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就活生が語る

【東北大学_経済学部_就職活動体験記】初内定が第1志望!営業職を志望する中で、地方のハンデを乗り越えた就活体験記

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。周囲の友人が就活に取り組むのが遅い中、しっかりと地に足を付けた就活を実践したIさん。初内定で第1志望の内定を獲得できた所以とは?

目次

<プロフィール>
Iさん/男性
東北大学/経済学部卒
経済学部経済学科
ガクチカ:インターン

就活開始:学部3年生の6月
初内定 :学部3年生の1月下旬
OB/OG訪問:0人

内定取得先: WEB・インターネットサービス
入社予定先: IT・通信(WEB・インターネットサービス)
#地方旧帝大 #文系就活




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部3年生の6月。
ゼミの先輩のすすめ。就活を早く始めていた人が多かった。大学の友人などにも就活やってる人がちらほらいたので始めようと思った。


ーー何からスタート・準備したか?
先輩から教えてもらったエンカレッジへの登録と企業へのエントリー。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社系。
給与が高いから。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
面接対策、ES精査など。
面接が重要だと思っていたため。エンカレッジのメンターと壁打ちして練習した。


ーー応募までに困っていたことは?
なし。メンターから言われたことをやっていただけなので何も考えていなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
いよいよ就活がはじまったという感じ。
就活をどう進めればいいかイメージ湧いていなかった。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
たくさんの企業に応募する。
量をこなしたほうが練習になる。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
WEBテストの勉強。
WEBテストで落ちたらもったいないから。SPIと玉手箱に特に注力していた。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
幅広く大手企業すべて。
自分のしたいことが明確でなかったため。


ーー何社に応募したか?
50社ほど。
とにかくたくさん受けないと受からないと考えていた。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
他の就活生といろいろな話や進捗状況を確認できたこと。
他大学の就活の進み具合を知ることができた。同じ大学だと就活をやってる知り合いが少なかったため勉強になった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①WEBテストの勉強WEB
テストで落ちることが多かったため、対策の必要性を感じた。

②インターンシップに参加しまくること
多くのインターンシップに実際に参加して経験してみないと、自分がどのような業界や企業が向いているのかがわからないと考えていた。夏休みはインターンシップで月に半分以上は埋まっていた。


ーー当時困っていたことは?
自分がやりたいことが見つからなかったこと。
インターンシップでも企業ごとの特徴がつかめなかった。自分の中で「ここがいい」という感情が生まれなかった。
インターンシップは同じようなことばかり各企業やっていたので、Openworkなどを見てその企業独特の特徴を掴んでいた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
忙しかった。
インターンシップでこんなに夏休みの日程が埋まるとは思っていなかった。


ーーこの期間の内定は?
なし。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
たくさんのインターンシップに参加したこと。
就活仲間ができ、就活へのモチベーションが湧いた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。
練習なしでは本番の面接に太刀打ちできなかった。夏インターンシップでは面接選考の通過率があまりよくなかったので練習すればよかった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
to Bの営業職。
どんな仕事でも営業力は必要だと考えたため、営業職を志望していた。to Bの方が専門知識がつく気がしていたので,そちらに興味があった。


ーー何社に応募したか?
1社通過。1社参加。
大学の授業があり、多くの会社のインターンシップには参加できなかった。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
社員の方と話せたこと。
会社の雰囲気や特徴などを知ることができた。社員の方が口をそろえて「給与がいいこと」と「休みが多いこと」を会社の魅力として語っていたので、信頼できる情報だと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。
面接の回数が多く、対策しないと合格しないと感じていた。インターンシップに参加しない中でも、面接練習は少しずつ進めていた。
Macherの社会人などいろいろな人に面接相手をしてもらった。


ーー当時困っていたことは?
面接の完成度。
志望度や就活軸を語るときにつっかえてしまうことが多かったので、すらすら言えるようにした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
第1志望の面接を控えていたため緊張感があった。


ーーこの期間の内定は?
IT関連1社。
憧れ企業の1社だったのでかなり高かった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接練習。
面接練習のおかげで自分に自信がついた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
できる限りのことはやれていた。後悔はない。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
本選考期にはほとんど就活をしていない。
漠然としたイメージで商社になんとなく応募した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
特にない。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
とにかく面接練習。色々な人に協力してもらって面接の精度を磨いていた。


ーー当時困っていたことは?
大体のやり方は身に着けていたので困っていたことはない。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ようやく就活が終わりそうで嬉しい。本当に長くて苦しかった。
既に志望度の高い企業から内定をもらっていたため、安心感はあった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
なし。強いて言うならば気になる企業はとりあえず受けといた方がいい。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部3年生の2月~3月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
IT系1社。営業職。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
意思決定もして一安心。第1志望に入れてよかった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷っていない。
一番初めに内定を頂いたのが第1志望だった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分とマッチしているか否か。
入社予定先は働き方などがイメージしやすかった。入社するまでの違和感は特になさそうだった。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
なし。第1志望だったので困ったことはなかった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
WEBテストを受けるのが特に大変だった。

また地方の大学生が東京で働くためには就活はかなり不利。東京までの距離、インターンシップに参加し続ける体力、就活に捧げる時間、どれをとっても都心の大学生より大変。地方の大学だと早期から就活を始める傾向にすらないから意識高く早くから始めることが大切。





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