BizReach Campus

App Storeから無料ダウンロード

ダウンロード
close
就活生が語る

【私立大学_教育系_就職活動体験記】海運航空を志望するも総合商社に意思決定。その心は?

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。就活初期は海運、航空業界を志望していたRさん。インターンシップに参加するうちに自分は「人と話す仕事」や「0→1、新しいことを作る仕事」が向いていると分かる。その後は海運、航空を一切志望せず、ベンチャー、人材、外資、商社に絞って就活。見事総合商社に内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Rさん/男性
私立大学/学部生
教育系
ガクチカ:留学/海外滞在, 体育会

就活開始:学部3年生(7月)
初内定 :学部3年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:50人

内定取得先:ソフトウエア, 通信・キャリア, 人材
入社予定先:商社(総合商社)

#文系 #総合商社 #パイロット #体育会系 #学部生 #ベンチャー




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の8月。

海運業界に進む先輩が身近におり、「自分も誇りある仕事に就きたい」と思い就活を開始した。


ーー何からスタート・準備したか?
①ワンキャリア、マイナビ、外資就活、就活会議、Matcherなどの就活アプリを入れた。
情報を集めないと始まらないと考えたから。

ワンキャリア:企業のエントリーや説明会の動画見ることに使っていた。
外資就活:エントリーやコラム、就活体験記を読んで業界研究していた。
ビズリーチ・キャンパスとMatcherは就活中盤~後半にOB/OG訪問でよく使っていた。
就活会議:選考情報について調べるために使っていた。



②先輩や周りの人から話を聞いた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
海運、航空業界。

乗り物の運転に興味があり、パイロットや航海士への憧れがあった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
ワンキャリアなどから説明会の動画を見る。

会社を知っておかないと何も始まらないと考えたため。部活動の合間など、隙間時間を活用して見ていた。


ーー応募までに困っていたことは?
パイロットの選考が特殊なのに情報が集まらないことに困っていた。

ワンキャリアにも情報があまり載っていなかったのでXやNoteを確認した。
パイロットの選考は10次選考くらいまであり、英語のスピーキングテスト、面接など様々だが、特に覚えている面接での質問は「同期についていけない人がいたらどうするか?」という質問だった。
パイロットの採用人数はその時によってまちまちだが、20~50人くらいしか採用されないので非常に狭き門である。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ワクワク、期待感。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
①印象面を磨いたこと。
肌のケアや髪型など。

②SPIの勉強。
パイロット選考のために勉強したが、この時にいい点数を取ることができ、そのあとも使い回していた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問をしておけばよかった。

8月は仲の良い先輩から話を聞くくらいだったが、その時期から他の業界の人にも話を聞けばよかった。

就活を始めたてでもMatcher経由だと内定者〜社会人が多く、知識があまり無くても詳しく話してくれる先輩が多い。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の8月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
海運、航空、専門商社、インフラ。


ーー何社に応募したか?
25社(海運、航空、通信、メーカー、ITなど)に応募して、10社(海運、航空、通信、IT)に満遍なく参加した。

特定の興味がある業界はあったが、幅広く見ることで社会を学びたかったから。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
人と話す仕事が向いていると分かった。

海運と航空を志望していたが、総合メーカーの営業職インターンシップに参加して営業職への想いも強くなった。
また、社員の雰囲気も明るく、ストイックな人が多くて「かっこいい」と思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
就活力の土台を作るために自己分析と業界研究を行なっていた。

①自己分析。
幼稚園から大学生までの出来事を文章に起こしてみた。
その中で「どうしてこの時、この選択をしたのか」という意思決定を明確にし、自分の強みや弱みを絞り出した。

②企業研究。
性格診断を行い、自分に向いている仕事を調べた。
自分は「0→1で新しいことに挑戦したり、人と話すことが多い職業」が向いていると知ったので、それに該当する企業のセミナーにたくさん参加した。


ーー当時困っていたことは?
3日以上のインターンシップの選考に通過できなかったこと。

1日開催の選考が易しめの企業には受かるが、3日以上のインターンシップにはことごとく落ちてしまっていた。
原因は①ESの書き方が分かっていないこと、②志望動機の作成が上手くいかないこと、③WEBテスト(SPI以外、玉手箱など)の点数が足りないことの3つだと思った。

①ESの書き方はセミナーに参加してESの構成を勉強した。

②志望動機は先輩や就活コミュニティのメンターに添削してもらった。

③WEBテスト対策は参考書を買い、テストの範囲や解放をインプットした。
商社の選考ではSPIではなくGABが採用されいてる。GABは国語と英語が特に難しく、ほとんどの商社志望者は答えを暗記するくらいまで勉強していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
インターンシップに通らず、焦っていた。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
就活を始めてよかった。

もっと就活を始めるのが遅い人よりは業界を幅広く見れたし、自分に合う業界などが分かったと思う。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
もっと企業理解を深めるべきだった。

「カッコよさそう」などと、直感や感覚で志望する企業が多かったが、もう少し解像度を高めておけばよかった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜1月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、IT、 メガベンチャー。

12月にパイロット試験に落ちてしまった。
「今あるものを動かす」海運や航空よりも、「新しいものを生み出すこと」の方が合っていると思った。
ITは夏インターンシップからの早期選考に参加していた。


ーー何社に応募したか?
10社(総合メーカー、商社など)に応募し、5社(総合メーカー、専門商社)に参加した。

この時期は内定に近づくためにもインターンシップ参加することよりも早期選考に参加していた。
ベンチャー、メガベンチャーは9月くらいから本選考が始まっており、企業理解も兼ねて挑戦した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
自分が向いている業界が分かってきた。

0から1で新しいことをする方が向いてると思ったので海運やインフラは受けないと決めた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①面接練習とガクチカのブラッシュアップ。
メガベンチャーは志望動機よりもパーソナル系の質問が多かったので、原体験との一貫性を大切にしていた。

②早期選考をたくさん受ける。
12月は週に2~3回くらい面接が入っていた。
志望度の高い企業の選考対策は2~3日前くらいから始めていた。

③OB/OG訪問。
ベンチャー企業の面接前にOB/OG訪問する機会があった。
職場の雰囲気や具体的な業務の話、新入社員時代の業務、飛び込み営業の話を聞いていた。
飛び込み営業に対して、人見知りすることも無かったので嫌悪感は無かった。


ーー当時困っていたことは?
グループディスカッション(以下、GD)の機会がないこと。

そもそも、GD選考がある企業が少なかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
少しずつ就活のコツを掴んできた。

面接ではガクチカの施策や成果よりも「どういう思いで取り組んだのか」、「過程で辛かったこと」、「それをどう乗り越えたのか」を話すことが面接官に好まれると感じた。
業界によって求めている人物像が違うため、それに対応できるようにガクチカは2つ考えていた。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
早期選考を受けたこと。

選考の場慣れもなるし、選考に通過すると自信や余裕に繋がった。
選考でもし落ちてしまっても、「なぜ落ちたのか?」を考え、原因を改善した。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
気分転換しておけばよかった。

就活に時間を割きすぎていたが、適度に遊んだり部活に行ったりしておけばよかった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メガベンチャー、外資、総合商社。

本音の軸が「若い時期に年収が高く、ビジネスマンとして成長できる環境」だった。
年功序列が嫌だった。若いからこそできることが多いと思っていたので、若いうちにできる経験を積みたいと思っていた。


ーー何社に応募したか?
35社(商社、人材、通信、メガベンチャー、外資)に応募し、34社に書類通過した。

やりたいことは無かったが、人のキャリアに関心があったので人材にも応募した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①商社の社員にOB/OG訪問をした。
ビズリーチ・キャンパスやMatcherでOB/OG訪問の依頼をした。
Matcherでは内定者にも訪問して面接練習をしてもらった。

②面接練習の数をこなし、場慣れした。
自己紹介やガクチカも緊張せずに言えるようになった。


ーー当時困っていたことは?
総合商社の社員にOB/OG訪問できないこと。

この時期は社員が忙しく、またOB/OG訪問の依頼が集中している。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活のやり方がわかり、楽しい。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問をやっておいてよかった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
納得内定しておくこと。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜5月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
6社(総合商社、通信、人材2社、IT人材ベンチャー、ITベンチャー)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
意思決定に困っていた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
人材ベンチャーか総合商社。

人のキャリアにも関心があったので人材も魅力的に思っていた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
社員の人柄で決めた。

OB/OG訪問などで商社の雰囲気を掴んだ。
また、同期と仲良くなったことも決め手だった。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
業界が全く違うので、決める基準が見つからなかったこと。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
もっと多くの企業の説明会に参加すべきだったし、程よく遊ぶことも大切だった。





(PR)人気大手企業就活ならビズリーチ・キャンパス!

ビズリーチ・キャンパスは三井物産、JR東日本、三井不動産、三井住友銀行、ソニー、NTTデータ、サントリーなど様々な業界の大手企業がを利用しており、人気大手企業就活を目指す学生にとって必需品と言えるサービスです。
・誰もが知る人気大手企業から、特別座談会・選考免除・特別選考ルートなどのスカウトが届く
・人気大手企業によるビズリーチ・キャンパス限定のインターンシップ
・人気大手企業による各業界特化型の限定イベント
・難関企業内定者による就活対策講座を毎日開催
・先輩が『いつ・何をして・何に悩んだのか』を綴った就活体験記。就活全体像や時期別の悩みの具体的な解消方法がわかる

ぜひビズリーチ・キャンパスご活用し皆様にとって最適なキャリア選択を実現してください。
登録はこちらから!