<プロフィール>
Rさん/女性
国立大学/院卒
理系
ガクチカ: ボランティア
就活開始:学部4年生1月
初内定 :修士1年生10月
OB/OG訪問:40人
内定取得先:メーカー他
入社予定先:メーカー
01:就活スタート(準備)期
ーーいつから就活を開始したか?
学部4年生の1月。
研究室やサークルの先輩が早めに就活をしているのを見ていたこと。学部3年生から就活をしていた方々が多かった。
ーー何からスタート・準備したか?
まず、ケース面接の対策をした。
戦略コンサルを志望しており、選抜コミュニティに入るためだった。ミキワメが提供している選抜コミュニティでケース面接の壁打ちをしていた。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル業界、メーカー。
早めに内定が決まるコンサル業界を受け始めれば、就活がうまくいったので自分に向いているかなと思った。理系だったのでメーカーにずっと興味があった。
ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
日経新聞を読み、ケース面接対策をずっとしていた。壁打ちを繰り返し、自分のものとしていた。
ーー応募までに困っていたことは?
人物面接対策。
人物面接の対策方法がわからなかった。コンサルを受けるにあたっては人物面接のスキルは必要なかったが、メーカーを受けるにあたっては必要になるとは思っていたから。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
優先順位をつけて、毎日就活をすることを習慣化する。
習慣化することが大事。
ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
選抜コミュニティに入っておくこと。
意識が高い就活生と出会えることで情報がすぐに回ってくる。コンサルを目指すならば必須。
ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。
情報を得るのに効率が一番良いから。
02:夏インターンシップ期
ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の5~7月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
人物面接対策。
人物面接の対策方法がわからなかった。コンサルを受けるにあたっては人物面接のスキルは必要なかったが、メーカーを受けるにあたっては必要になるとは思っていたから。
ーー何社に応募したか?
40社。
選考に慣れるために、興味のあるところは全部受けていた。
ーー夏インターンで体験/知れたことは?
どの会社に入るかが重要ではなく、そこでどれだけ頑張るかが重要であるということ。コンサルの早期選考が進む中で社員の方々がおっしゃっていたのが印象に残っている。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
毎日人物対策やケース対策をすることにしていた。選抜コミュニティをうまく活用していた。
ーー当時困っていたことは?
人物面接対策。
人物面接対策のやり方が分からなかった。ネットで人物面接対策のやり方を探していた。自分のエピソードで引き出しを増やすことが大事だと考えていた。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
コンサルに集中していたこともあって「戦略コンサルに入ることが正義」だと思っていた。本当に自分が行きたい業界がどこかわかっていなかった。
ーーこの期間の内定は?
BIG4のアドバイザリー部門。
志望度はそこそこ高かった。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
とにかくインターンシップに参加すること。コンサルに行きたいならジョブの経験が一番大切。数を当たった方が良い。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問。
企業の生の情報を手に入れることができるから。早くから取り組んでおけばよかった。
03:秋冬インターンシップ期
ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の10月〜12月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカーなど。
大学での専攻と関係する業界に興味を持っていたから。
ーー何社に応募したか?
10社。
内定をもらっていたから興味のあるところだけ受けていた。
ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
人物面接は他人とするべき。
1人で面接練習をしてても効率が悪い。秋冬から面接方法のやり方を変えたところ、うまくいくようになった。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
人物面接を中心にやっていた。
人物面接をすることで自己理解が深まる。これまでコンサル就活をしていたこともあり、全く違う対策だったので飽きずに取り組めた。
ーー当時困っていたことは?
面接の機会を得ること。
無料で面接対策してくれるサービスがないから。OB/OG訪問を通して自分の面接力を磨いていった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
人物面接対策が進まず辛かった。自分の中で一貫性をもって人物面接に取り組めていなかった。一貫性の根拠もうまく伝えられていなかった。
ーーこの期間の内定は?
なし。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
効率がいいから。面接練習もできる。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
ない。
理想通りの就活ができていた。
04:本選考期(秋冬IS以降)
ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の1~4月。
ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
メーカー他。
ーー何社に応募したか?
8社くらい。
本当に興味のある企業のみ受けていた。
ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
とりあえず、面接の実践をOB/OG訪問でやってみる。
実践を積むことが最も重要。ビズリーチ・キャンパスとマッチャーで行っていた。
ーー当時困っていたことは?
どこの企業が自分に向いているか考えること。
途中、愛嬌が重要視される日系大手の就活よりも論理性が重要視されるコンサル就活のほうが向いているような気がしてしまった。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
どこの企業が向いているか分からず不安だった。自分の人生を考えてきたときに後悔をしないような選択をするべきだと思っていたので、就活を続けられた。
ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
面接の練習になるから。メーカーの中でも企業によって求められる人材像が異なるので社員訪問を通してリアルな情報を集めていた。
ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
ケース面接の練習を継続すればよかった。日系大手企業を目指す場合、最低限の論理性は必要になる。
05:意思決定期
ーー意思決定の時期は?
修士2年生の5月。
ーー最終的に何社から内定を得たか?
5社。コンサル、メーカー他。
ーーこの期間はどんな心境だったか?
座談会を通して自分が働きやすいところを探していたので複雑な気持ちだった。
ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
大手メーカー2社。
大手で都心で働けるところに惹かれていた。どちらがいいか迷っていた。
ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
仕事内容の興味がある方。そのほかは甲乙つけがたかった。
ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
同期や先輩と会う機会がなかなかとれなかったこと。
内定を承諾する前にはその企業の特定職種の人たちへのコンタクトが取れなかった。企業を通してしか会うことができず、その機会をとってもらうように依頼することが大変だった。自分から行動することが一番重要。
ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
できるだけ早い時期にOB/OG訪問をしておく。そして周りに流されない方がいい。周りの人が目指している企業に合わせて難関業界を目指す必要はない。本当に自分がしたいことに対して向き合う時間を持った方が良い。
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