ーー何社に応募したか?
応募した社数は10社程度(コンサル6社、鉄道2社、金融1社、商社3社)で、特に関心のある企業を選んでいた。

就活サイトや先輩の話、SNSを活用し、最終的には9社の選考を進めた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
多くの会社に出願しすぎず、特に志望度の高い企業に時間をかけるようにした。着実に選考を進めていくため、数を絞りつつ丁寧に対策を進めていた。


ーー当時困っていたことは?
内定をもらえるかどうかの不安。

倍率が高く面接回数も多いため、選考に通過できるかどうかに不安を感じていた。そのため、早めに内定が得られる会社に応募することを意識していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安。
倍率の高さや多くの面接をこなすプレッシャーを感じていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
早めに内定をもらえる会社を探したこと。早期の内定によって安心感が得られた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
スケジュールに余裕を持たせたり、気分転換の機会を作ること。選考が詰まってくる時期だったため、気持ちに余裕を持つ工夫が必要だったと感じた。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生の5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社(FAS1社、コンサル2社)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
この期間の心境は「不安」で、企業の業務内容と自分の適性が合っているかを見極めるのが難しいと感じていた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
最後に迷ったのはFASとコンサル。

両社の業務内容が似ていると感じたことや、社風や業務内容に自分が合っていると感じていたため。また、社員のフランクな雰囲気や尊敬できる人が多かったことも決め手の1つだったが、金融のバックグラウンドがなく、公共系案件が多いことからキャリアパスの見通しがつきづらいと感じていた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
業務内容、会社の雰囲気、そして専門性を身につけられることだった。
興味を持って楽しく働けることが重要だと考え、それらが満たされる方を選んだ。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
企業の業務内容と自分の適性の一致を見極めること。

同業界の企業では業務内容が似ており、詳細な働き方について考慮する必要があったため、社員の話を聞くことや、インターネットやOB/OG訪問を通じて情報を集めていた。特にビズリーチ・キャンパスや企業HPを活用し、キャリアパスや働き方、自分の勉強したことがどのように活かされるかを確認した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
色々な業界を見ることが大切だと感じた。初めは関心がないと思っていた業界でも、実際に業務内容に興味が湧いたり、社風が合うと感じたりすることもある。志望順位が想像以上に変わった経験から、実際に目で見て確認することが一番大事だと実感した。





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