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就活生が語る

【一橋大学_社会学部_就職活動体験記】総合コンサル内定!志望度高めの企業から内定が出た…就活続ける?

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。早期から動くことで志望度の高い業界から早い段階で内定を得たCさん。そんなCさんが就活を続けた理由と後悔しない就活とは?

目次

<プロフィール>
Cさん/女性
一橋大学/学部卒
社会学部
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト, サークル

就活開始:学部2年生3月
初内定 :学部3年10月
OB/OG訪問:5人

内定取得先:総合コンサルティングファーム
入社予定先:コンサル(総合コンサル)

#納得就活 #早期内定 #計画派 #学部卒 #文系就職




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
学部2年生3月上旬。

周囲の友人や長期インターン先の同期が就活を始めていた影響。早く始めた方が早くに内定をいただける&どの業界を見るにしても選考経験を1回でも多く積み、感覚を掴みたいと思ったから。


ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスの登録
ワンキャリアで情報収集、業界理解を深める。

②業界説明動画の参照
Youtubeやワンキャリアで選考対策、業界の概要を理解。

他に活用した就活支援サービスはビズリーチ・キャンパスと外資就活。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、金融、デベロッパー。
企業選択の条件に東京勤務と年収の2軸を据えていた。
前者2つは職種の多い業界だが、この時点では職種を絞らずに見ていた。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①自己分析 ②ES添削 ③面接対策の3つ。本選考突破のための下準備&インターンシップを通過できるクオリティを意識していた。

①自己分析
頻度感としては1日1〜2時間程度。

②ES添削
添削依頼先は大学や長期インターン先の先輩。

③面接対策
人物、ケース面接双方の対策。場所はエンカレッジの選抜コミュニティなど。


ーー応募までに困っていたことは?
業界の絞り方。
年収と勤務地を重視していたため具体的な業界や企業に絞り切れるのか不安だった。
また、様々な業界を受けるとどの業界への対策も不十分になってしまうと感じた。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
企業選びが難しい。
インターンシップに行くとどの企業もよく見えてしまう。
業務内容とインターンシップ後の職務への興味で選択していくことにした。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
ガクチカのブラッシュアップ。
ガクチカはどこの企業でも聞かれるものだから、この時期に一般的な深堀り(課題、目標、動き)までは確実に回答できるようにしていた。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
強みや弱みの言語化。後の面接で言語化できていないことに気付いたため。
強みや弱みは「いい塩梅にコーティングしつつ、人間性を出すこと」が必要なため言葉遣いを丁寧に考える必要があった。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
学部3年生の7月~9月。
モチベーションとしては「就活:学業」=8:2。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、保険、デべロッパー。
志望軸は東京勤務、年収。


ーー何社に応募したか?
30社くらい。
コンサル5社、保険5社、デべロッパー3社、その他(食品、メーカーなど)数社。

ESの提出頻度は1日3〜4社応募するイメージ。
ワンキャリアをメインで使い、企業一覧に出ているものを応募していった。

参加企業数は10社程度。
コンサル3社、デべロッパー1社、保険2社、メーカー2社、メガベンチャーなど。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
業界や企業理解、社風。
実務体験や座談会の場があったことが大きい。

コンサル:会社によって色が違うことを肌で感じられた。社員と参加学生の雰囲気。本選考を受けるかでも参考にした。
保険:体育会系か否かという点で懸念を持っていた。
デべロッパー:華やかで楽しそうだが自分が入った後の「貢献性」への不安を感じた。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
グループディスカッション(GD)の練習。
インターンシップ選考で鬼門だったため。
また、ジョブ(コンサルなどで実施される選考)の練習にもつながった。

頻度としては2週間に1度くらいエンカレッジのイベントに参加していた。

重要だと感じたのは「初対面の人と協調性をもって立ち回る」ことへの慣れ。


ーー当時困っていたことは?
自分の立ち回り。
GDのような場に慣れていなかったため。
対策としては練習会に参加&フィードバックから課題と良い点を振り返り、日常の立ち回りに落とし込んだ。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
企業理解を深めたい。
インターンシップから企業を絞ろうと思っていたため。

企業理解の一環として、年末年始の予約の困難さからOB/OG訪問をこの時期から開始。
よく聞いていた質問は「企業の強み」「社風」。


ーーこの期間の内定は?
人材系企業。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
GD練習。
基礎を身に付けられた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
自己分析。
インターンシップの時期は本選考準備期間でもあるため。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
参加していない。本選考に参加した。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
コンサル、金融。
参加夏インターンシップの多さから応募へ時間が割けなかった。


ーー何社に応募したか?
5社程度(コンサル本選考)。
数社のみの理由は数を絞って各企業の選考に集中したかったから。

職種も夏インターンシップの振り返りから絞り、リスクマネジメント系職種。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
選考を通してやりたいことが分かってきた。
具体的には相手の成長を支える仕事への興味があることに気が付いた。
また、その中でも「公益」を求める「長期型」な職種に興味を持った。
これは企業研究や社員訪問、夏インターンシップの振り返りや自己分析のおかげだと思う。

振り返りで重視したことは、
①社員さんの好意的なフィードバック
②ジョブのフィードバックからの改善点の見出し。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策と本選考に向けた準備。
本選考の面接は受けていなかったため。
ESはOB/OGとMatcher経由の人にも見てもらった。
添削頻度は週1回程度。
期間としては2か月くらい準備していたイメージ。


ーー当時困っていたことは?
業務理解。
志望動機では業務について話すことで志望度の高さをアピールできると思ったから。

社員訪問で具体的な案件まで教えてもらえるため解像度が上がった。
ネットに転がっていない情報はOB/OGに聞いてみないとわからない。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定取りたい、早くとってゆっくりしたい。

社員訪問をする中でこの時点で内定承諾先で働きたいというイメージがわいていた。


ーーこの期間の内定は?
内定承諾先のコンサルから。

志望度は高め。選考ルートは早期選考ではなく本選考経由。

競合他社の同職種のインターンシップに参加していたが同じ職種でも強みとする業務領域や人とのマッチからこちらの選考を受けていた(監査が得意なのか施策立案が得意なのかなど同じ職種名でも強い業務領域が企業ごとに異なる)。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
OB/OG訪問。
OB/OG訪問で多くの社員と話したことで、自分が社会人になって働くイメージを膨らませることができたと思うから。
職種の具体的業務を説明できるまで解像度を上げた。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
できる限りのことはやれていた。




04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
学部3年生の3月中旬~4年生の4月半ば。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
デべロッパー、保険。
就活を終わらせてもいいと感じていたが、他の選択肢をとっておいても良いという周りからのアドバイスで続けた。


ーー何社に応募したか?
5社程度。
興味のある企業がこのくらいだった。
選考情報はワンキャリアで確認し、対策した。
選考通過は5社。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
面接対策。
志望動機やガクチカを最終確認する必要があった。インターンシップ時期に自己分析を徹底していたため業務の解像度を上げて言語化できるようにした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
既に決まっている企業の志望度が高いためあまりモチベーションは上がらない。
インターンシップ不参加の知識のカバーとして社員訪問で学んだ情報を伝えることを重要視していた。





05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
学部4年生の6月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
2社。コンサル1、損害保険1。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
東京勤務が良かったため、ある程度固まっていた。

キャリアという観点から考えると、論理性が身につく、コンサルという業界の幅広いスキルが身につくという点からほかの業界への転職に強いと感じた。

保険より企業リスクと社会影響関係の仕事にかかわりたいという点からも志望した。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
内定承諾先のコンサルと損害保険系企業。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
東京勤務か、やりたいことができるか。
年収はどちらとも同じくらいだったため判断基準としては排除した。配属希望の通りやすさという点も見た。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
福利厚生。
損保の方が福利厚生は良かった。
何を最も重視するかで折り合いをつけた。社風としても「自由」という観点から見れば近かった。
福利厚生よりもやりたいことと「スキル」重視。


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
どの業界でも通じるレベルの自己分析や対策。基準としては最難関の商社やデベロッパーのレベルまで。

「やりたいこと」が分からなかったり「やりたいことが変わる可能性」を考えたときに広く内定をとれる実力が必要だと思うから。
あと年収や勤務地も十分な志望理由。





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