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就活生が語る

【国立大学_工学系_就職活動体験記】入社先の企業には夏も秋冬もインターンシップに参加できなかったKさんだが、大手IT(通信)業界に内定!

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。内定者の4割がインターンシップ経由の大手IT(通信)業界にインターンシップに参加せずに内定!就活スタートから内定まで振り返る実体験インタビュー。

目次

<プロフィール>
Kさん/男性
国立大学/院卒
工学系
ガクチカ:アルバイト

就活開始:修士1年生(6月)
初内定 :修士1年生(1月〜3月)
OB/OG訪問:7人

内定取得先:通信・キャリア
入社予定先:IT・通信(通信・キャリア)

#院卒 #理系 #国立大学




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の6月。

研究室内で夏インターンシップの話題が出た。
また、就活は早めに取り組み始めるに越したことはないと思ったから。


ーー何からスタート・準備したか?
リクナビ、マイナビ、ワンキャリアなどの就活サービスへの登録。

広く企業を知るための情報収集ツールとして入れた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT業界、メーカー業界。

大学での専攻に近く、自分の興味のある分野だと感じていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
就活について詳しく知らなかったため、「とりあえず経験してみよう」という軽い気持ちだった。


ーー応募までに困っていたことは?
何が分からないか分からないので、「とりあえずやってみる」という感じだった。

自分の中で就活の軸が明確でなかったことが原因だと振り返って思う。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
よく分からないがとりあえずやってみようという気持ち。



ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
自己分析はやっておくと良いと感じた。
自己分析を行うことで、面接内容に一貫性及び説得力が生まれるため。

自己分析は11月、冬くらいから開始した。
自分の人生を振り返るために、やってきたことを書きだしてみた。その中で何かしら印象的なことがあると思うので共通点を探した。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の8月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT業界、メーカー、インフラ業界。

広く浅く知りたいという意図があったので各業界の中でも広く見ていた。
この時期は業界を広く見ておいた方が間違っていても引き返せるのでいいと思う。


ーー何社に応募したか?
7社程度に応募し、4社(業界バラバラ)に参加した。

研究活動の合間を縫ってESを出すという形だったので、あまり量を増やせなかった。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
特に業界トップ企業を志望するような学生は、質問のレベルが高いと感じた。

インフラ業界のインターンシップに参加した。
業界のトップ企業だったので、学生の質問レベルが高かった。
レベルの高い質問のメモをし、新しい視点を吸収するようにしていた。


ーー当時困っていたことは?
①面接で落ちてしまったところはその原因を模索していた。
面接の苦手意識はなく、手ごたえもそこそこだったのに落ちてしまったので要因を考えていた。
今思うと、自己分析不足から話すことが上辺だけでありきたりな内容だったことが原因だと思う。

②各会社に出すESの内容が自分のやりたいことと乖離しているような感覚を持っていた。
ワンキャリアなどをみて志望動機の内容や書き方を掴んでいたが、ありきたりなストーリーになってしまっていた。
インターンシップなどでも能動的に動くことができれば上手く自分だけのストーリーを作ることができたと思う。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活の難しさを感じ、今後の就活に漠然とした不安を抱いていた。

他人のインターンシップ事情と比較をして、上手くいっていないような感覚が少しあったため。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
この時期に迷ったことがこの先の就活に生きたと感じているので、同じように過ごしたくはないが必要な工程だったと思う。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
自己分析と業界研究。

業界研究は冬からくらいから始めた。IR情報と企業のHP、HPから飛べる関連ページを見ていた。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月〜2月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT(通信、SIer)業界。

ITを使うと今までできなかったことができるようになり、生活を変える力があるので魅力的だった。
まら、自分の研究と一番近かった。


ーー何社に応募したか?
10社程度に応募し、5社(IT企業)に参加した。

入社先の企業は夏も秋冬もインターンシップには参加していない。
内定者の中でインターンシップ経由は4割くらいいると思う。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①企業研究をしていた。
IT業界は企業毎の差異が見えづらいと感じたため。
OB/OG訪問やHP、説明会で特徴を差別化していた。

②OB/OG訪問、企業説明会、座談会に参加した。
OB/OG訪問はビズリーチ・キャンパスと会社の説明会から申請していた。
外から見える企業研究ではなく中で働いている人からの意見は貴重だった。


ーー当時困っていたことは?
企業間の差異の調査が難しかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
就活楽しい。
自分自身の将来像がクリアになっていったことが大きいと思う。



ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問と企業のIR情報調査をしておいてよかった。

説明会や企業ページだけでは分からない情報が大事だと思ったから。





04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月~3月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT業界。


ーー何社に応募したか?
10社程度に応募し、全て通過した。(早期選考も含む。)

インターンシップ期に調べていて興味を持った会社、インターンシップやOB/OG訪問で興味を持った企業に応募した。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①OB/OG訪問。
OB/OG訪問やリクルータ(早期、会社説明会で出会った人)とのやり取りで、面接対策やESの添削をしていた。

②企業調査/自己分析/ガクチカのブラッシュアップ。
基盤はできていたが、相手への伝わりやすさや自己PRと志望動機の繋がりなど細かい部分を詰めていく必要があると感じたため。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
やっとここまで積み重ねたものを発揮できるという点で、楽しみという気持ち。
ブラッシュアップを通じて、自信を得ていたため。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
夏に挫折した分、発揮できた。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士1年生の3月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
入社先のIT企業1社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望であったため、迷わず内定受諾した。

自己分析やOB/OG訪問などを通して第1志望になった。
入社先の企業と大手SIerが第1志望だったが、OB/OG訪問をしていくうちに後者の企業ではやりたいことができないかもしれないと思った。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分の就活軸の項目に対して、総合的に最も適していると感じたから。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自分の就活は他人と比較して本質を理解するまでに時間がかかった分、本選考前の時期は苦労も多かったと感じているが、その苦労により理想な形で就活を終えることができたため満足している。





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