<プロフィール>
Oさん/男性
名古屋大学/院卒
情報学研究科
ガクチカ: アルバイト
就活開始:修士1年生の4月
初内定 :修士1年生の11月
OB/OG訪問:4人
内定取得先: SIer, その他(IT・通信)
入社予定先: IT・通信(電気・電子部品・半導体)
#理系院生 #SIer就活
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の4月。
YouTube等で就活は早めに始めた方がいいという情報を得ていたため。
研究室の先輩方に話を伺う中で就活への実感が湧き、実際に行動を始めた。
ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスへの登録。就活サービスを使用しないと就活は始まらないと思い、ひとまずビズリーチ・キャンパスやLabobaseなどをダウンロード。
②研究室の先輩6人に話を聞いた。誰かのサポートを受けないと就活を1人ですることは難しいと思ったから、また実体験からしか得られない情報もあると思ったため。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT・通信業界。
大学・大学院でのキャリアを活かせると感じたから。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①ES準備。とにかくESが通過しないと始まらないと感じたから。
②面接練習。実際の合否は面接で決まると考えていた。すでに就職した研究室の先輩に面接練習をしてもらって対策をしていた。
ーー応募までに困っていたことは?
自分にマッチする企業をどう探せばいいのかわからなかった。
自分という軸と会社という軸のそれぞれで考えを深めていく必要があり、それが難しかった。いろいろな人に相談し話を聞く中で次第に解消していった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
自分が納得した形で就活が終えられるのかという不安を抱いていた。一方で多くの企業についてこれから知っていくことが楽しみであった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
とにかく早く就活を始めること。
夏インターンシップの応募が思っていたよりも早まっていた。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
WEBテスト対策。
思っていたよりも苦戦した。特にSPIテストセンターがむずかしかった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の8月〜9月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT・通信業界。
大学・大学院でのキャリアを活かせると感じたため。
ーー何社に応募したか?
12社。シンクタンク、IT、通信。
行きたい企業数社、それと業界が同じ会社数社、とりあえず出してみた会社が数社という感じだった。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
①実際の業務に近い体験によって企業理解を促進できた。インターンシップに参加することで、実際の業務に近いようなグループワークを行うことができた。さらに成果物へのフィードバックを通じて自己理解と業務理解が進んだ。
②社員の方と近い距離でお話ができた。ワークの中で社員の方と直接お話しする機会が多かったので、その中でインターネットでは得られない情報に触れることができた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
①企業分析。企業の選択肢を広げられる最後の時期だと考えていた。インターンシップに参加して感じたことをしっかりと自分の中でまとめ、今後に生かしたかった。
②インターンシップの振り返り。今後の選考に必要な情報を逐一メモしていた。
ーー当時困っていたことは?
第1志望の企業をどこにするか。
インターンシップを経て多くの社員さんとお話し、企業の志望度が変化した。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
大きな不安はなし。
志望していた企業のインターンシップにはおおむね参加できた。
ーーこの期間の内定は?
この時期はなかった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
同じような過ごし方をする。
とにかく夏インターンシップにたくさん参加。インターンシップに参加したことで就活仲間もできて練習相手も見つかった。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
1dayも含めてもっと多くのインターンシップに参加すればよかった。
この時期にあまり企業を絞りすぎてもよくない。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
応募しなかった。就活のモチベーションが皆無だったため動かなかった。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
夏と同じ業界を見ていた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
早期選考経由の本選考があったので面接対策はしていた。
直前に2回程度社員の方にお願いして面接練習をしていただいた。
ーー当時困っていたことは?
第1志望の企業をどこにするか。
インターンシップなどを経てかなり志望度が揺らいでいた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定が出て一安心。
とりあえず1社内定が出て、心に余裕ができた。
ーーこの期間の内定は?
SIer大手から1社から内定を頂いた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
OB/OG訪問で多くの社員と話したことで、ミスマッチを防ぐことができるため。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
インターンシップへの参加。
モチベーションが下がり、秋冬インターンシップに応募しなかったことを後悔している。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の11月〜2月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT・通信業界。
大学・大学院でのキャリアを活かせると感じたため。
ーー何社に応募したか?
3社。
IT・通信業界ばかり。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ES、面接をブラッシュアップするため、自分の志望度の高い企業の社員にOB/OG訪問した。
エンカレッジ経由やメールで直接やり取りしていた。
ーー当時困っていたことは?
特になし。秋冬期までに大体のやり方や要領は身につけていた感覚があった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
ようやく就活が終わりそうで嬉しい。一安心。
既にある程度志望度の高い企業から11月に内定をもらっていたため、安心感はあった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
後悔なく就活を終えるため。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
特になし。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
修士1年生の3月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社。全てIT・通信業界。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
3社の中でも特に志望度の高い2社のどちらに入社するか悩んだ。
どのような軸で考えても、メリットとデメリットの側面があり、1社に決めきることが難しかった。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
大手通信2社で迷った。
片方はインターンシップで多くの社員の方から評価をいただき、特にメンターの社員さんにはとてもお世話になった。入社予定先はインターンシップに参加できなかった半面、業務内容や働き方にとても魅力を感じていた。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
自分とマッチしているか否か。
社員の方の人柄、働き方、ビションへの共感度など、自分の大切にしている軸をしっかりと順位付けして比較検討し、よりマッチしている方を選んだ。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
3社の中でも特に志望度の高い2社のどちらに入社するか悩んだ。
どちらの会社も良いと感じていたため、正直どちらに入社しても良いと感じていた。
多くの社員の方に会わせてもらい、自分自身の大切にしている軸が当てはまっているかどうかを確認した。内定をもらった2社の社員の方にまた別の社員さんを紹介してもらい、自己分析(自分が大切にしている軸をさらに細かく順位付けする)をして自分の将来像をより明確にした。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自分が実現したい夢を明確化する。
「その企業に入社して何を実現したいのか」というビジョンを明確にしたあとに企業選びをした方が、入社してからも後悔がなくなる。
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