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就活生が語る

【慶應義塾大学_総合政策学部_就職活動体験記】外資系銀行は意外と海外に行けない?日系証券会社にシフトチェンジ

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。就活初期は英語が喋れることから外資系の企業を見ていたMさん。外資系企業の説明会やインターンシップに参加すると銀行の業務が魅力的に感じた。視界外資系の企業は思っていたより海外に行く機会がないと知る。日系の金融企業にシフトチェンジし、証券会社の投資銀行部門に内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Mさん/女性
慶應義塾大学/学部卒
文系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, 留学/海外滞在, アルバイト, サークル, サークル幹部, 学生団体

就活開始:学部2年生(10月〜3月)
初内定 :学部3年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:10人

内定取得先:ITコンサル, 証券・投資銀行・M&
入社予定先:金融(証券・投資銀行・M&)

#外資系 #日系金融 #証券会社 #投資銀行部門 #学部卒就活 #留学




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の2月~3月。

外資系の企業を見ていたので、説明会に参加するところから始めた。
ビズリーチ・キャンパスやマイナビから就活のメールが届くようになった。


ーー何からスタート・準備したか?
①説明会に参加する。

②企業のマイページに登録する。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
外資系全般、航空系、外資銀行。

英語が喋れるので、せっかくなら使いたいと思っていた。
航空系は、旅行が好きで飛行機や空港が好きだったこともあり志望していた。

外資系は5月にES提出、8月にジョブ選考、10月に内定が出るくらいのスピード感。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
個別の企業説明会に参加した。

5月までに20社、外資系ばかりに参加した。外資系の印象は、有名な企業は意外と「日本っぽい」普通の会社だった。


ーー応募までに困っていたことは?
情報が無く、何したらいいのかが分からなかった。

サークルの練習が週5であった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
説明会のメモをしないといけないのがめんどくさいと思っていた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
早く始めたこと。

説明会も遅くなると無くなってくるので早めに始めたことがよかった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の5月~9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
外資、日系の銀行、コンサル。
航空系は選考が遅めで、この時期にインターンシップが無かったため志望していない。

外資銀行の話を聞いて、仕事が面白い、外銀の練習として受けられると思ったので日系も志望した。
銀行は部門別別採用(投資銀行部門かグローバルマーケッツ部門)を志望していた。


ーー何社に応募したか?
30社~40社(金融とコンサル)に応募し、10社に参加した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
銀行の部門別インターンシップに参加し、より志望度が上がった。

やることが明確で、仕事の体験も面白かった。
部門別だと普段の仕事を体験できたので入社後のギャップも少なそうだと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
過ごし方→全て挑戦してみる。

対策は以下の3つ。
①ES作成。
参考にするものがあると内容が引っ張られるので、何も見ずに書き、先輩に見てもらっていた。
自己PRやガクチカなど、普遍的なものを添削してもらっていた。

②SPIの数学だけ勉強した。

③面接はワンキャリアで過去の質問を見て対策していた。


ーー当時困っていたことは?
①締め切りに間に合わないこと。

②外銀は面接で金融の専門知識を問われることが多く、難しかった。
金融の専門知識は本読んだり、学生団体の勉強会に参加していた。
金融知識の理解はできるけど、単語などを覚えられないと思っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
留学に行くため、準備で忙しくて就活どころではない。

3週間程度、留学に行った。
ずっと留学は行きたいと思っていたので、ちょうどサークルが落ち着いたタイミングで行った。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
ジョブに参加したこと。

参加しないことには先に進めないため。
選考フローの中にジョブの参加が入っている。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
企業分析と面接対策。

外銀は「受かればいいかな~」くらいに思っていたため、もう少しちゃんとやっておけばよかった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月~12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
金融、証券会社の投資銀行部門。

ジョブに参加して内容が面白く、自分に合っていると思った。
また、社員と話してみてキャリアが理想的だった。転職ができそうだし、若いうちにたくさんお金を稼げそうだと思った。


ーー何社に応募したか?
3社(外銀の本選考1社、外資コンサル1社、日系銀行1社)。

締め切りに間に合った企業に応募した。
日系の企業は社員が感じが悪く、途中で辞退してしまった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
外資銀行は思っていたよりも海外に行く機会がないかもしれない。

外資系の企業は、「海外本社に日本支社から行くのは相当優秀じゃないといけない」と社員から聞いたので日系の企業に絞ることにした。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
この時期は就活よりもサークルに注力していた。

商社は選考が遅いことから、最後の方に見ようと思っていた。
結局、商社は仕事内容があまり理解できなくて自分には合っていないと思った。



ーーこの期間はどんな心境だったか?
サークルで忙しく、就活をあまりできていないなと思っていた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
ESは出したいところは出せばよかったかもしれない。
しかし、この時期にサークルに全振りしていたことは後悔していない。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の3月~学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
日系の投資銀行や総合商社。


ーー何社に応募したか?
5社(証券、商社)に応募した。

証券の投資銀行部門はインターンシップ経由からの内定者が多いので、いけそうだと思った1社だけに応募した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
サークルも落ち着き、就活に全振りしていた。



ーーこの期間はどんな心境だったか?
1月にITコンサルから内定をもらったので、少し安心していた。
志望度はそこまで高くないが、キャリア的には納得していた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
業界を絞っていたため、OB/OG訪問や選考対策ができたこと。

3~4月にOB/OG訪問を10人程度(商社)することができた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
海運や航空系の企業も受けておけばよかったと思った。

海運はあまり興味が無かった。また航空系は給与が理想通りではないし、志望動機にできるエピソードが無く、受けられなかった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部3年生3月~学部4年生の6月。

3月にITコンサルを辞退し、証券に意思決定した。
その後、6月までは商社を受けていた。
証券の投資銀行部門の方が志望度は高かったが、親にそれだとあまり知名度がないと言われた。
商社にも行きたいとは思っていたので、受かってから決めようと思い就活を続けていた。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
ITコンサルと証券会社の2社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
証券の投資銀行部門から内定し、満足していた。

商社の選考がヌルっと終わった。
商社は選考が早く、面接に通過していると当日に連絡来る。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
悩んでいない。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
やりたい仕事ができるし、キャリア的にもよさそうだから。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
ハードスキルが求められるから知識的な面が心配だった。
今でも金融の本を読んだり、資格の勉強をしたりしている。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
秋冬の時期にもさぼらずに、コンスタントに就活することが大切。





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