BizReach Campus

App Storeから無料ダウンロード

ダウンロード
close
就活生が語る

【大阪大学_文学部_就職活動体験記】教職vs民間就職。インフラ&シンクタンクW内定者による将来像と待遇の選択

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。元々は教職を目指していたが、就活も体験しようと考えたKさん。長期的に勤められる業界を志望していたが、インターンシップに参加する中で、地方とのかかわりなども重視するようになり、インフラやシンクタンクを見るようになった。 インターンシップに参加することで得た早期選考の機会を活かし、本選考が本格化する前に就活を終えることができた!そして最後はインフラとシンクタンクで迷う!教職と就活を両立する学生にお勧めの就活体験記!

目次

<プロフィール>
Kさん/女性
大阪大学/学卒
文系
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, 部活動

就活開始:学部2年生(10月〜3月)
初内定 :学部3年生(11月)
OB/OG訪問:10人

内定取得先:総合コンサル, シンクタンク・リサーチ, 教育, 電力・ガス・水道
入社予定先:コンサル・シンクタンク・士業(シンクタンク・リサーチ)

#インフラ #シンクタンク #教職




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の3月。
教職との両立に不安を持っていたときに、同じ大学の教職課程をとっている同級生にエンカレッジを紹介してもらったことで始めた。

教職の教育実習のため、6月頃の本選考を受けられないという不安があり、早期選考で内定を取るため、早めに始めようと思ったから。


ーー何からスタート・準備したか?
エンカレッジに登録し、メンターさんと面談し、就活のいろは(全体像やスケジュールなど)を学ぶ講座を受けた。
就活についての全体像を知っておかないと、今後の自身の教職と就活のバランスを組み立てられないため、就活の全体像やスケジュール感を知りたいと思い参加した。

エンカレッジを中心に、外資就活やワンキャリアに登録した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
幅広くホワイトと言われる業界。
長期的に働ける企業(ワークライフバランス)を重視したかったから。
先輩から就活が大変だという話を聞いて、転職しなくていいような業界に入りたいと思っていた。
家族や先輩からの情報。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
先輩や同期から情報収集すること。
就活は情報戦だと感じ、インターネットは情報量が多すぎてどこまで調べたら良いか分からない。そのため、周囲の人の実体験を重視しようと思っていた。

自身の性格上、いやなことは後回しにしてしまう、スルー癖があるため、早めに始めた。
野球部の先輩などに話を伺った。
週に2回ほど。


ーー応募までに困っていたことは?
どこに応募するべきかわからない。
教育や公共とかかわりのある業界に興味を持っていてかつホワイトという軸で探したところ、様々な情報をもつ企業が多すぎて全部を調べることはできなかったから。
とりあえず少しでも興味を持った業界に片っ端から応募することにした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
何をしたら良いか、どんな方法で進めたら良いか分からないが、とりあえずやってみる気持ち。

まだ時期的にも早いし、間違っても大丈夫だと思った。
加えて、新しいことの連続であったため、モチベーションも高かった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
周りからの情報収集。
ネットだと様々な情報があり、その情報が正しいかどうか確認する工程が発生し、タイパが悪い。周囲の情報はその人が目で見て得た情報なので比較的信憑性が高いと感じた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
合同説明会に参加すること。
ある1社が説明しているときのほかの企業の人事の方の聞く姿勢や態度でその企業の社風などが分かるから。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
シンクタンク業界、エネルギー業界。
地方創生に興味があり、地方との関わりが深い業界を志望していた。


ーー何社に応募したか?
35社(インフラ、金融、コンサル、海運)。
営業などは苦手だと思っていたため、BtoBの企業の中からとりあえず少しでも興味を持った業界に応募するようにした。ホワイト大手企業に出してた。
家族や先輩、Xから情報を得た。

20社通過。10社参加(インフラ、金融、コンサル、海運、ベンチャー企業)。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
インターンシップに参加する学生の雰囲気でその企業の雰囲気がある程度分かること。

参加する学生を選んでいるのは企業で、学生の雰囲気や特徴がその企業が求めているものだと思い、選ばれた学生の雰囲気やワークの雰囲気から、ある程度企業の雰囲気や文化が分かる。企業によって居心地の良さが全然違った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
応募時期は就活最優先で頑張った。
協調性をアピールするように面接やインターンシップでも意識していた。

インターンシップに参加することが内定を取るのに一番大事だと思っていたから。GD(グループディスカッション)やインターンシップで、独りよがりな行動をしてしまうと、人事からの印象(一緒に働きたいかどうか)が悪くなると父から聞いた。


ーー当時困っていたことは?
部活と就活の両立が難しかった。

最高学年の時期だったので部活でのやることが多く、時間がなかったため。今が一番忙しい時期だと割り切り、耐えた。
加えて、睡眠時間やアルバイトする時間を削ってきた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
しんどいけど、選考を通過するのが楽しいし嬉しい。

就活はがんばった分だけ、結果が出るので、もっと頑張ろうというモチベーションが湧いた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
①多くの企業に応募しておいたこと。
他の企業を知っているからこその貴社の強みが分かってくると、話のネタになる。

②インターンシップで愛嬌を見せること。
内定者の話から、印象によって人事の見る目が変わってくると聞いたため、インターンシップで最初から明るく愛嬌をもっておけば、得だと感じていた。
そのインターンシップの評価が内定獲得に大きく影響していると思ったから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
商社などインターンシップの始まりが遅い業界にもチャレンジすれば良かった。
面白そうだし、選択肢として持っておいて損はないから。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の9月末。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
シンクタンクとエネルギー業界。

シンクタンクは官公庁と関われる機会が多く、やりたいことである地方創生ができると感じたから。エネルギー業界は、社風や人の好さに魅力を感じ、長く働けるという自身の就活軸に当てはまると感じたから。


ーー何社に応募したか?
招待制の1社(夏で落選した企業)と、夏からの選考の1社。

夏インターンシップの早期選考で決めるつもりで、新しい企業に応募する余力はなかった。
周囲やXで情報を得た。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
秋から参加した人は夏からインターンシップに参加した人よりも柔らかい人が多かった。
夏インターンシップに参加している人は、就活に力を入れている人が多く、バチバチした雰囲気であった。一方で、秋から参加した人は話を聞いてみると就活を始めたばかりの人が多かった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ガクチカのブラッシュアップ。
自身のガクチカの内容が現在進行形で更新されているため、より具体的に話せるように意識した。

自身のパーソナルを裏付ける経験としてはガクチカがメインであると考えたから。
自分1人で行っていた。

電車移動の時間など隙間時間に行っていた。


ーー当時困っていたことは?
モチベーションの維持。
就活に慣れてきて、少し飽きてきた。また、部活も忙しかったため。
目標がなくなると、次への行動が分からなくなってきた。

就活をしている周囲の人の話を聞き、自身のやるべきことを明確にしていった。研究室や部活の同期とよく会話するようにしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
部活をがんばりたいという気持ち。
夏からの早期選考があった企業は複数あり、就活に対して精神的な余裕があったため、学生時代にしかできないことを優先したかった。


ーーこの期間の内定は?
教育系10月内定。

志望度はそこそこだった。年内に内定を取れて安心だった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
就活エージェントをうまく活用できたこと。

自分が志望している企業の内定者との模擬面接練習ができ、選考対策を進められたから。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
ややこしい選考フローの企業を切り捨てず、もう少し選択肢として見ておけばよかった。
幅広い選択肢を持つため。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生1月~3月まで。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
シンクタンク、インフラ。


ーー何社に応募したか?
2社(インフラ業界)。
夏インターンシップからの早期選考。









05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
4社(コンサル、インフラ、ベンチャー企業)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
悩んだ。
ワークライフバランスを取るか、仕事のやりがいを取るかで悩んだ。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
インフラ業界と総合コンサル業界で迷った。

エネルギー業界はホワイトだが漠然と転職も難しくなるのではと考えてしまった。他方コンサルは人生の選択肢が狭まらないが多忙でワークライフバランスを確保するのが難しいと思った。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
子どもの頃に憧れたかっこいい大人になりたいなと思ったことから、社会への影響力が大きい仕事を選んだ。
中学のキャリア講座に来ていた弁護士や医者の人を見て、社会に大きな影響を与えている社会人になりたいと思ったことを思い出したから。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
OB/OG訪問が面倒。
現場で働く人の意見を聞くことが意思決定の上で大事だと先輩から話を聞いたが、就活を終わったうえでのOB/OG訪問はどうやってすればいいのかわからなかったため。
自身の内定先企業のOB/OGじゃなくても同じ業界の周りの大人に聞くことが役立つと思った。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
夏がピークで忙しかったが、頑張って良かった。
とりあえす視野を広く就活をするのがよさそう。

幅広い業界のインターンシップに参加することで自身の経験にもなるし、自身のやりたいことを明確にできるため、幅広く選択肢を持つことが大事。





(PR)人気大手企業就活ならビズリーチ・キャンパス!

ビズリーチ・キャンパスは三井物産、JR東日本、三井不動産、三井住友銀行、ソニー、NTTデータ、サントリーなど様々な業界の大手企業がを利用しており、人気大手企業就活を目指す学生にとって必需品と言えるサービスです。
・誰もが知る人気大手企業から、特別座談会・選考免除・特別選考ルートなどのスカウトが届く
・人気大手企業によるビズリーチ・キャンパス限定のインターンシップ
・人気大手企業による各業界特化型の限定イベント
・難関企業内定者による就活対策講座を毎日開催
・先輩が『いつ・何をして・何に悩んだのか』を綴った就活体験記。就活全体像や時期別の悩みの具体的な解消方法がわかる

ぜひビズリーチ・キャンパスご活用し皆様にとって最適なキャリア選択を実現してください。
登録はこちらから!