<プロフィール>
Oさん/男性
名古屋大学/院卒
工学研究科化学システム工学専攻
ガクチカ:サークル幹部, 体育会, 部活動, 部長・副部長
就活開始:修士1年生の4月〜5月
初内定 :修士1年生の2月
OB/OG訪問:4人
内定取得先:電力、自動車
入社予定先:自動車
#面接練習 #理系院生 #自動車 #勤務地
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の5月ごろ。
学部3年生の時に登録していたエンカレッジのメンターから連絡が来て、「夏インターンシップが重要だから興味があるところには出そう」と言われた。
ーー何からスタート・準備したか?
エンカレッジのセミナーに参加した。
右も左もわからなかったので、まずは情報収集からと思い、ESの書き方を学んだ。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ、自動車。
当初は鉄道が第1志望だった。自動車は記念受験という気分。
転勤なし・給与が良い・会社の安定度が理由だった。
教授おすすめの企業は自分の希望と少し違っていたので、部活の先輩のアドバイスやインターネットの情報を参考にしていた。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
セミナーで教わった通り自己分析。
わからないことだらけなのでまずは教えていただいたことを徹底的に行おうと思った。
幼少期からのエピソードを書き出し、ガクチカに反映していった。
ーー応募までに困っていたことは?
ESの出来が不安だった。
序盤に受けた企業に落ちたことで、不安になった。
今考えると倍率が高すぎたから落ちたのだと思う。
エンカレッジのメンターや先輩に添削を行ってもらうようになった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
夏インターンシップに受かるのか、やっていることは正しいのか不安だった。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
自己分析。
まずは自分を知ることが重要。ちゃんとできていないと後々痛い。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
グループディスカッション(GD)の練習。
GDは無いと思っていたが、一部のインフラ企業は文系・理系関係のない採用だったのでGDがあった。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の6月から応募し、9月まで参加していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ、自動車。
ーー何社に応募したか?
12社(鉄道、自動車、電力、ガス)。
興味のあるところに絞り応募した。
7社に通過し、日程被りもあり6社に参加した。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
現場を見ることで働くイメージができたが、同時に違和感もあった。
研究を活かせる電力会社を見ていたが、働き方が"官"に近く、あまり自分には合っていないように感じた。また、転職しづらいと耳にした。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
積極的に恥を恐れず、"動く・聞く"を意識した。
自分自身が選考する立場だったら、インターンシップに来るだけの学生より、多くのものを吸収して能動的に動ける学生が優秀だと感じるから。
賢そうと思われるように…というよりも、気になることをどんどん質問していった。
座談会などでは毎回1つ以上質問した。
ーー当時困っていたことは?
当時の第1志望群に軒並み落ちたこと。
倍率が高かった上に、ESのブラッシュアップが足りていなかった。
WEBテストは自信があったので、ESがとにかく鬼門だった。秋に向けてESを見直した。
通る通らないは多少運もある気がする。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
ある程度インターンシップに参加できて自信がついた。一方で、第1志望には行けず、不安だった。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の11月から応募し、12月まで参加していた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ、自動車。
複数の業界を見ていたので、見ている業界の軸を話すことに苦戦した。自分の研究をもとに一貫した志望理由を考えて話していた。
ーー何社に応募したか?
6社に応募し、3社に参加した。
夏の続きがあった企業と夏に参加できなかった企業。
夏インターンシップで第2志望群は抑えていたので、秋冬は他の第2志望群と第1志望群に絞った。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
第1志望である自動車の現場を見ることが出来て、改めて志望度の高さを確認できた。
現場の雰囲気や様々な年次の社員の話から、"少し堅め・仕事量が多い・給与が良い"というイメージ通りだった。
夏と異なり、行きたい部署が明確になったことで選考に通過できたと考える。夏は開発の領域を見ていたが、秋からは生産の領域を見ていた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
第1志望の自動車(入社予定)は、事務系職種のものも含めて数十回イベントに参加した。
第2志望もガス、電力など3社に絞っていた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
インターンシップの評価から、本選考が最終面接スタートになった企業もあり、安心した。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の1月〜2月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
インフラ、自動車。
ーー何社に応募したか?
2社。
2社目で第1志望から内定を貰ったから。
内定1社目は第1志望群ではなかったことから、危機感が逆に現れた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
質問を予想した面接練習。
ESから予想される質問に対して、筋が通った回答を用意した。
メンターの紹介でいろんな人と20回ほど練習した。
ーー当時困っていたことは?
様々な視点でアドバイスをもらうこと。
面接を新たな視点で見てもらうため、どんどん声をかけて面接練習をお願いした。就活経験のある学部4年生の後輩にも頼んだ。
そうやって経験を積むことで、自信がついた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
本当に受かるのか不安だった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
徹底的な面接練習。
面接は地頭の良さではなく、どれだけ準備したかだと思う。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
修士1年生の2月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
電力、自動車の2社。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
やっと終わり安心した。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷っていない。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
給与・勤務地。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
夏インターンシップで第1志望群に落とされ、落ち込んでいた期間がもったいなかった。落ちるのは当たり前で、すぐに前を向くべきだった。
また、早いほど効率良く就活できるので、就活は早く始めるべき!
(PR)人気大手企業就活ならビズリーチ・キャンパス!
ビズリーチ・キャンパスは三井物産、JR東日本、三井不動産、三井住友銀行、ソニー、NTTデータ、サントリーなど様々な業界の大手企業がを利用しており、人気大手企業就活を目指す学生にとって必需品と言えるサービスです。
・誰もが知る人気大手企業から、特別座談会・選考免除・特別選考ルートなどのスカウトが届く
・人気大手企業によるビズリーチ・キャンパス限定のインターンシップ
・人気大手企業による各業界特化型の限定イベント
・難関企業内定者による就活対策講座を毎日開催
・先輩が『いつ・何をして・何に悩んだのか』を綴った就活体験記。就活全体像や時期別の悩みの具体的な解消方法がわかる
ぜひビズリーチ・キャンパスご活用し皆様にとって最適なキャリア選択を実現してください。
登録はこちらから!