<プロフィール>
Nさん/男性
旧帝国大学/学卒
理系
ガクチカ:体育会
就活開始:学部2年生の2月
初内定 :学部3年生の7月
OB/OG訪問:0人
内定取得先:総合コンサル, 戦略コンサル, シンクタンク・リサーチ, 証券・投資銀行・M&A
入社予定先:戦略コンサル
#理系 #学部卒 #コンサル #戦コン #ケース面接
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月から。
部活の同期が就活を始めていたため。友人が1月に就活のためにTOEICを受検したことを聞き、意識し始めた。
ーー何からスタート・準備したか?
Goodfindやエンカレッジに登録した。
エンカレッジの初回面談で、ガクチカの整理をした。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル。
給与が高いことに加え、友人にコンサルが向いていそうと言われていたため。選考時期が早いこともコンサルを見るきっかけとなり、実際にベンチャー系のコンサルを学部3年生の4月頃に受けてみて興味を持てた。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
ケース面接対策。
友人から、コンサルに内定するにはケース面接の対策が必要だと言われたため。まず対策本を1周し、その後は週に1回は人と壁打ちをしていた。Xでアカウントを作成し、壁打ちの仲間を見つけていた(壁打ちの力がある人は時期が進むと選抜コミュニティ内で練習をするようになってしまう傾向があるが、春の時期はXにも優秀な人がたくさんいた)。
ーー応募までに困っていたことは?
選抜コミュニティを知らず、選考に間に合わなかったこと。
Xで知り合った人とケース面接の対策をすることにした。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
本当に受かるのか。
自分の相対的なレベルが不明だった。Xで出会った人はレベル感が多様で、どこが合格ラインなのかが分からなかった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ケース面接対策。
とにかく早く始めるべき。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
ジョブ(インターンシップ)の練習。
インターンシップ参加中は、選抜コミュニティなどで対策をしてきた人たちと戦わないといけない。GD(グループディスカッション)やケース面接などの短いものではなく、1日など長く考えるジョブの練習をやっておけばよかった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月から応募を開始し、6〜9月に参加した。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル。
スタート期の理由に加え、自分は体力には自信があり、激務に耐性があると思っていた。そのため、コンサルのデメリットとして挙げられがちなワークライフバランスは問題ではなかった。WEBテストも特に対策することなく通過することができ、適性があると感じた。
ーー何社に応募したか?
コンサル20社。
業界内での存在感や行っている事業の大きさなどを考慮し、コンサルの中でも行きたいと感じるファームのみ応募していた。夏だからこそ難関企業に絞って対策し、ダメでも秋冬から挽回しようと思っていた。
インターンシップに通過したのは13〜14社で、日程の関係で10社に参加した。秋のインターンシップにずらしてもらえた企業もあった。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
コンサルタントへの憧れが増した。
学生が2〜3時間かけて頑張って考えた案を、一発で綺麗に言語化してFB(フィードバック)をくれる姿に感動した。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
たくさんのジョブ(インターンシップ)に参加した。
ジョブでの立ち回りや思考力向上は実践あるのみだと考えていたため。夏休みは週1程度でジョブに参加していた。
ーー当時困っていたことは?
ジョブでの通過率(早期選考への案内)が低く、半分程度であったこと。
実践あるのみで、後半になるほど通過率は上昇した。ジョブが終わった後に、メンバーとお互いの良かった点や悪かった点をLINEで送り合っていた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
早くも内定が取れて嬉しかった。
ーーこの期間の内定は?
コンサル7社。
第1志望群の内定を複数もらえ、安心した。ジョブ後の早期選考通過に加え、インターンシップを経由せずにこの時期に内定が出た企業もあった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
大量のジョブ(インターンシップ)参加。
本当に通過したいジョブに備えて経験を積むことができた。しかし、日程の調整ができないジョブもあり、必ずしも志望度の高い企業のジョブを後半に持ってくることはできなかった。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
ジョブの練習を事前にしておくこと。
内定に関わるため、実践練習ではなく先にやっておけばよかった。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
ほとんど応募せず、夏インターンシップ経由の早期選考を受けたり、夏から秋に日程をずらしてもらったインターンシップにのみ参加した。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル。
ーー何社に応募したか?
戦略コンサル2社。
夏に不合格になった2社に出したが、いずれも落ちてしまった。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
インターンシップの内容は夏と同じ印象だった。
大学の授業期間なので、参加者は文系が増えるイメージだった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
志望動機の壁打ち、ケース面接対策。
最終面接が控えていたため、インターンシップで出会った人と志望動機の壁打ちをしていた。ジョブ後のステップでも変わらずケース面接を行うため、その練習も継続していた。
ーー当時困っていたことは?
特になし。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
既に内定をもらっていたため、焦りもなく残りの選考を受けるだけという感じだった。
ーーこの期間の内定は?
コンサル3社。
夏に第1志望群の内定をもらっていたため、そこで就活を終わってもよかった。しかし、各企業のやっていることを知りたいという思いがあり、選考は受け続けていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
選抜コミュニティに入った。
選抜コミュニティに入ると、メンターがついて毎週同じ人に教えてもらうことになる。X等で単発で相手を見つけて対策するよりも自分のことを理解してもらえ、効率的に時間が使えているなという印象だった。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特になし。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
応募していない。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部3年生の10月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
コンサル10社。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
納得して承諾先を選びたいと思った。
社員さんとの接点を多く作り、それぞれの内定先で社員レベルに詳しくなるまで話を聞いた。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
戦略コンサル2社で迷った。
いずれもグローバルプレゼンスが高い企業であった。1社は、色々な業界に関われる強みがあり、バリバリ働けて成長できる環境だった。もう1社は、業界は少し絞られてしまうもののやりたいことをやらせてもらえる側面が高く、グローバルに働くことができる点も魅力的だった。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
人。
迷う軸はいずれも一長一短だった。インターンシップで出会ったマネージャーの1人にとてもよくしてもらって惹かれたため、その人がいる企業に入社することにした。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
大学が地方であるため、コミュニケーションが取りにくいこと。
他の内定者は気軽に食事に誘われていたが、物理的に首都圏と距離があったため自分には難しかった。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
①ケース面接はとにかく重要。
まず受かるための力をつけることが大事で、コンサル就活では重要なステップ。
②できる限り各企業の話を聞いて内定承諾先を決めること。
無料で話を聞かせてもらえる機会は学生だけである。自分は当初は世間でいわれている「選考の難易度」のような漠然としたイメージで志望度を決めてしまっていたが、社員とコミュニケーションを取ったことで結果的に違う結論になった。
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