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就活生が語る

【大阪大学_法学部_就職活動体験記】面接対策なし!?喋り方を改善しメガバンクに内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。就活開始期は幅広い業界を見ていたKさん。面接対策をしないままベンチャー企業の面接に行ってみるが志望理由が言えなかった。本選考時に本格的に面接練習を開始し、自身の喋り方のくせに気づいた。喋り方を改善してメガバンクに内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Kさん/男性
大阪大学/学部
法学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, 部活動, 趣味、習い事

就活開始:学部2年生(10月〜3月)
初内定 :学部3年生(12月)
OB/OG訪問:20~30人程度

内定取得先:金融(メガバンク・信託銀行・信用金庫)
入社予定先:メガバンク・信託銀行・信用金庫, 政府系金融機関, ハウスメーカー・住宅設備, 日用品・インテリア

#学部卒就活 #文系 #メガバンク #面接対策 #志望動機




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の1~3月。

大学の合同説明会に参加した。
大学にある看板などを見て、合同説明会があることを知ったので参加した。


ーー何からスタート・準備したか?
大学で開催されていた合同説明会に参加した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
通信、IT、金融(メガバンク、政府系金融機関)、鉄道。

世の中に残る仕事に興味があり、その上で「給料が高いか、他業種と関われるが、挑戦できる環境があるか」を説明会で見極めていた。
鉄道は都市開発の面(通学で使う駅近辺の開発)に興味を持っていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①就活エージェント、エンカレッジなどに登録した。
就活講座を見たり、一括エントリーしていた。

②ベンチャー企業の面接とグループディスカッション(以下、GD)の体験をしていた。

③就活塾に登録した。
大学のゲスト講演で来た人が、無料だと言っていたので、入ってみた。
埋もれないESの書き方、話の聞き方、メールの打ち方を学んだ。


ーー応募までに困っていたことは?
①志望理由が無いこと。
ベンチャー企業の面接を受けたが、志望理由が無く、ただ受けただけになってしまった。

②面接で何を言ったらいいのか分からなかった。
練習をしていたわけではなく、本番の場数を踏んでいた。



ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
とりあえずエントリーして、イベントに参加していたこと。

政府系銀行の面談の中で、他の政府系銀行の名前が上がり、他の企業についても知ることができたため。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
①もっと広く業界を見ておけばよかった。
「挑戦できる、人と関われる、給料が高い」ことから銀行を志望していたが、あとから商社やコンサルもそれに当てはまると知ったため。

②難しいと言われる業界も興味があるものには出すようにしておくべきだった。
なにかしらアプローチしておくとメールでイベントの案内が届くため。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
通信、IT、金融(メガバンク、政府系金融機関)、鉄道、不動産。


ーー何社に応募したか?
5~6社に応募した。

ベンチャー企業数社と日用品メーカーのインターンシップに参加した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
不動産会社のインターンシップに参加し、残業が多くて少し大変だった。

この会社に入社すると働き方がハードかもしれないと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
部活とゼミ、アルバイトで忙しく、夏はあまり就活をしていなかった。








03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月ごろ。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融(メガバンク、政府系銀行)、鉄道。

自分自身で勝負したかったので無形商材を扱う業界を志望していた。


ーー何社に応募したか?
30社に応募し、4~5社(銀行、鉄道1社)に参加した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①SPIは時間が無かったので、場数を踏んで練習していた。

②友人と面接対策をしていた。
ESやSPIよりも面接が1番大切だと思っていたため。
自身が浪人していたこともあり、友人の中には働いている人がいた。その人に、自分の普段の話し方で気になるところを聞いて面接の時の話し方を修正していた。




ーーこの期間の内定は?
日用品メーカー(12月)。

リクルーターがついており、最終面接の対策を一緒に行ってくれた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
業界を絞り始めたこと。

原体験が無く、面接でも志望理由を話せないことがあったので、そのような業界は志望しなくなっていった。





04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融、鉄道業界。


ーー何社に応募したか?
10社(1社鉄道、7社金融、1社日用品メーカー、1社不動産)に応募し、全て通過した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接の対策をした。

本選考のフローの中に面接練習会があったので10回程度参加した。
噂によると、その練習会で社員からの評価が高い順番にその後の選考に案内されるらしい。
相手に伝わっているかが不安で長く喋ってしまうという癖に気づき、簡潔に答えられるように練習した。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接の対策。

これまで面接対策をしてこなかったので、やっておいてよかったと思った。
選考フローの中に面接の練習があった。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
6社(メガバンク1社、政府系銀行2社、日用品メーカー1社、不動産会社1社)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
安心した。

「一緒に頑張ろう」と言われたことが非常に嬉しかった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷っていない。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
給料で決めた。

メガバンクが第1志望だった。
少し政府系銀行と迷ったが、どちらも全国転勤があり、それなら給料の高い方がいいと思った。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
就活をやり直すとしたら夏インターンシップに本気で取り組み、本選考の道を掴む。
また、業界をもっと広く見ると思う。
業界研究はすればするほど「ライバル企業ではなく何でうちの企業なのか?」と聞かれた時の答えが見つかる。





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