<プロフィール>
Uさん/男性
東京大学/院卒
工学系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, インターン
就活開始:修士1年生(6月)
初内定 :修士1年生(2月)
OB/OG訪問:10人
内定取得先:鉄鋼
入社予定先:メーカー(鉄鋼)
#院生#理系#鉄鋼
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の5月に就活を始めた。
友人とインターンシップの申し込み期限について話したことがきっかけだった。博士課程に進む予定はなく、納得できる就職先を見つけたかった。
ーー何からスタート・準備したか?
就活サイト(リクナビ、ビズリーチ・キャンパス、ワンキャリア)に登録。インターンシップの情報収集が主な目的だった。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー。
幼少期から工場見学が好きで、原材料から製品が作られる過程に魅力を感じていた。規模の大きい工場での仕事にも惹かれていた。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
企業について知ることを重視していた。
ーー応募までに困っていたことは?
企業文化がわからないこと。
仕事内容や働き方は、ホームページや合同説明会では深く理解できなかったが、東大生向けの企業説明会やOB/OG訪問、インターンシップ案内が役立った。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
自分の将来について考える機会を得て、自分で人生を決めていくきっかけになったため、楽しかった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
合同説明会への参加。
業界分析ができ、夏インターンシップに応募する企業の選定にも役立った。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
研究。
中間諮問の時期に忙しくなってしまい、本選考時期にも影響があった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の6月〜9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー。
自動車、鉄鋼、重工業、工作機械、化学など。志望理由としては、専攻内容に合致していることや大規模工場で働ける点、待遇も考慮していた。
ーー何社に応募したか?
合計10社。
自動車4社、鉄鋼1社、重工業2社、工作機械2社、化学1社。工場の規模や待遇、また過去の共同研究を通じて関わりがあった企業に惹かれた。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①重工業と鉄鋼では、自分で考えたことが結果に直結する喜びを体験した。
②鉄鋼業界では、エネルギー効率改善の予測提案をまとめた。
実際に社員と働くことで仕事のイメージを掴むことができた。
③その他、工作機械企業では工場見学や座談会を通じて理解を深めた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
工場が地方に多いことから、現地の街の様子や労働時間についても意識して見ていた。実際に拘束時間の違いが疲労感に大きく影響することに気づいた。
ーー当時困っていたことは?
選択肢が多いこと。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
選択肢が多く、企業の事業内容も似通っていたため、どの企業を選ぶべきかに悩んだが、すべて内定を得られるわけではないため、悩むのも仕方ないと割り切った。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
インターンシップへの参加。働くイメージが掴め、現地に行くことで旅行気分も味わえた。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
メーカー以外の業界も見ること。他業界を知ったうえでメーカーを選ぶことで、より納得感のある選択ができたと感じた。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月~12月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
鉄鋼、工作機械、重工、自動車。
ーー何社に応募したか?
0社。
夏のインターンシップに満足し、研究に集中していたため、応募時期を逃してしまった。論文や研究の情報収集に追われていた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
工場見学に参加。
夏のインターンシップ応募者向けの工場見学が案内され、実際に工場を訪問した。工作機械の工場はきれいで大きかったが立地が悪いと感じ、鉄鋼業界では懇親会を通じて待遇や子会社との比較を聞いた。年収や残業時間、可処分所得についても情報を得た。
ーー当時困っていたことは?
夏インターンシップから次の期間が短く、研究が忙しかったため、就活に時間を割くのが難しかった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
少し焦りながらも、楽しいと感じていた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
工場見学に参加したこと。これにより企業の理解が深まり、絞り込みができた。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
授業にもっと集中すること。単位を落としてしまったため、学業とのバランスが取れなかったことを反省。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の12月~修士2年生の4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
鉄鋼、工作機械。
鉄鋼業界は工場が圧倒的に大きく、待遇が良いため魅力を感じている。また、工作機械では設計から製作、販売に携われることが興味深い。
ーー何社に応募したか?
3社(鉄鋼2社、工作機械1社)。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
企業をよく理解し、絞り込むために情報を調べていた。
ーー当時困っていたことは?
研究との両立が難しかった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
将来が見えてきて楽しいと感じていた一方で、忙しさも感じていた
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
社員の話を聞くこと。
人事に聞きづらい待遇やマイナス面についても知ることができた。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
なし。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
修士2年生の4月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
鉄鋼2社(親会社と子会社)。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
嬉しい。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷わなかった。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
安心感。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
子会社には愛着があり、辞退の連絡をすることに胸が痛んだ。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
納得するまで就活を続けることが重要。内定をもらっても内定ブルーになる人が多いため、自分の目指す方向性をしっかり持つことが大切。
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