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就活生が語る

【東北大学_理学研究科_就職活動体験記】業務内容に興味が持てない…就活当初の不安を払拭したのは「業界横断的な業務」

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。体育会の活動に熱心に取り組んでいたHさん。周囲の雰囲気に合わせて就活を始めるも、どの仕事の業務内容にも興味が持てない日々が続く。続けるうちに業界横断的な業務ができる商社とコンサルに興味を持つようになり、見事に納得内定。Hさんが商社に内定するまでの軌跡。

目次

<プロフィール>
Hさん/男性
東北大学/院卒
理学研究科
ガクチカ:体育会

就活開始:修士1年生5月
初内定 :修士1年生8月
OB/OG訪問:5人

内定取得先:総合コンサル, 総合商社
入社予定先:商社(飲料・食品)




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の5月。
周りの部活のメンバーが始めていたから。

同期は院生のメンバーが多く就活に対する意識も共有していた。
毎年先輩が就活に一生懸命取り組むのを見ていたのでスムーズに就活に進むことができた。


ーー何からスタート・準備したか?
とりあえずエンカレッジに入った。先輩もまだ就活をやっている人が多く、就活に対しての質問をぶつけるのは気が引けた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
ない。
何の業界があるかは全くわかってないから。

とりあえず全部見ようと思ってた。
楽しそうなところにいってみたいという漠然とした気持ちがあった。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
ガクチカのブラッシュアップ(特にES)。
インターンシップの選考の中で聞かれることがすでにわかっていたので注力した。エンカレッジのメンターにお世話になった。


ーー応募までに困っていたことは?
就活全体のスケジュール感がわからない。

業界を絞る時期など内定までの道筋がイメージできていなかった。
始めたばかりで右も左もわからない。先輩に聞いて対応していた。

夏インターンシップで面接慣れと業界絞りをした方がいい。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安。
よくわからなかった。

同時に何とかなるんじゃないかとも思っていた。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
とりあえずいろいろな業界にESを出すこと。
右も左もわからない。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
面接練習。
インターンシップ選考で行き当たりばったりになってしまった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の6月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
全部。
業界を絞っていなかった。


ーー何社に応募したか?
60社前後。

がむしゃらに出した。
エンカレッジの一括エントリーもうまく活用した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
業務内容で興味がある業界がなかった。

インターンシップは楽しいが「会社の人が良い」ことばかりに目が行ってしまい、「この仕事が楽しい」と思うものに出会えなかった。
仕事に興味が湧かなかった。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ガクチカのブラッシュアップ。

この時は面接対策に重きを置いていた。
志望動機はあまり聞かれなかったので無視していた。


ーー当時困っていたことは?
インターンシップ選考が始める前と同じで、就活全体のスケジュール感がうまくつかめなかった。
手探り状態だった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定が取れるか不安だった。
志望業界がないため就活に対して本気になれない気がしていた。

夏インターンシップに意外と落ちてしまったこともショックだった。


ーーこの期間の内定は?
総合コンサル1社。
そこまで志望度は高くなかった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
とにかく受ける。
インターンシップに参加することで就活生同士のつながりができた。
本選考期まで役立った。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
面接練習。
本選考期まで結局やらなかった。
ちゃんとやっていればもっとたくさんインターンシップに参加できたかもしれない。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル。
業界横断的に仕事ができるところが良かった。


ーー何社に応募したか?
30社前後。
少し絞って興味のあるとこだけ受けた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
仕事内容じゃなくて人の雰囲気で入社先を決めたいと思った。
業務内容に惹かれなかった。
1つの業界に絞って仕事をするのは自分に向いていないと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。ESと面接のリンクを意識するようになったのがこの時期。
面接で聞かれたい箇所をわざと目立たせてESに書くようになっていた。


ーー当時困っていたことは?
受かる人と自分の差がわからない。
完璧な面接だと思っていても落ちることがあった。

今思えば運だと思うが、当時は余裕がなかったため、色々な企業のことがどんどん嫌いになっていった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
行きたい企業に行けるか不安だった。
商社に対する気持ちが芽生え始めていたので、総合コンサルか商社に行きたかった。


ーーこの期間の内定は?
なし。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接。
とりあえずいろんな面接を受けた方が良い。
予期せぬ収穫を得られることもあり、自分のためになった。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
なし。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月〜修士2年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、総合商社。
業界横断的な仕事がしたかった。


ーー何社に応募したか?
10社。
業界を絞って出していた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
企業の雰囲気を知るためにOB/OG訪問を繰り返した。


ーー当時困っていたことは?
本選考の面接通過率がよくない。
3月選考と6月選考で半分ずつ応募したが、結局1つしか総合商社の内定は取れなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
不安。
総合商社から内定を得られるのか心配だった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
発言に説得力が増す。
「なんでウチなの?」という質問に対して解像度を上げて回答することができた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
企業分析。
業界ごとの特徴をうまくつかめていなかった。
何が違うのか説明できないことが面接にも響いてしまった。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士1年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
3社。総合商社と総合コンサル。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
一安心。とりあえず総合商社の内定を取ることができた。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
総合商社とBIG4のビジネスコンサルタントで迷った。
どちらの企業も社風が好きだった。仕事をしていて楽しそうだった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
中途で入りやすいかどうか。
総合商社には中途採用で入社することが難しいので総合商社を選んだ。
BIG4は中途で入社することができる。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
決めきれない。
7月に入る直前まで入社先は悩んでいた。

入社予定先の先輩とご飯を食べに行ったのが最終的な意思決定のきっかけになった。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
一期一会なので気張りすぎず、優秀な人間でも落ちるときは落ちる。

就活は雰囲気のマッチング的な側面が強い。
うまくいかずに落ち込んでいても意味がないのだから前向きに取り組むべき。

入る会社が必ずしも正解とは限らない。





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