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就活生が語る

【慶應義塾大学_法学部_就職活動体験記】OB/OG訪問50人!全業界志望→コンサル意思決定体験記

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。初期は先輩から広く業界を見た方がいいと言われ、全業界を見ていたMさん。インターンシップに参加して自分に合った業界を選定し、総合コンサル企業に内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Mさん/男性
慶應義塾大学/学卒
法学部政治学科
ガクチカ:アルバイト, サークル

就活開始:学部3年生(6月)
初内定 :学部3年生(12月)
OB/OG訪問:約50人

内定取得先:総合コンサル, ITコンサル, 金融
入社予定先:コンサル・シンクタンク・士業(総合コンサル)

#コンサルティング業界 #金融業界 #学部卒




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の5月。

3年生から始まるゼミの先輩と会話した時に、就活の話題が出てきたことで意識するようになった。


ーー何からスタート・準備したか?
①エンカレッジに登録し、就活全体のセミナーに参加。

②メンターとの面談(自己紹介など)。

③エンカレッジの一括エントリーに応募。

ゼミの先輩の友人がエンカレッジのメンターしており、就活サービスの中でもかなりメジャーであること、先輩も使用していたことから利用した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デベロッパー業界。

ゼミの先輩に内定者がおり、業務内容と人数の少なさから魅力的に感じた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
どんな仕事があるのか、社会がどんな構造になっているのかを調べていた。

当時、あまり社会の仕組みについて知らなかったのでセミナーに参加したり、業界地図を読んだりしていた。


ーー応募までに困っていたことは?
セミナーやイベントがサービスごとに沢山ありどれを使うべきか分からなかった。

初期は外資就活のイベントに参加していた。
その後はマイナビ、ビズリーチ・キャンパス、ワンキャリアをよく使っていた。

メンターに相談して評価の良さそうなところ、使い分けできそうなところに絞った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安。

やることが膨大にあり、どういう優先順位で取り組めばいいのかわからない中、締め切りがどんどん過ぎて行っていたため。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
先輩にどういう就活をしていたのか聞き、イメージを掴んだこと。

1年先に経験した人たちであり、親世代と比べても経験が新鮮だった。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
もっと先輩に話を聞いておくこと。

表層の部分しか聞くことができなかったので、なるべく早く調べてさらに聞くべきだった。
ES添削をしてもらったり、いい企業を教えてもらえばよかったかもしれない。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月〜8月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
全業界。

先輩に業界を広く見た方がいいと言われたのでなるべく広く見ていた。
広く見ていた方がミスマッチが防ぐことができるし、納得感につながる。


ーー何社に応募したか?
40~50社に応募し、10社弱(デベロッパー、インフラ、人材、金融、コンサル)に参加。

先輩から「夏の優遇で早期選考に乗れる」と聞いていた。
また、「ESは書けば書いた分だけ良くなる」と聞いていたのでたくさん応募した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
ESは実際にたくさん書けば書いた分だけよくなった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ある時間をできるだけ就活に使うようにしていた。


ーー当時困っていたことは?
後手に回ってしまったこと。

2年生や4~5月に就活を本格的に始めている人もおり、すべての準備が後ろ倒しになってしまっていたから。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
焦燥感。
後手に回ってしまったから。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
業界を広く見ること。
のちのちに広げるより楽だし納得感が出るため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
ESの添削。

序盤は見せるのが恥ずかしかったが、見せて直してもらった方がすぐに上達した。
秋冬くらいからES添削してもらった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜2月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、広告、金融、商社、デベロッパー業界。

様々な業界と広く関われることを軸にしていた。
人材業界などは、夏インターンシップに参加して、自分がいるビジョンが見えないし楽しくないと思ったため志望しなくなった。


ーー何社に応募したか?
40社程度に応募し、10社に参加した。

秋冬は就活と授業が被ったら授業を切っていた。また、事前に出席がない授業を履修するようにしていた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
秋冬の方が本選考直結のことが多いということ。

夏インターンシップは、秋冬インターンシップに招待されてから本選考だったが、秋冬インターンシップはそのまま本選考に進むことができた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
やる気が途切れないように、パソコンに向き合うようにした。

夏で燃え尽きる人が多いと聞き、少しでも続けることが大事だと感じた。
ESの締め切りリストを作り眺めたりしていた。


ーー当時困っていたことは?
ESが通らないことに困った。

周りの人に添削してもらうと、伝わりにくい表現をしていたり、専門用語を使っていたことに気づいた。
ガクチカに書いていたコミュニティ以外の人にも見てもらうようにしていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
やや不安。
就活の流れは分かってきたが、結果がついてこなかったから。


ーーこの期間の内定は?
ITコンサル企業(12月)と総合コンサル(2月)。
どちらも志望度が高かった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
就活を続けたこと。
あまり苦ではなくなり、日常になった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
他の活動との両立。
ゼミに時間を割けず、課題が出せなかったりした。
就活に重きを置きすぎていたので成績が周りより悪くなってしまった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の5月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、広告、金融、商社、デべロッパー業界。


ーー何社に応募したか?
20社に応募し、10社程度通過した。

内定を貰っている企業より志望度が高い企業、優遇を貰っている企業に出した。
1業界3~4社くらいをめどに提出した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
日系の企業を中心にOB/OG訪問をしていた。

仕事が沢山あるため、より具体的な話を聞いて仕事内容をイメージし、他の就活生と志望度の面で差別化したいと思った。ビズリーチ・キャンパス経由や先輩に頼んで約50人、広告、デべロッパー業界は多めに訪問した。

たくさんの人の話を聞き、一番刺さった話を面接の時にしようと思っていた。


ーー当時困っていたことは?
他社と差別化ができないこと。

ガクチカ内容や学歴が特殊ではなかったので、自分らしさとは何かを自己分析した。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
もうこのあとにチャンスがないという不安。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。

単純に社会勉強になるし、理解度も深まる。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
沢山応募することが大切。

最後の機会だから悔いのないようにするべきである。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の4月〜8月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社(ITコンサル、総合コンサル、金融)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
悩む感じ。
何を優先すべきかわからなかったから。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
総合コンサルと銀行で迷った。

業務内容は入社しないと確実には分からないため、どこに入社してもギャップになるのであまり重視していない。
ITコンサル企業はオフィスツアーで話を聞いたらイメージしていた仕事と乖離があった。イメージは総合コンサルよりの仕事をしていると思っていたのだが、ITコンサル寄りの仕事だった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
業務の幅と将来の幅で決めた。

決め手は、簡単に言ってしまうと就職の難しさ、就活の記事を見てランクが高い方(総合コンサル企業)にした。
自分がよく見えている企業でも将来的にはどうか分からなかったので、他者からの意見を考慮するためである。

銀行の方は、企業のOB/OGに話を聞いたところ、新卒でコンサルから銀行に入社した人がいたので中途でも入社できそうだと思った。
また、部署の希望も通るか分からなかったので、入るなら中途入社で部署確約の方がいいかもしれないと思った。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
何を基準にすればいいのか分からなかった。

先輩にどう選んだのかを聞いた。
企業選定の軸は、あまり参考になる人がいなかったので少し困っていた。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
早めに始め、先輩を頼った方がいい。
就活は団体戦で早めにやった方が強いと思った。





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