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就活生が語る

【早稲田大学_基幹理工学研究科_就職活動体験記】コンサル内定!必要なのは「協調性」と「物怖じなさ」?大手SIer内定者が語る、就活におけるチームワークの大切さとは?

5つの時期ごとの過ごし方がわかる「時期別×体験記」。IT企業は個人戦なのでは?GDって必要あるの?そんな疑問を感じ就活を始めたTさんが感じた、IT業界就活でも「意外と評価される」項目とは?

目次

<プロフィール>
Tさん/女性
早稲田大学/院卒
基幹理工学研究科
ガクチカ:学業/ゼミ/研究, アルバイト

就活開始:修士1年生(5月)
初内定 :修士1年生(10月)
OB/OG訪問:6人

内定取得先:ITコンサル, シンクタンク・リサーチ, SIer
入社予定先:コンサル・シンクタンク・士業(シンクタンク・リサーチ)

#早期選考 #選考優遇 #理系就活 #SIer




01:就活スタート(準備)期

ーーいつから就活を開始したか?
修士1年生の5月。
夏インターンシップが始まるため、どのような業界があるか調べた(半分は義務感)。
就活へのイメージは「何をやればいいのかわからない」、「就活するなら早めがいい」。
就活の開始時期の記事を読んでいた。


ーー何からスタート・準備したか?
①就活サービスの登録
②マイページの登録

「人気企業ランキング」などから業界のリーディングカンパニーを把握。あとは大学別就職先一覧などを閲覧。
活用したのはマイナビ、リクナビ、ワンキャリア。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT、食品、教育。
志望理由は以下の通り。

IT→情報系の学部。
食品→昔からの興味と身近さ。
教育→教育系の研究経験。


ーー応募までの過ごし方や意識した準備は?
①グループディスカッション(GD)の練習
GDをしたことがなく経験を積みたかった。また、選考の必要性に疑問を感じていたのでその解消のため。

②ESの添削
ESの添削はキャリアセンターでお願いしていた。結論ファーストを意識し過ぎた細切れ感、結果重視の点を指摘された。

この時期に志望度の高い企業5社に優先順位を付けた。


ーー応募までに困っていたことは?
どのくらいインターンシップに応募するか。
研究との兼ね合い、インターンシップの日程が被ってしまったときの対応など悩んだ。
サークルに所属していなかったので、情報収集手段がなかった影響も大きい。
情報取集はインターンシップで出会った人や研究室の同期、友人を頼った。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
どのくらい受かるものなんだろうと思っていた。
自分の実力や就活の実情をあまりわかっていなかったから。


ーー応募までに「やっておいてよかった」は?
先輩にどこのインターンシップが良かったかを聞く。
具体的に「良さ」として聞いていたのは会社の雰囲気、参加学生の雰囲気と実力。


ーー応募までに「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問を軽くやる。
本選考の時にしかやらなかったので初期段階で色々聞いてみると理解の幅が広がったと思う。




02:夏インターンシップ期

ーーいつから夏インターンに応募したか?
修士1年生の6月〜9月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT、教育。

食品の優先度が落ちた理由は「営業職」「工場系」の多さ。営業よりも戦略などIT領域に興味があった。
ITの中でもSIerかITコンサルを見ていた。


ーー何社に応募したか?
12社。うちインターンシップ参加企業は9社。

打率が高かったのは研究について書いたESが読みやすかったからだと思う。GDに関しては物おじせず意見を言えたことが大きいと思う。


ーー夏インターンで体験/知れたことは?
就活での友達ができた。IT系の中でも上流に関わるコンサルに興味があることに気づいた。

特に、ものづくりの根幹にかかわる仕事への興味が上がった。

環境という点では働き方や人柄も良いと思った。具体的にはリモートワーク、フレックスや社員さんの雰囲気の優秀さなど。また、目標としたいと思う人が多かった。

インターンシップで重視されている能力は「協調性」と「言語化力」。「自分の考えを自分で述べられる力」だと思う。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
積極的に社員の方から話を聞く。
「今までやった仕事で一番やりがいを感じたもの」など、会社による社風の違いを明確にする質問をした。
座談会では最低でも5回は質問していた。


ーー当時困っていたことは?
どこを第1志望にするか。

インターンシップでの内容が魅力的で働きたいと思う企業が多かった。何を大事にしたいか、ということを考え直した。

夏インターンシップの振り返りや自己分析のやり直し、入社後の自分のキャリアや生活の推測をした。参考にしたのはOpenworkなど。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
色々な企業について知ることができて面白かった。その一方で毎日のようにインターンシップに参加して疲労がたまっていた。

また、選考への評価はないと言いつつも絶対あるのでその点への留意で疲れた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
興味のある業界は大手でも受ける。
大手は受かりづらいという噂を信じずに一旦出してみるのもあり。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
BIG4などコンサルも応募しておけば良かった。
選考時期が早いので、今後の練習にもなるため。

後から話を聞いてみて面白そうだと感じた業界もあったので少しでも興味があったらインターンシップをみておくといいと思う。




03:秋冬インターンシップ期

ーーいつから秋冬インターンに応募したか?
修士1年生の9月〜1月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
IT、SIer。
興味があった教育系は夏に参加したから。


ーー何社に応募したか?
1社。

夏インターンシップで落ちたが行きたかった企業へ応募。選考情報はワンキャリアや夏インターンシップに参加した人から話を聞いた。
参加企業は1社。


ーー秋冬インターンで体験/知れたことは?
対面でのインターンシップだったため社員さんや参加者とのつながりが出来た。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
知りたいことをまとめてからインターンシップに参加する。
事前準備としてビズリーチ・キャンパスを使いOB/OG訪問を行った。
面接で聞かれそうなこと、社員さんが迷った企業などを聞き、企業理解に役立てた。

最終面接前にも1、2回OB/OG訪問をした。



ーーこの期間の内定は?
ITコンサル1社と大手IT企業2社。
第1志望は明確には決めていなかった。

"内定承諾の回答期限があるので、決めることが難しかった。
本選考ではやりたいことを言えばいいだけではなく、そのために「自分ができること」を言わなくては通らないと感じた。あとは周りの就活生がギラギラしていた。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
夏インターンシップ経由の早期選考。
早めに内定が出るので参加するべき。この時期に内定があると精神的にも安心する。





04:本選考期(秋冬IS以降)

ーーいつから本選考に応募したか?
修士1年生の12月~2月。


ーーこの期間に志望していた業界・企業は?
SIer。
モノづくりの根幹やマネジメントなど全体を俯瞰する立場に立ちたいと考え、SIerを志望。


ーー何社に応募したか?
内定承諾先と大手SIerの2社。
インターンシップに参加し、優遇をもらったため参加してみようと思った。


ーー当時の過ごし方や意識した対策は?
本選考に向けた面接対策。
具体的な対策方法は、
ワンキャリアで情報を見る→1問1答形式で回答を作成&OB/OG訪問。


ーー当時困っていたことは?
情報の少なさ。
昨年度と選考方法が変わっていてびっくりした。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
どこまで面接を受け続けるか。
他企業の選考中に第1志望群の内定がでたため。
しかし、内定保持企業への懸念点があったことから最終的には受けきった。


ーーこの期間に「やっておいてよかった」は?
面接前にOB/OG訪問をすること。
面接時に訪問の感想を聞かれることもあるため。


ーーこの期間に「やっておけばよかった」は?
OB/OG訪問の事前準備。
訪問の目的が面接対策になっていたから。
選考には役立ったが、実際に働くビジョンは浮かばず、内定後の判断材料に困った。




05:意思決定期

ーー意思決定の時期は?
修士1年生の2月。


ーー最終的に何社から内定を得たか?
5社(ITコンサル3社、SIer2社)。


ーーこの期間はどんな心境だったか?
内定をもらった企業はどこも魅力的で、仕事内容・環境・キャリア・勤務地などそれぞれに良さがあったため悩んだ。


ーー最後は「どこ」と「どこ」で迷ったか?
大手外資系ITコンサル1社と日系大手SIer2社。
それぞれIT系ではあるが、外資or日系、ワークライフバランスor給与、そして勤務地、福利厚生など迷う要素がありすぎた。


ーー最後の「決め手」は(どうやって決めた)?
将来のイメージの具体性。
承諾先はインターンシップに5日間行ったことで働くイメージがついていた(インターンシップ時に社員さんが赤裸々に話してくれた)。


ーー意思決定で困ったこと/悩んだことは?
業務の難易度、給与、社員さんの雰囲気。
ありがたいことに、複数社から来てほしいと直接説得され、何が正解かわからなかった。

インターンシップでお世話になった社員さんや両親に相談&企業を下記項目ごとに数値化した。

・仕事内容の魅力
・残業時間と平均年収
・福利厚生
・口コミの点数(悪い口コミから耐えられるかどうか)
・自分の軸


ーー就活全体を振り返ると(またはアドバイス)?
チームで成し遂げた経験として話せるエピソードが少なかったので、作っておくと良いかもと思った。
インターンシップ、本選考どちらの選考でもチーム経験は重要視されると感じたため。

また、企業によっては学業以外のガクチカを求められることがあるためガクチカは2、3個用意する必要があると思う。





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