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就活生が語る

【慶應義塾大学_理系_就職活動体験記】自分を見つめ直し、総合デベロッパー、総合商社、コンサルに内定するまでの軌跡

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。就活を通じて得た貴重な経験や、人脈が重要だと語るKさん。応募業界の選定や面接力の向上、自己分析を通じて自信を深め、最終的には総合商社、総合デベロッパーを含む4社から内定を得るまでの過程を振り返える。

目次

<プロフィール>
Kさん/女性
慶應大学/院卒
機械工学系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, 体育会(ラクロス部)

就活開始:修士1年生(6月)
初内定 :修士1年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:63人

内定取得先:総合コンサル, 総合商社
入社予定先:不動産・建設(デベロッパー)

#院生#理系#デベロッパー




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
就活を開始したのは修士1年生の6月で、夏インターンシップの応募が始まったため、就活の早期化を懸念していた。


ーー何からスタート・準備したか?
ガクチカや自分史のテンプレートを作成し、ラクロス部の同期に添削してもらった。同じ属性の友人に見てもらうことで、思考が整理され、面接にも役立つと考えた。選考の過程で自分史があったため、生まれてから現在までのことを文章にまとめた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社、総合デベロッパー、コンサル、広告で、給与形態、勤務地、成長できるかを重視していた。海外志向はあったが、海外で活躍できる自信はなかった。学部卒の友人がその業界で働いていたことが影響していた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
最後に息切れしないよう夏休みには遊びを挟み、友人たちの話を聞いた。
直前に集中して結果を出すため、肩の力を抜いた就職活動で良いと考えていた。フランクな状態でリアルな話を聞けたので良かった。締め切り1週間前にESを書いていた。


ーー応募までに困っていたことは?
特に困っていたことはなかった。就活はまだ先の話だと思っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
上手くいく気がして自信があった。ESや自分史の作成を通じて、自分の経験に自信が持て、環境のアドバンテージや珍しい属性を自覚していた。具体的には、ラクロス部で日本一になり、国際学会で発表した経験があった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ESの作成と自分史、旅行だった。この時期に大枠を作成しておくことで、本番前に軸がぶれることがなく、自己分析をする必要がなくなった。夏以降、缶詰状態になることを考え、コツコツやる人はこの時期からやるべきだと感じていた。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の7月〜8月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
この期間に志望していた業界は総合デベロッパーで、働きやすそうだと感じた。
同期の話を聞いてQOLが高い気がしたが、気が付いたときには気になっていた業界の選考が終わっていた。


ーー何社に応募したか?
応募したのは5社。2社に参加した。夏は研究と旅行をしたかった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
自分の面接経験やインターンシップ参加経験の少なさを実感した。
分かりやすく伝えることや簡潔に話すことが難しかった。フレームワークを知っておけばよかったと感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
インターンシップに参加した。
周りの就活生の温度感を肌で感じることができた。


ーー当時困っていたことは?
インターンシップでの立ち回りや臨機応変に対応する力、フレームワークをうまく整理して書く力が不足していたこと。
議論が発散したときにまとめる力が足りず、実力不足を実感して悔しかったが、特にアクションは起こさなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
少し不安になってきた。
インターンシップは全部通過すると思っていたため、私を落とすのはありえないと思っていた。インターンシップに参加したことで焦ることができたから良かった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップに参加したことで、やっとやる気が出た。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
何月にここまでやるかなどのマイルストーンを作ればよかったと感じた。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社、広告、総合デベロッパー。


ーー何社に応募したか?
応募したのは5社で、総合商社1社、広告2社、デベロッパー2社だった。
多く応募しても興味のない企業では意味がないと思っていたため、戦略を練っていけば受かると思っていた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
面接力を高めることや、自分に不足しているビジネスへの感度を養う必要性を強く感じた。
模擬面接を行い、研究室の先輩で内定を得た方々と意見を交わす中で、自分主体で考える姿勢を身につけた。また、利他的で深い洞察力を持つ方々から多くの刺激を受け、自分の知識がまだ十分でないことを実感した。
総合商社のインターンシップでは、単なる興味本位ではなく、ビジネスを構築したいという強い意志を持つ参加者が多いことに気づき、その情熱に触れることで、自分自身のモチベーションも上がった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
OB/OG訪問や模擬面接をたくさん行い、SPIやGABの準備もした。
インターンシップで年明けになると訪問の予約が取りにくくなると聞いていたため、志望動機の壁打ちをしていた。この時期に高得点を出したかった。


ーー当時困っていたことは?
時間がなかったことだ。夏の反省を活かしてマイルストーンを作成したが、カツカツだった。心境は、この調子でいけばうまくいくと感じ、自信につながった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
この調子でいけばうまくいくと感じ、自信につながった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
模擬面接で、想定質問と回答の作成を暗記して臨んだことで、テクニックが使えるようになった。この時期に面接をコントロールできるようになってきた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
年内内定。
年内に内定を持っている人が多くて焦った。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月〜修士2年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社、総合デベロッパー。


ーー何社に応募したか?
応募したのは7社で、年明けにコンサルティング会社の内定を持っていたため、この7社で決められなかった場合は転職を考えていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ひたすらOB/OG訪問や模擬訪問、ケースの練習を行った。
固定した人と何度もやっていたが、いろんな意見を聞くと混乱するため、誰か1人についていくことを意識した。コンサルと商社のケース面接は違ったため対策が必要だった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
早く終わってほしいと思っていた。この期間は準備を始めた時期が早かったため、6月までが長く感じた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問以外では話を聞ける機会がなかったため、業務内容や社会動向についての勉強になった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
もっと素を出せばよかったことだ。3月まで緊張感を持ちすぎていたため、知らず知らずのうちにかしこまった自分に寄っていってしまった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士1年生の4月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
心境は特になかったが、嬉しくも悲しくも感じていた。第1志望に落ちてしまったが、周りの人との温度感が違ったため、素直に喜べなかった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
総合商社と総合デベロッパーで、第1志望業界(商社)の第4志望か、第2志望業界(デベ)の第1志望かで悩んだ。商社は成長できる一方、女性は昇進しづらいことが懸念材料であった。デベは勤務地が良く、中長期的なプロジェクトであるため、社会復帰がしやすいと感じていた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
給与、社風、業界順位であり、働きやすさを重視して検討した。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
特に困ったことはなかったが、自分の中で決定の軸を決めていたため、先輩からの助言も役立った。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
インターンシップへ参加したことは良い経験だったと感じており、人脈を広げることが重要だとアドバイスしたい。





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