<プロフィール>
Sさん/女性
国立大学/学卒
経済学部
ガクチカ:体育会, 部活動, 部長・副部長
就活開始:学部3年生(5月)
初内定 :学部3年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:8人
内定取得先:総合商社, 日用品・インテリア
入社予定先:商社(総合商社)
#文系 #学部卒就活 #詰め込み就活 #総合商社
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の3月。
友達が就活支援団体に入ったと聞き、焦って始めた。
ーー何からスタート・準備したか?
各企業のイベント、ミキワメ就活からWEBの合同説明会に参加した。
夏はいろんな業界を受けたかったので企業を知るところから始めた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社。
親族に総合商社で勤務している人がいて、就活を始める前から漠然と憧れがあった。
また、海外に行きたいと思っていた。
ーー応募までに困っていたことは?
ESの志望理由が書けないことに困っていた。
この頃は業界に対する知識がないとESは書けないと思っていた。
結局夏はほとんどエントリーしなかった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
部活と就活のどちらを優先するか迷った。
結果、主将を担っている期間は部活を優先しようと思った。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
①もっと色々な業界を見ておけばよかった。
本選考の時に「なぜ〇〇業界じゃないのか?」という質問に答えられなかった。
②WEBテストだけでもやっておくべきだった。
本選考の大事な時期にWEBテスト勉強で時間を取られた。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社・海運業界。
海外に行ける、かつダイナミック(国内に留まらず、海外にも行く)な仕事をしたいと思っていた。
また、専門商社は商材が決まっており、キャリアが狭まってしまうのが嫌だと思っていた。
ーー何社に応募したか?
5社に応募したが、部活を優先すると決め、夏インターンシップへの参加は諦めた。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
入社先の商社は半分くらいインターンシップ経由だった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
部活を優先したことが良かった。
本当に努力したことなので、面接時も話しやすかった。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社・海運業界。
他の業界ではなかなか無いビジネスモデルで、他に替えられないと思っていた。
ーー何社に応募したか?
8社程度に応募し、1社に参加した。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
①インターンシップを通じて、自分がどんな役回りが向いているかがわかった。
グループディスカッション(以下、GD)では、ファシリテーターやタイムキーパーなど仕事がある役職ではなく、俯瞰して自分の考えをまとめ、全体の方向性を見る立ち回りをしていた。
②GDは、オンラインだから難しいのか、GW自体が難しいのか分からなかった。
オンラインだから難しかったと思うので対面の方がよかった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
部活に尽力していた。
主将の仕事が終わっても、自分の技術向上に時間使えるのが楽しく、就活より部活を優先していた。
ーー当時困っていたことは?
①志望動機を言語化できないこと。
②自己分析ができないこと。
自己分析は本選考の直前に行った。
ESで自分史の提出があったのでそれを書いて深ぼって自己分析していた。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の6月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社・海運業界。
商社が第1志望だった。
ーー何社に応募したか?
11社に応募し、10社に通過した。
行きたい業界だけ受けた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①ガクチカ作成、WEBテスト対策。
商社はGAB(玉手箱)だったので、玉手箱の参考書で苦手な分野を勉強した。
英語は半分、言語非言語は7割取れていれば受かる。
英語は、長文を飛ばし、確実に解けるところだけ解いた。
②面接練習・準備をした。
一緒に就活をしていた人と面接官、学生役を交代で行い、対策していた。
③ビズリーチ・キャンパス、大学のキャリアセンターから申し込んでOB/OG訪問した。
最初の方は強みなどを聞いていたが、最後の方は志望動機などの悩み相談をしていた。
経歴を見て、他の業界から商社に戻ってきた人に聞いていた。理由は、外の会社を経験しているといい意見を聞けるのではないかと思ったため。
ーー当時困っていたことは?
①来年就職できるかという不安があった。
2月に出た唯一の内定を辞退(日用品メーカー)をしていて、内定を持っていなかった。
②ケース面接対策が大変だった。
ケース対策をしておらず、ケース面接で連敗していた。
コンサル業界のケース面接とは少し違うかもしれない。コンサルはロジカルさ、解決策が画期的を見られていると思うが、商社はビジネスに対する嗅覚(お金が稼げるかどうか)誰が儲かるのか、実現可能性を見られていたと思う。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安/受かると楽しい。
自己分析を通じて自分のことがわかるようになってきて、それを面接で伝えて受かった時は嬉しかった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
自己分析。
自分の人生を振り返って自分自身をよく理解しておくと面接での一貫性が段違いだった。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
総合商社と日用品メーカー(辞退)の2社。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
総合商社に意思決定した。
迷っていない。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
入社先の企業は内定が出る前の面接で1番自分のことを知ってくれていると感じた。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
商社の中で、第1志望だった会社が最終選考まで進んでいたこと。
結局落ちてしまったが、就活のモチベーションが下がっていた時期に大学付近でイベントがあったこと、OB/OG訪問の社員がかっこよかったことから第1志望にしていた。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自分を見つめ直すいい機会だった。
自己分析がちゃんとできたのが良かった。就活だけでなく、今後のキャリアを考えるために自分を知っておくのが大切。
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