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就活生が語る

【名古屋大学_情報学部_就職活動体験記】夏インターンシップ後にエンジニア就活に切り替え!学部卒での就職を決めた理由とは...?

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。周りが総合職を受けているからという理由でなんとなく総合職を目指して就活すたとしたHさん。プログラミングが好きという気持ちがあり、夏インターンシップ後は、いよいよエンジニア職に切り替えて就活を進めることに。Hさんがエンジニアに魅力を感じた理由とは?そして、院進者が多い学科に所属していながら学部での就職を決めた理由とは?自分のやりたいことに向き合った就活体験記!!

目次

<プロフィール>
Hさん/女性
名古屋大学/学卒
情報学部コンピュータ科学科
ガクチカ:学生団体幹部, Webサービス開発

就活開始:学部2年生の2月
初内定 :学部3年生の10月
OB/OG訪問:0人

内定取得先:WEB・インターネットサービス
入社予定先:WEB・インターネットサービス

#理系 #学部生 #エンジニア #IT




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月から。

学部1年生の3月から働いていた長期インターンシップ先の先輩が、早めに始めるのが良いよと伝えてくれた。院進も考えていたが、就活のことを全く知らないまま院進しても忙しくて全てが中途半端になりそうだと感じたため、とりあえず始めてみた。


ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスへの登録。
サービスに登録しないと何も始まらないと思い、OpenWork、ビズリーチ・キャンパス、ワンキャリア、エンカレッジに登録した。この頃は総合職で探しており、スカウトが来るOpenWorkやビズリーチ・キャンパスをメインで使用していた。

②説明会への参加。
エンカレッジの就活の進め方に関する説明会に参加した。就活の全体像を知りつつ、自分の他にも就活を頑張っている人がいるんだという実感が欲しかったため。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
なんとなく名前を知っている企業や、説明会のスポンサーだった企業に目が向いていた。

学科の友人の多くが院進予定だったため、周りで就活をしている人は主に長期インターン先の同期だった。その中では総合職を見ている人が多かったため、この時期はとりあえず総合職を志望していた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
企業分析。

企業のことを知らないと、自分が興味のあるポイントや自分に合うかどうかが分からないため。
スカウトが来たり、説明会で紹介されたりする度に各企業のホームページを見ることを中心に行っていた。


ーー応募までに困っていたことは?
興味のある企業の見つけ方が分からなかった。

特にやりたい職種がなく、世の中にどのような職種があるのかも分からなかった。ネットでどのような業界、職種があるのかを調べ、少しでも惹かれる業界を探そうとした。結果、営業職は自分には向いていないと思い、営業がメインのインターンシップには応募しなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
何をすべきかは分からないが、焦りはなかった。

人より先に始められている実感はあったため。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
とにかく色々な企業について調べること。

どれだけ興味がなくても、少しはホームページなどで情報収集をすべきだと思った。視野が広がる上、結局その業界に興味を持たなくても、なぜその業界に興味がなかったのかが分かると他の業界を選ぶときの参考になるため。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
グループディスカッション(GD)の練習。

エンカレッジの説明会で存在は知っていたものの、対策はしていなかった。コツがつかめず、ずっと苦手意識があるままだった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月から応募を開始し、6〜8月に参加した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT、医療系(サービス、メーカー問わず)。

色々見た中で、やはり専攻に通ずる情報系の業界に興味を持った。また、親の影響で医療系にも興味があった。


ーー何社に応募したか?
30社(IT15社、医療系5社、その他人材・コンサル10社)。

とにかく色々な企業で選考を経験して就活のノウハウを身に着けたかったため、興味のあるITや医療系に加えて選考時期の早い人材やコンサルなどの企業も受けていた。多くの企業を受けるにあたり、自分でスプレッドシートを作って応募締切の管理していた。
IT2社、医療系2社のインターンシップに参加した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
あまり企業の雰囲気が分からなかった。

オンラインのインターンシップに参加してしまったため。また、グループワークではお題に興味を持って考えられるものとそうでないものの差を感じた。お題に引っ張られてしまい、企業に対して興味があるのかを判断しにくかった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接、GDの数をこなすこと。

自己分析と選考対策を効率よく進めたかったため。面接官と話すことで自己分析を進め、GDでは他の人が話しやすい場を作ってくれるような人を見つけ、見習っていた。とにかく目についた企業からエントリーして数を稼ぎ、いずれも週に3回程度は参加していた。


ーー当時困っていたことは?
このままで本当に自分が行きたいと思える企業と出会えるのかという漠然とした不安。

とにかく数を稼いで合う企業を見つけようとしてしまっていた。そのため、一度自己分析をしっかりしてみようと思い、先輩に相談したり今の状況を整理したりしてみた。自分で自分のことを知ろうとすることで前に進んだという安心感も得られた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
とにかくたくさんの選考に参加しようという気持ち。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
選考の後の1人反省会。

選考の数を打っても、振り返りをしないと何も成長がないと思ったため。実際に振り返りをしたことで、面接やGDの通過率は上がっていった。特に面接は、話す内容を覚えるのではなく、伝えたいことを要点だけ考えておいてその場で話す方が説得力が増すということに気づいた。数を重ねるにつれ、それを実践できるようになっていった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
①就活の目的を明確にすること。
院進も考えていたため、かなり中途半端な気持ちで就活していた。後にエンジニアの先輩の話を聞く機会があってこのモヤモヤは解消されたが、それまではもったいない時間の過ごし方をしてしまっていたなと思う。

②対面のインターンシップに参加すること。
オンラインだと企業の雰囲気が掴みにくいと感じた。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
応募していない。

学部3年生の8月頃からエンジニア就職に切り替え、直接本選考に応募していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
業界に囚われず、ITエンジニアの職種で探していた。

学部3年生の7月にインターンシップ先のエンジニアの先輩に話を聞き、エンジニアの志望度が上がったため自分の中で大学院に進む選択肢がなくなった。また、総合職のインターンシップに参加して何か違うという気持ちを抱えることに。プログラミングがやはり好きだなと思ったため、エンジニアになる決意をした。

具体的には、エンジニアは毎日新しいことを勉強し、その勉強した力がそのまま業務に活かせることがモチベーションになると思い、志望度が上がった。また、エンジニアは実務経験年数が大事で、研究をすごくやりたいというわけではなかったため、大学院で研究するよりもエンジニアとして経験を積める時間が長くなる選択をしようと思った。
また、業界を問わなかったのは、何を開発するかより働く環境の方が大切にしたかったため。


ーー何社に応募したか?
インターンシップではなく、早期の本選考でITエンジニア職に20社程度応募した。

色々な企業を知ることで、比較対象を増やしたかったため。また、自己分析や選考慣れをしたかったという意味もある。
OfferBox、OpenWork、レバテック(エンジニア就活をしようと決意したこの時期に登録)等でスカウトが来た企業を見ていた。



ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
自分がどんなエンジニアになりたいのか、自己分析をしていた。

自分に合う企業を見つける軸を作りたかったため。先輩エンジニアに話を聞いていた。
自己分析から作成した軸は以下の3つ。

①フルスタックに働けること(上流工程と下流工程をどちらもできるエンジニアであること)。
②企業理念やミッションに共感できること。
③裁量権の大きい仕事ができること。大きなシステムの一部を変えるよりも、自分が与える影響が大きい仕事がしたかった。


ーー当時困っていたことは?
技術力も知識も足りずに困っていた。

良いなと思う企業があっても、システムに関する理解のなさから面接で落とされてしまうことがあった。面接官に教えてもらったLeetCodeやAtCoderを活用し、コーディング力を高めていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
自分のやりたい仕事が明確になってスッキリしていた。


ーーこの期間の内定は?
学部3年生の10月にIT1社(OfferBoxのスカウト経由)。

第1志望だったため、就活は一旦終わろうという気持ち。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
自分が本当にやりたいことを見つけたこと。

就活に対するモチベーションが上がったため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
第1志望の企業に内定をもらった後、他の企業も見てみること。

実際に行かないとしても、社会人としての知識になるため他の企業の働き方を知っておくことも良かったかもしれないと思った。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
インターンシップ期に第1志望の内定をもらったため、応募していない。






05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部3年生の10月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
IT1社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
満足していた。

自分の就活軸にマッチしており、本当に働きたいと思える環境だった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷っていない。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
直感が大きい。

自分の就活の3つの軸に合っている上、働いている人も自分に合うなと思った。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
意思決定が早すぎないか。

解決方法として、内定者アルバイトに参加してみた。かなり早い時期の内定で後から就活をやり直してもなんとかなるという思いがあったため、アルバイトをしてみて違和感があれば他を探そうくらいの気持ちだった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
①働く環境だけでなく、将来の人生設計も考えると良いかもしれない。
自分は働く環境だけで企業を選んで地元を出る選択をしたが、家庭を持つとなったときに"本当は地元の方が良かったのではないか"という疑問がまだ少し残っているため。

②自分についての理解は深めるべき。
企業に合わせて就活のために自己分析をするのではなく、本当の自分を知ることが大切。





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