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就活生が語る

【大阪大学_工学研究科_就職活動体験記】現場の声や人生設計を大事にした大手電機メーカー内定者の就活記

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。インターンシップやOB/OG訪問に参加し、現場の空気感や仕事内容、待遇などいろんな角度で企業を比較したYさん。面接対策の工夫も必読!

目次

<プロフィール>
Yさん/男性
大阪大学/院卒
工学研究科
ガクチカ:アルバイト

就活開始:修士1年生(5月)
初内定 :修士1年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:10〜15人

内定取得先:ハードウエア・IoT, 家電・AV機器
入社予定先:メーカー(家電・AV機器)

#技術職 #電機メーカー #現場




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の5月から。
周りが始めたから一緒に頑張ろうと思った。


ーー何からスタート・準備したか?
大学での学びを活かしたかったので、先輩が応募した企業を聞いた。
また、関西勤務で探していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
機械系の知識を活かせるメーカーを中心にいろんな業界を見ていた。

とりあえず自分の専攻に近く、ESを書きやすいメーカーから出そうと考えた。
また、メーカーのホワイトさや全国転勤の少なさも魅力的だった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
どの企業に応募すればよいかわからなかったので、とりあえず絞らずに応募していた。


ーー応募までに困っていたことは?
こだわりがなく、何をしたいかわからなかった。

とりあえずメーカーを見ていたが、漠然と部品より完成品を作る仕事が良いなとは思っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
何となく不安。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
先輩や同期に相談。

先輩からアドバイスをもらったり、同期からインターンシップの募集情報を聞いたりしていた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
将来何をやりたいのか明確にするため、自己分析。

就活中盤から始めて最後までずっと続けていたが、最初から分析を元に業界を絞ってもよかったかもしれない。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の5〜8月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー。


ーー何社に応募したか?
10社程度に応募した。

技術系のインターンシップは1〜2週間あったりと1つが長いので、日程被りを避けつつ、選考経験を積むためにできるだけ応募したらこの数だった。

企業は先輩からの情報や大学の進路実績を参考に探した。

5社程度に通過したが、日程が被っていることもあったので、扱う商材が異なる電機メーカーと機械メーカーの2社に参加した。

自分的にはあまり通らなかったと思ったが、周りより通っていたかもしれない。ESで落とされることも面接で落とされることもあった。

敗因は面接中話していることがどんどんブレてしまったことだと思う。もっとガチガチに用意するのではなく、会話を意識するべきだった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
設計部門のインターンシップに参加し、設計の楽しさと難しさを知った。

穏やかな雰囲気の電機メーカーの方が好きだった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
インターンシップ中に気になったことは社員さんに質問した。

他の学生も日々の業務内容や会社全体の話などを聞いていた。


ーー当時困っていたことは?
1〜2週間の期間内に成果を出すこと。
次の日にすることを整理した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
充実していた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。
夏は用意した回答しかできなかったため、会話ベースで回答できるようにしたかった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の11月〜1月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー。
設計がしたいから。


ーー何社に応募したか?
4社。
やりたいこと(設計)が見えたので企業を絞った。

空調機器メーカーや夏にも参加した電機メーカーの別部門など3社に参加した。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
実際の工場に行ったことで、働くイメージができるようになった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
最終面接の対策として、やりたいことを明確にするため、以下のことを行っていた。

①OB/OG訪問
11月、12月に行い、計10〜15人に話を聞いた。エントリーした企業は1人以上訪問し、特に志望度が高い企業は3〜4人訪問した。

業務内容を中心に、企業の中に居ないと知り得ない情報(どこに力を入れているかなど)を聞き、面接で活かした。

②工場見学
イベントを探して参加していた。


ーー当時困っていたことは?
各社の違いを明確にすることが難しかった。

OB/OG訪問で、他のメーカーを受けていたか聞いていた。また、使えそうなフレーズを覚えておいた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
面接に自信がなく、不安だった。なんで受かったのか、落ちたのかわからなかった。

初期は1個の質問に対して、ESのように数百字の回答を作っていたが、短く箇条書きにした。


ーーこの期間の内定は?
1月〜2月にインターンシップ経由の早期選考で、電機メーカーや機械メーカーなど3社に内定した。

特に電機メーカーの志望度が高く、インターンシップに参加した部門に大体配属されるため、希望する仕事内容だった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
企業研究。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。
夏の面接から時間が空いてしまい、感覚がなくなっていた。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の1月〜3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー。


ーー何社に応募したか?
5社程度(うち3社はインターンシップ経由だった)。

インターンシップ経由の早期選考で内定が出たため、途中で数社辞退した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。

各社共通で話すことと企業別の2種類のドキュメントを用意し、どんどん改善・更新していった。


ーー当時困っていたことは?
完全暗記になってしまうこと。

用意した文章をそのまま話してしまわないように、キーワードで暗記した。

また、同期と壁打ちしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
人生の大きな選択なので不安だった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
人生設計を考えること。

何歳までに海外に行って働きたいなど、就職後のキャリアプランを具体的に考えた。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士1年生の3月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社。
電機メーカーや機械メーカーなど。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
開放感。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
電機メーカー2社。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
勤務地と仕事内容。
関西勤務かつ設計に携わりたかった。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
待遇の比較に悩んだ。
内定承諾先の企業は年功序列で、もう1社は実力主義の会社だった。
自分は前者の方が良かったので前者の内定を承諾した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自己分析は最後まで重要!
自分はイベントでもらった分析シートを書き進めた。





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