<プロフィール>
Sさん/非公開
私立大学/学部卒
文系学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, サークル
就活開始:学部3年生(4月)
初内定 :学部3年生(11月)
OB/OG訪問:10人
内定取得先:金融(メガバンク・信託銀行・信用金庫)
入社予定先:政府系金融機関
#安定志向 #心配性 #政府系金融 #幅広い業界
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の4月〜5月から。
ゼミの活動が落ち着き、周りが就活を始めたので自分もやろうと思った。
ーー何からスタート・準備したか?
就活サービスは片っ端から登録した。
友達に紹介されたり広告で見たりしたマイナビやワンキャリア、外資就活などに登録し、合同説明会に参加した。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
興味のある特定の業界・企業はなかった。
安定志向なので大手企業が良いなとは思っていた。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
どんな企業があるのか調べた。
企業がどのようなことをしていて、どのような人材を求めているのかを知ろうとした。
ーー応募までに困っていたことは?
心配性ゆえに様々な企業に応募しすぎてしまうこと。
各業界1社以上インターンシップに行きたいと思っていたが、後悔したくないという思いから応募数が増えてしまった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
しんどくはなかったが、楽しくもなかった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
後悔しないようにとりあえず応募すること。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
自己分析をして業界を絞ること。
その方が本当に行きたい企業の対策に時間を割くことができるから。
いろんな業界を見るのは合同説明会で済ませて、後は自己分析をもとに3〜4業界に絞れば良かったと思う。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の7月〜9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
優柔不断で絞れていなかった。
ーー何社に応募したか?
30社ほど。
銀行はゼミの先輩が行っていたので気になっていた。他にも商社、メーカー、コンサル、デベロッパー、人材など幅広く応募した。
外資就活やミキワメ就活で締切情報を確認していた。
ガクチカはいろんな字数で作っておき、使い回していた。志望理由はワンキャリアを参考に書いていた。
締め切りに追われていたので、1日に3社のESを書くこともあった。ES締め切りが23時59分に設定されていることが多いので日々23時59分と戦うような生活だった。
参加したのは15社ほど。内定承諾先の政府系金融やメガバンク、信託銀行、保険、メーカー、コンサル、デベロッパーなどに行った。
ただ安定志向だったのでリスクのある投資には苦手意識があり、証券は応募しなかった。
本当に行きたい大企業には通過できないなと思った。夏はESで落とされがちだった。
今考えると志望理由が浅かったのかもしれない。
何千のESの中で自分らしさを出せていなかったと思う。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
合う雰囲気と合わない雰囲気を感じた。
企業の方針が社員に染み付いているところは良いと思った。人事が話していることと現場社員が話していることが違うのはどうなんだろうと思っていた。
デベロッパーは好印象だった。興味はなかったが、勢いのあるITやコンサルにも参加してみた。しかし、学生の雰囲気が合わなかった気がする。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
忘れないうちにメモ書きを整理すること。
本選考に活かせるように、インターンシップの記録を残していた。
ーー当時困っていたことは?
特になし。
日々インターンシップに参加して最低限は成長できていたから。
専門用語は難しかったが、周りも苦戦していたので、自分だけ置いていかれているという感じではなかったと思う。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
地道に毎日参加し、インターンシップに慣れてきて良かったという気持ち。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップに参加すること。早期選考に呼んでもらえたりするから。
たくさん応募するコツは、ある程度ESが書けたら先輩に見てもらったり、ChatGPTを活用したりしていた。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
早期に内定が出る企業のインターンシップに参加すること。
コンサルは自分に合わないと思い、候補から外してしまったが、内定までは頑張れば良かった。1社内定があるだけで気持ちが安定すると思う。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパーと金融がメインで、人材なども応募していた。
キラキラしていると感じた。
自社商品だけを扱うメーカーより、いろんな関係者と大きなものを作り上げるデベロッパーに憧れた。
ーー何社に応募したか?
10社ほど。
ゼミが忙しかったため、デベロッパーとメガバンクの法人営業に絞り応募した。
参加したのは3社ほど。第1志望のデベロッパーは面接で落とされてしまい、本命にはやっぱりなかなか行けないなと思った。
インターンシップの面接は時間が短いので、簡潔に話すことを意識するべきだった。
ーー当時困っていたことは?
ゼミが忙しく、就活に割ける時間が少なかった。
優先順位をつけることが大事だと思う。企業を絞った方が対策に時間を回すことができる。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
とにかく忙しい。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問を始めればよかった。
春になると申請しても通らないので、早めの行動が大事だったと思う。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー、メガバンク、その他。
ーー何社に応募したか?
30社ほど。
デベロッパー、メガバンクを中心に各業界の大手企業を受けた。
第1志望群はデベロッパーと政府系金融。
デベロッパー:都内一等地の開発が魅力的だった。
政府系金融:公的な立場で日本がより良くなるために動けることが魅力的だった。
第2志望群はメガバンクやデベロッパー(特に商業に強いところ)。
優先順位をつけつつ、後悔しないように進めた。また、金融と不動産は別軸で受けていたので、互いの業界を受けていることは話さなかった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
自己分析を志望理由に落とし込むこと。
モチベーショングラフを書いたり、ゼミの友達とお互いの分析をしたりしていた。
また、WEBテストもこの時期から本格的に勉強を始めた。
ーー当時困っていたことは?
優先順位のつけ方。
どの企業にどれくらい注力すれば良いのか悩んだ。
志望度が高い企業のOB/OG訪問を優先した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
気合いを入れていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
ビズリーチ・キャンパス経由で各社3人ほど気になる部署の社員に話を聞いた。
具体的な仕事内容を聞いたり、自分の志望理由を壁打ちしたりしていた。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の5月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社。
人材、メガバンク、信託銀行、政府系金融。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
これまでの努力が報われたと安心した。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
メガバンクと政府系金融で少し迷った。
信託銀行は取らないといけない資格が多い上に、法人営業のフロントに立ちたかったので少し違った。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
企業の特徴。
そのメガバンクは業界の中でも特に若手から成長できる環境がありそうだった。しかし、自分のやりたいことに一番合致していたのは政府系金融だったので、あまり迷わなかった。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自分だけでやっていても情報を得づらいので、周囲を頼るべし!
内定承諾先の政府系金融は、選考フローが長いので、全選考を通じて一貫性を持った回答をすることが大事!質問も回答も記録していた。
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