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就活生が語る

【北海道大学_理系_就職活動体験記】成功要因は「テンプレ回答を準備しないこと」!?大手食品メーカーの狭き門通過の軌跡

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。食品業界のリーディングカンパニーへ内定を得たFさんはなんと本選考から就活に本腰を入れたそう。そんなFさんの動きから見る、面接通過のコツ、部活と就活をやりきる力とは?

目次

<プロフィール>
Fさん/女性
北海道大学/院卒
理系
ガクチカ: 体育会, 部活動, 部長・副部長
就活開始: 修士1年生(11月)
初内定 : 修士2年生(4月〜9月)
OB/OG訪問:5人

内定取得先: メーカー(飲料・食品)
入社予定先: メーカー(飲料・食品)

#女性 #本選考 #面接 #言語化 #就活 #食品 #将来性 #ホワイト企業 #体育会




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生11月。
友人にそろそろ始めた方がいいと言われたから。
部活の忙しさ、本選考からやろうと思たっためこの時期から。
自分でもそろそろ始めた方がいいと思ったから。


ーー何からスタート・準備したか?
①ビズリーチ・キャンパス、ワンキャリア、マイナビなど、就活サービスへの登録。
就活支援サイトのイベントに参加しようと思った。
過去のESを見るという点でも活用した。

②気になる企業のマイページ作成。
マイページ登録が楽になると聞いていたため登録。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT業界・食品業界。
それぞれの志望理由は以下。

IT業界:働き方、給与。エンジニアになれば転職をしやすい、業界全体の採用人数と給与の高さを感じたため志望。
食品業界:食に携わる仕事がしたいという想いから。やりたい仕事という観点だとこちらを志望。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
自己分析。

面接で自身の原体験や就活の軸について聞かれることがわかり、自分を深く知っている必要があると思ったから。

自分で本を使用して進める、ESなどを書きながら考える。
就活支援サイトの講座はこの時期にはなかったため未参加。
WEBテストも含め基礎部分は基本的には自分でやっていた。


ーー応募までに困っていたことは?
どのように就活を進めれば良いかがわからないこと。
何から手をつけて始めて行けば良いかわからず、手探り状態で就活していた。
先輩にアドバイスを求めたり、やっていくうちに要領をつかんでいった。
実際に参加していくうちにポイントや見られている点を実践的に覚えていった。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
面倒に思っていた。
働きたくないなと思っていたから。でも働かなくてはいけない。学生が楽しすぎて気が進まなかった。



ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
もっと全部早く始めるべきだ。
余裕をもって取り組めるようになりそうだから。
周りをみると夏インターンシップの時期から動いている人が多い。実践から学んで容量を把握する人は早めの時期から動くといいと思う。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
行っていない。













03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の11〜12月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
総合商社・食品飲料業界。

IT業界はこの時期に開催するインターンシップに興味のあるものがなかった。

商社は内定を貰っていた友人がおり、「どのような感じなのか」「就活生のトップ感」にあこがれて応募してみた。
この時期に応募できたもので、興味があったもの。

仕事に求めていた軸は「福利厚生」「給与」「ワークライフバランス」重視。


ーー何社に応募したか?
2社(総合商社1社、飲食1社)。

「まずは応募してみよう」という気持ちで。

通過してない。



ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
ESを書いてみる。

ワンキャリアなどを参考にESの書き方を初めて把握した。

添削はこの時期はしてもらっていない。
部活と就活を一時期両立していたが、何を優先するのかを明確に決められていた影響が大きと思う。切り替えが功を奏した。


ーー当時困っていたことは?
この時期までにガクチカの300、400、500文字を作れという就活の流れへの疑問。

自分も実際に作ったが、ガクチカを聞いていても会社ごとに聞いてくる側面が違うため本当に作っておいて時短になるのか疑問に思っていた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
面倒。

焦りも特にしなかった。
まだインターンシップの時期という認識が強い。




ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
全体的に早く始める。

実践的に覚えていったが、人によっては周りが内定を得ていく中だと焦ってしまうと思うので。

抑えの内定とチャレンジ企業の流れにできればよかった。
就活で病んでしまう人は「特定企業」を志望して病むが、個人的に就活は恋愛に近いと思う。
あうあわないの結果なのであまり特定企業に思いを入れすぎない方がよい。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の2月〜修士2年生の4月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT業界、食品業界。
同様の理由。

IT:企業の成長をITから支えて世の中を便利にしたい。
食品:食を通じて世界中の人に幸せを届けたい。
を志望動機にしていた。

海外転勤や世界的影響力のある会社を視野に入れていたのでこの志望動機になった。
海外へのあこがれは自己分析から「海外に住んでみたい」と感じたため。


ーー何社に応募したか?
IT 3社、食品3社。

ネームバリューへの憧れ。キャリアや仕事の規模感の大きさ。

食品は食品、飲料問わずエントリー。
最後までミーハー就活をしていたため特定企業に明確な熱意を持っていたわけではない。
緊張もそこまでしなかった。

IT 3社、食品2社に通過した。
通過要因はESを添削してもらったことで文章構成が綺麗になったこと、
ガクチカのストーリーに特異性がある、企業の「印象に残る」内容だったからだと思う。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接準備、OB/OG訪問。

面接に向けて必要だと思ったから。
ビスリーチ・キャンパスのOB/OG訪問機能を活用。

意外とOB/OG訪問の予約は取れた。
よく聞いていた質問は、

・志望動機関連「企業のHPに書いてあった強みの深堀り」「社員から見た強み」
・企業としての改善点、弱み

訪問した企業は大手シンクタンクのSIer職と大手食品メーカーに訪問。


ーー当時困っていたことは?
面接練習の相手がいない。

就活団体に所属していなかったから。
イベントであった就活友達と行った。その人しかいなかったので解決はしていない。
実際の面接で慣れていった。

ほとんど本選考でぶっつけ本番。
もともと人とコミュニケーションをすることが得意であり、それが功を奏した。あとはYoutubeの面接動画をよく見ていた。

コミュニケーションで気を付けていることは会話に整合性をとる。常に質問の意図を汲むようにしていた。
また、「会話」を意識し、返答のコアだけ事前に考え、相手に合わせて言葉遣いや流れを組み立てた。
質問の参考情報源はワンキャリア、動画から。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
早く終わらせたかった。

内定が決まっていないままもやもやするのが嫌だ、早く純粋な学生生活に戻りたい。
部活も引退済みだったため最後の学生生活を謳歌する時間を1秒でも長くとりたいという気持ち。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
自分の過去の経験をちゃんと学習する。

ただだらだら選考対策をするのではなく、相手の求めているものを考えて行動や返答を組み立てられていたことが短期間で内定を取れたと思う。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
全体的にもっと早く始めるべきだった。

余裕をもって取り組めるようになりそうだから。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士2年生6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
1社(食品メーカー)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
終わってうれしい。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
迷っていない。
この企業は最初期から見ていた。志望業界かつトップの企業。そして「働いている人」を大切にしている印象が強く残っていたから最初期から志望度は高めだった。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
OB/OG訪問をしたときに社会人の先輩として自分に向き合ってくれた。
面接で出会った社会人の人もみんな「個人の判断」を尊重してくれたのが選択理由。
面接も志望動機よりも「人間性」「価値観」を見てくる。
志望動機を聞かれたのは4回の面接の中で1回だけだった。「価値観」を大事にする社風が自分の考えと合致した結果、カルチャーフィットの点で内定をいただけたと思う。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
全国転勤があること。
配属の希望がどれくらい通るのか、結婚後どうなるのかなどが懸念点。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
OB/OG訪問。

先輩社員と話してみることは大事。億劫に思わずに学校の先輩に話す感覚で訪問してみるといいと思う。そこまで準備しなくても気軽に訪問できるのでぜひしてみてほしい。





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