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就活生が語る

【京都大学_法学部_就職活動体験記】大事なのは諦めないこと!自己分析と企業研究を徹底した総合商社内定者の就活記

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。面接対策で重要なのは企業研究!OB/OG訪問を繰り返し、複数業界の大手企業に内定を獲得したTさんのガクチカ作りのコツとは??

目次

<プロフィール>
Tさん/男性
京都大学/学部卒
法学部
ガクチカ:学生団体, ボランティア

就活開始:学部2年生の11月
初内定 :学部3年生の9月
OB/OG訪問:20人

内定取得先:総合コンサル, 総合商社, 専門商社, メガバンク・信託銀行・信用金庫
入社予定先:総合商社

#面接対策 #ガクチカ #諦めない #総合商社 #コンサル




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生の11月。
同学年の友人が就活を始めるのが早かったので、興味本位で自分も始めた。
友人はゼネコン志望でしっかり就活していた。


ーー何からスタート・準備したか?
インターンシップ選考のES作成。
「習うより慣れろ」の精神で、24卒向けインターンシップで25卒の受け入れがあるところに応募していた。セミナーなどには参加していない。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、コンサル、銀行。
軽い気持ちで就活を始めたので、とりあえず年収ランキングを調べた。
マイナビでインターンシップ情報を見て、名前の聞いたことのある銀行に応募。集団面接を経てインターンシップに参加した。

集団面接では他の就活生と同じくガクチカを聞かれた。オンラインで仕事体験ワークに参加し、楽しかった。ただ、真面目な雰囲気が自分には合わないかなと思った。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
友人とESの相互添削をしていた。
客観的な指摘による文章の整理ができた。


ーー応募までに困っていたことは?
応募情報の獲得。
マイナビ、リクナビ、外資就活などどこから応募すれば良いのか、何か違いはあるのか分からなかった。結局どこからやっても有利不利はないが、いつも日系はワンキャリアから外資系は外資就活から応募していた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
ワクワク。
2年生なので興味本位であり本気ではなかったから。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
業界・実務の理解を深めること。
実務やビジネスの構造を理解し、ガクチカを寄せた。OB/OG訪問で業務における困難を聞き、それと似たことをガクチカでも話していた。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の4月から応募し、9月まで参加していた。
コンサルに応募するため早くから動き始めた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、コンサル、銀行。
年収ランキングで上位の業界。また、海外出張の多い家族の姿に憧れて海外と交われる仕事が良いと思っていた。


ーー何社に応募したか?
100社。
広く見た方が良いと選抜コミュニティのメンターに言われたので、メーカーや広告など名前の聞いたことのある企業に片っ端から応募していた。
メンターから面接の機会が増えるのでガクチカをきちんと振り返ることが出来るとアドバイスがあった。

ほとんど通過したが、日程被りで20社に参加。
銀行1行やBig4、保険、証券、シンクタンク、広告、メーカーに通過し、日程被りを除いて参加した。
外資の大手コンサルは少し落とされた。
WEBテストには苦戦していた。テストセンターで全然点数が取れず、商社に向けてGABだけに絞って対策した。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
社員の雰囲気や業務内容を知った。
商社は属人的なビジネスなので人に魅力があった。
広告は社員の雰囲気が自分には明るすぎた。。逆に銀行は業務的には堅いが人事がフランクだったのでありだなと思った。
また、関西に拠点のある企業は楽しく感じた。

目移りはなく、改めて商社、コンサル、銀行の3業界で行こうと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
選抜コミュニティに入り、コミュニティ内の説明会に参加したり、メンターと面談したりしていた。
メンターからは、いかに活躍するイメージを面接官に伝えるかが大事と言われた。


ーー当時困っていたことは?
テストセンターに苦戦した。
苦手なテスト形式は捨てた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
志望企業も定まりつつあり、各企業の優遇付きインターンシップが開催されていたので緊張していた。


ーーこの期間の内定は?
8月のインターンシップ経由で9月にコンサルの内定が出た。
志望度は高かったが、商社を受けてから考えようと思った。
また、11月に銀行にも内定した。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接練習。
模擬面接というより、インターネット上の過去問集を見ながら想定問答集を作っていた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
自己分析。
夏を経て強みを変えたりしたので、もう少しちゃんと考えておけば良かった。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
学部3年生の10月から応募し、2月まで参加していた。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社、コンサル、銀行。
夏を過ぎてから具体的に商社でやりたいことも考え始めた。


ーー何社に応募したか?
20社+GABを課す企業。
コンサルは選考が終わっていたので、ほとんど商社。
商社がWEBテストでGABを課すので、GABでハイスコアを取るために7社ほど応募した。

通過は10社。WEBテストで落とされたところも数社あった。
三大商社の志望度が高かったが、面接で緊張してしまい落とされた。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
業界理解が深まった。
キラキラしたイメージがあったが、実際の業務は足で稼いだり、何度も提案書を作り直したり、泥臭いと感じた。
より正確に企業を捉えられるようになったと思う。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
インターンシップ等で出会った就活仲間と情報交換していた。


ーー当時困っていたことは?
自己分析で迷走していた。
自分史を書く必要があったのでメンターや友人に見てもらった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
本命企業が多く緊張した。


ーーこの期間の内定は?
インターンシップ経由の早期選考で、専門商社1社と総合商社1社に内定した。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
ビズリーチ・キャンパス経由でOB/OG訪問。
12月頃から本格的に始めて選考が始まっても訪問していた。各社平均6、7人に話を聞いていた。

商社はビジネスモデルが似ているので「人で差別化すべき」とメンターからアドバイスがあり、自分が希望する部署の中堅社員を中心にいろんな人に話を聞いていた。

最初は情報収集というより訪問が目的だったが、3月頃からはガクチカ・志望理由に繋げるために意図的に質問していた。
主に業務上の困難やどういう人がいるのかを聞いていた。

OB/OG訪問を通した企業研究の効果で、早期選考の面接で「刺さった」経験をした。
夢を語った時に共感してくれる面接官もいたので、この共感をもっと得るためには企業を知る必要があると思った。

総合商社においては、学卒なら特定のビジネスをしたいという話はしない方が良いとアドバイスがあった。漠然とした夢を語った方が良い。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
自己分析。
自己分析に迷走し、強みがコロコロ変わってしまった。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の2月〜学部4年生の6月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
商社。


ーー何社に応募したか?
4社(すべて書類通過)。
志望企業を絞っていた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接練習。
就活で出会った友人と週に2回練習した。


ーー当時困っていたことは?
OB/OG訪問の機会。
本選考の直前は依頼がなかなか通らなかったが、依頼し続けるしかなかった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
最終面接でも全然落とされるので、緊張していた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接練習・自己分析・OB/OG訪問。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
インターンシップ経由で内定を得た4社。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
清々しい反面、第1志望ではなかったので悔しさもあった。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
総合商社とコンサル。
どちらも「人」が良かった。
商社はチームプレーのビジネスが良いと思っていた。コンサルはチーム意識はそこまでないと思ったが、優しい雰囲気が良いと思っていた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
実際に仕事したことがあるわけではないので、住めば都と思い、そこまで仕事内容は考えていなかったが、最終的にはサポートより主体的にビジネスに取り組みたいと思い、商社にした。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
起業したいという目標があったので、スキルが身につき、人脈を作れるのは商社だと思った。
9月中頃に決断した。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
自己分析を徹底し、ガクチカと業務を繋げると良い。
OB/OG訪問で諦めないことが大事だと言われたので、終盤は粘り強さを強みとしていた。





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